雑記帳 りやんどぼー♪

なんで5月12日が「ざりがにの日」なの〜(ノ゜ο゜)ノ

ホントに怖い話

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神秘体験・・・

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http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796654909/sr=8-2/qid=1160747717/ref=sr_1_2/503-9659532-7539966?ie=UTF8&s=books

えっと、何となく本屋さんで手にした程度なんですが、案外面白かったです。
立ち読みでざっと読んだだけなんで、感想を書くワケにはいきませんが、面白いなと思う一文があって。

この外人さん、今話題の人なんですってね。外人版落合信彦なんて呼ばれてるらしいです。
イケダ先生に関するお話も面白いし、彼なりの●●学会の視点も面白いから、本屋さんで見かけたら
ちょっこっと斜め読みしてみたら・・・ ただ、●●学会に関する本は山ほど出てるし、今更わざわざ
購入って気にもならなかったので買ってません。

イ●●先生が亡くなったアト、どんな風に変わるかは気になるけど、現在の●●学会には「近くには寄りたくないなぁ」程度なんで・・・友達も居るんで悪口を率先して言う気はありませんが、どーもねぇ。

で、どこが面白かったかと言うと・・・

ベトナム戦争のあたりぐらいで、アメリカでLSDとかの「覚醒剤系」の薬がすごい安い値段で出回ったそうなんです。戦争や時代への嫌悪感から目をそらすための対策として、政府が意図的に行ったとか、行わないとか・・・ 

そうこうしてる内に薬の弊害も顕在化してきて、薬に頼らない神秘体験を求めて東洋の怪しい宗教観がもてはやされるようになった・・・ なーんて一文が出てます。

ヒッピームーブメントとかは反戦運動の流れから出てきたもんだとばかり思ってましたけど、単に高揚感を別の方向で消費してるだけだったとは・・・

立ち読みなんでダイタイですよ。間違ってたら御免なさい。

宗教による神秘体験とかいうと、座禅を組んだり、お香を焚いてモニャモニャなんか唱えたりとかですやね。薬じゃヤバイから、宗教に求め始めたって話は初めて聞いたんで、ほぇーって思いました。

人間って騙されやすい動物だし、ちょっとした環境の変化で血圧だの呼吸だの心拍数はすぐに変化しますしね。宗教っていうより、宗教的な儀式や言葉を与えられるだけで、コロッと行く人は行きますね。
儀式じゃなくても、コンサートとか、クラブでお酒呑むとかも同じ効果がありますね。

でも、それがドラッグの高揚感の代わりってのはウーンって気分になりました。

ヨガは知りませんけど、座禅とかは幻想や幻聴があったりすると、逆に修行の妨げで危険な物と見なしてるようです。神秘体験とは違う次元で捕らえてるみたいなんですが、座禅を組んで確認したいとも思えず。何冊が本を読んでみたけど、あんまりスッキリ理解できない世界です。

お酒やタバコもある種の高揚感を与える物ですしね。でも、体にあまり良くないし・・・

最近お酒も止めたので、代わりに水泳をしたりジョギングをしたりで高揚感を得るようにしてます。
案外疲れるンで困ったもんですが・・・

ピャッと効果があって、ぐっすり眠れて、翌日元気に起きられる安全な薬とかは無いものでしょうか?

