雑記帳 りやんどぼー♪

なんで5月12日が「ざりがにの日」なの〜(ノ゜ο゜)ノ

ホントに怖い話

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仙台四郎様?

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いらっしゃいませ。

今回は久々に腹の立ったお話です。宮城県人の見識を問いただしたい気分になりましたよ。

上の写真ですが、んだかヘンな感じがしません? 池袋にある宮城観光事務所で見かけたのですが・・・
『福の神』として祭られているそうで、なんとお人形まで売られてました。四郎様のお人形にお酒や食べ物を祭ると、四郎様のご偉効で商売繁盛となるそうな。

その辺のインチキサイトがやってる分には、単なる『とんでも』でほっておきますけど、公の観光事務所でこんなもんを売ってるのに腹が立ちましてね・・・

事務所に飾ってあった説明書きは下記のとおり・・・
仙臺四郎さんは江戸末期仙台に生まれた実在の人物です。
明治時代、商売繁盛の福の神として商人に大切にされていた
仙台生まれの人で何時もニコニコと四郎様が立ち寄る店は必ず大入り満員、商売繁盛・・・。
明治35年頃47才で死去されたと仙台市歴史民俗資料館(仙台市榴岡公園内)に記録が残されています。
生前、四郎さんが立ち寄る家や人々に福をもたらし、
「四郎さん、四郎さん」といくら招いても見向きもされない家には福が来なかったお話は有名です。
四郎さんは人を見抜く力があり、ずるい人やいじ悪い人間は大嫌いだったのです。
イヤーな感じがしたのですが、検索したら思った通り。どうやら障害者の方だったようです。
面倒を見る人がいない障害者を、地域が福の神のような扱いで世話をするってのは、二昔ぐらい前はよく見られたことです。「福の神」だったり、「きつねつき」だったり、バリエーションは多々あります。
崇敬の対象か、軽蔑の対象か、恐怖の対象か・・・微妙なところですが、直る見込みの無い病を持った方々に対しての、人々の複雑な心境の表れってところだと思います。

メーカの名称とかにも使われてる「福助人形」。これも由来の詳細は不明ですが、姿だけを見る分には巨頭症の障害者っぽいイメージがあります。福助さんも、商売の神様ってな感じで見なされてますよね・・・

神様にせよ、悪魔にせよ、福祉が確立されてない中で、地域で面倒を見てたわけだし、それ自体は悪いことじゃないと思います。それを人形にして売って儲けてるとか、観光事務所まで宣伝してるのに腹が立つ・・・

障害がある人ってのは「神様の福」のおかげで、「特別な力」を持つと見なされるケースが多いですよね。
でも、よーく考えてください。力の無い者は勘を頼りに自分の身を守らないといけないんです。優しい人、いぢわるな人を見分ける能力は生きるために必然として身につけた力で、「神様の福」なんてものじゃないでしょう。

四郎さんにしたって、人が居る所じゃニコニコしてご飯をくれたとしても、誰もいないとぶったり邪険にしたりする人達のところには、自然と寄らなくなっただけでしょう。

障害の代わりに「神様の福」なんてことがあるとしたら、だいぶ酷い神様だと思いますよ?

同じような話で良く聞くのが、視力障害者の音楽の才能。目が見えない分、聞き取る才能が優れてるって話です。飛び抜けて音楽の才能が優れた方が視力障害者