何てことばっか言ってるから騙されるのかしらん・・・

で、とっと寝よっと。皆さんもお休み〜♪

13oct06

また怒られそうだなぁ。大阪に遊びに行きますから、エイヤってぶった切ってくださいませ。

もうすぐ選挙のようで、雨の中前回落選した●産党の候補さんが、駅前で演説してました。。。

なんとなく耳にはいってきた程度なんですが、あいかわらず「学校では終業式などに、国旗掲揚と君が代斉唱が義務付けられています・・・」等々を語っていらっしゃいました。

最近の流行はプチ右翼だし、誰に向かって喋ってるんだろうかって感じでしたけど。。。

戦争の実体験がある方々とか、左翼思想がトレンドだった頃のインテリには受けるんでしょうけどね・・・

今は、愛国心等々の価値観喪失のための人力的資源低下が嘆かれている時代なのに、今更今更と思いつつ、立ち止まりもせず、会社に急ぎました。

最近の日本の景気の悪さや、若い人達の労働意欲の薄さ等々が価値感喪失によるものかは、もちっと議論したいところなんすが。。。

トラックバックさせていただいたケンジさんのお話。こういうのって、すごく考え込んでしまう話題なのです。

で、タイトルも「価値観の尊重、価値観の宗教化」。

非常識で酷い人のアタクシでも、お葬式に行ったらそこの流儀でお焼香をします。でも、尊重しながらも受け入れてるわけではありません。人の宗教観は、人の宗教観。

タイの映画館では、プーミポン国王の映像が流れてる間は起立して敬意を払います。でも、尊重しながらも受け入れてるわけではありません。

価値観を尊重するのと、価値観に必要以上の意義を持たせるのは、ちょいと違うと思うので、、、

んで、「必要以上の意義」なんて不明瞭な言い方をするかと申しますと。。。

非常に失礼と思いつつもはっきり言えば、、、宗教的ナイーブさを感じてしまうからです。。。

偉大な物に平伏したいって、誰もがみなコッソリ持ってる根元的な願望なんですよね。。。そこをうまく利用できれば、マーケティング的には大成功するし、ビジネスもうまく回る。。。例を挙げる必要は無いでしょう。

躾としては偉大なツールだと思いますけど、どっかの時点で人間の思考力を止めてしまう、危険な物なのです。
「信じるものこそ、救われない」って、どれだけの方がagreeしてくれるかなぁ・・・

ですので、都合の良い割り切り方でこういうのには対処してます。

自分の好きな人のお葬式であれば、どんな宗教でも我慢して参列するし、その礼儀にしたがって敬意を払う。
大して好きでも無い人の場合、お包みだけして欠席。または弔電だけ打つ。

ただ、こういうやり方をすると自分の都合だけで振る舞うってことですから、「対外的な場所で勝手なことをするのでは?」と非難されます。

でも、そういう場所に図らずも出くわした場合は、なるべく波風立たせないように席を外すか、なるべくフリだけでも合わせて、場の雰囲気を壊すようなことはしません。それくらいの常識は持ってます。。。

ただなぁ。。。学校で押しつけられたらどうだっただろう。土台、学校って所も好きじゃなかったですしね。
無理矢理みな一緒ってのは、ホントウに嫌いだったので、、、。

もちっと情操教育とか、道徳教育とは、学校でやって欲しい気もします。道ばた座ってる子を見ると、ホントそう思う。

でも、どんな価値観を教えれば義務教育レベルの子供達の「思考力も鍛えつつ、道徳観も確立できる」ものか?

結局左翼だって、マルクスをイエスにしてただけですしね。なんかそーゆーのが無いとお尻がこそばゆい感じみたいですね・・・

人間って、神様がいないと生きていけない動物なのかなぁ。。。居なくても、自分の頭でよくよく考える技術を教えて欲しいもんだと思います。考えるってのは技術なのになぁ・・・

それとも、葬式のマナー教室程度に、国旗国歌に対しての礼儀作法を教えるって感じで良いのか・・・

うーん。うーん。うーん。

と、全然まとまって無い文章で済みません。

05oct06

何度も会社を変わる人生のキッカケは、最初に勤めた会社が潰れたからです・・・
グループ会社に移籍させてもらいましたけど、なんだか居心地が悪く、楽しくなかったので、
二年後には外資系に転職して、それからは何年かに一回は転職してますね・・・
その度収入は上がってるから、まぁ正しい選択だったと思ってますが・・・

で、今の会社。面白いですよぉ。
何年か前は某社系列のバリバリの日本企業だったのですが、日本の売上げがあまりに良かったので、
数年前に米国の会社に買い取られたんです。元から外資との合弁だったので、親元に戻ったっていう
方が正しいんですけどね・・・

日本企業としてのオペレーションが30年以上もあるせいか、中はお年寄りが沢山です。
会社が買収なんて自体を想像すらしたことなかった人々ばかりで、ほとんど童話状態。
社歴は長いから、郵便の仕分け程度の仕事でも一千万以上もらってる謎のおぢいちゃんとかが
居ます。

そんなで米国本社はバサバサ首を切りたがってるんですね。
で、数字を多くしたり、責務を重たくしたりで、ドンドコプレッシャーをかけてきます。
普通に仕事ができる人ならこなせる量なんですが、ぬるま湯生活が長すぎたみたいで、
一人ぶつぶつしゃべり出す人が増殖してる感じです。

となりの席の五十代の男性も、謎の愚痴をずっと席でしゃべっていて、時折たばこやトイレを
理由に何時間も席を外してます。

文句があるならちゃんとエスカレーションすればいいのですが、物事を整理して話すってことが
できないみたいで、「何故俺が」と一人愚痴ってるだけみたいです。

会社人のメンタルヘルスが最近問題になってますけど、こういう人達のせいなのかなぁと思ったりします。
有名な日本企業の某社に勤めてる人の話を聞くと、二週間に一遍しか出社しない人とか、半年に一度しか出社しない人がいるそうな。でも、最低保障の年収・月収は支払われるそう。すごいもんだ。

病気で苦しんでる人々を揶揄してはいけないのですが、利益追求の組織には相応しくないでしょう。

私が見知ってる範囲限定ですが、決して無謀な量の仕事を押しつけられてるワケじゃないんですよ。
さっさとこなす習慣が無いだけみたいです。

思いやりだの尊敬だのを要求する前に、給料分の仕事はしないとねぇ・・・

とか言いつつ、私も追い詰められたりするのかしら。追い詰められるのは何度も経験してますが・・・

「首になる人」ってのは、だいたい自分で理由があまり分かってないってのが最近の感想です。

10sep06

美しい国♪

昔知り合いと話をしてたら、「家に置くパソコンは可愛い奴がいい」って話をされて目を丸くした覚えがあります。
ずっとIT業界にいるせいなんでしょうが、コンピュータなんて物はサクサク動いて、用事を足すのが一番で、見た目なんてものが問題になる自体が信じられず・・・

感じとしては・・・

「イチゴ味の鰺の干物がいいなぁ」

って、言われた気分でした。
鰺の干物は鰺の味がすればいいだけで、イチゴ風味だの、可愛いだのは、関係ないはずなんだけど・・・

アップルのコンピュータはカッコイイですよね。おしゃれなデザインで、ユーザインタフェースも良く考えてあるし。

でも、用事を足すとか、信頼性とか、大容量データ処理とか、ビジネスの視点で考えると全然かんけー無い要素に満ち満ちてるから、会社が使うってのはあまり無いですわな。値段も妙に高いし・・・

ホドホドにお金があるおしゃれ物好きの方々か、下町の印刷屋さんか、下請けデザイナーが使う機種って気がしてます。

いいハードだし、いいOSと思いますけど、んだかねぇ・・・ニッチに受ける製品作りってのは、良い線を付いてるとは思います。でもそれじゃ儲からないから、iPodとかを考えたのですよねぇ・・・

怒る? では、ぜひ反論を聞かせてください。

で、タイトルです。「美しい国」

もう安倍さんでほぼ決まりでしょうから、どうでもいいんですけど。

アタシみたいな感覚の人間からすると、この言葉も「イチゴ味の鰺の干物」とか、「可愛いパソコン」みたいに聞こえます。本質とは全然関係ない所で、人間の感性に訴えようとしてるって感じです。

「おいしい生活」とか、コピーライティングとしては優れてるのでしょうが、でも消費者には全然実益はありません。言葉として聞こえが良いだけ。高い料金をコピーライターに払うより、大バーゲンでもしてくれ。

でも、今の風潮じゃ、こーゆーのが受けるのだろうなぁ・・・

本屋さんをのぞいても、「国家の品格」とか「国の埃」(失礼、誇りだな)、なんてタイトルの本ばかりだし。

まぁ人間、心地良い言葉や、楽しい音楽や、美味しい食べ物が無いと生きられませんからねぇ・・・

そーゆーものの価値を否定する気は毛頭ございませんが。。。

それだけじゃ生きて行けないんだよ。。。ねぇ。。。なんだかなぁ。。。

03sep06

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何年かに一遍ぐらいは、ホントーに頭が下がる人ってのに会ってみたいものです。
アタシの心がけも悪いんだとは思いますけど、「えー」って人はよく居ても、「すごいなぁー」って人との出会いは、歳をともに会う確立が下がってる気がします。

もう人に何かを与えてもらうより、人に与える歳になったんだろうなってチョコッとだけ反省したりします。

で、珍しくすごい人。

Sayusanさんのブログで教えてもらった実在の人物、オフラハティ司教です。

http://blogs.yahoo.co.jp/sayusan0220/39828921.html

ご存じの方も多いと思いますが、ナチスが台頭していた第二次世界大戦中、ローマカトリックは『中立』という微妙な立場を取り、ナチを批判もせず、口も出さずの政策を取ってました。

教会の歴史をみますと、本当なら特別な区域として、宗教や信条に関係なく、助けを求めて逃げ込んだ人々を政府からも何からもかくまう権限がありました。ビクトル・ユゴーの「ノートルダムのせむし男」にも教会に逃げ込むシーンが描かれてます。

でも、もう近代社会では意味をなして無い状態だったんでしょうね。この時代は特別な保護を与える等の配慮はしなかったようです。

でも、、、まぁ、子細はSayusanのブログで読んでください。

で、上の写真。まん丸めがねがオフラハティ司祭です。モサッとした感じですが、がんこな雰囲気ですよね。
映画で演じたグレゴリー・ペックの爽やかな感じとは、だいぶ違います。

もうひとつは、映画のヒール役のカプラーです。映画では人の良さそうな「トラップ海軍大佐」を演じた人がやってますが、この顔の感じは「ホントに酷いことをした人」って雰囲気があふれてますな。

ナチスの偉いさんってのは、ヒットラーの趣味もあるんでしょうが、そろいもそろって金髪美男で冷徹な感じですよね。だからこそ、なおのこと怖さが増します。

実際の写真を見ると、両氏のヤリトリは、もっと血生臭い戦いだったのではと、勝手に想像が膨らみます。

色々迫害されながらも、オフラハティ司祭は頑固一徹な信念を貫いて、法皇の中立政策にも逆らいながら亡命者を助けて通したようです。

すごいですよねぇ。スンゴク良い映画ですから、ぜひご覧になってみてください。あまり販売してないようですが、英語版ならamazon.comで購入可能です。

http://www.amazon.com/gp/product/B00008J2PG/sr=1-1/qid=1154291602/ref=sr_1_1/104-0714767-6323948?ie=UTF8&s=dvd

たまには気持ちの良い映画を見て、清々しさを実感しましょう♪ 最近ヘンな映画も多いし、こういうストレートに正義を貫く話ってのは、滅多に見あたりません。

でもなぁ、「で、メデタシメデタシ」って気分には、正直なりませんでした。

皆さんもご存じの悪名高きアウシュビッツ収容所。ここはユダヤ人ばかりでなく、ポーランドのカトリック教徒も多々惨殺されています。ポーランドは非常にカトリック信仰の厚い国で、前のヨハネ・パウロ二世もポーランドの方でしたよね。

何の本だかは忘れたのですが、「私達は法皇がこんな暴挙を許すわけがないと信じ、祈ったが誰も助けてくれなかった」なんて手記を読んだことがあります。

バチカンまでたどり着いた人達は助けたけど、ポーランドとかその他の人達は見捨てられたってことなんでしょうか? 前法皇は何かコメントは残されているのかなぁ。どっかにあります???

でも、だからってカトリックの悪口を並べるわけには行きません。日本はドイツの同盟国でしたしね。
直接ではないにしても、ホロコーストには荷担してるワケでして・・・

もう終戦記念日も過ぎましたけど、たまにはこーゆーことを考えてみることも大切かなと思いますです。

Monsignor Hugh O’Flaherty
http://www.terracetalkireland.com/profiles/hugh.htm
Herbert Kappler
http://www.nizkor.org/hweb/people/e/eichmann-adolf/transcripts/Testimony-Abroad/Herbert_Kappler-01.html

24aug06


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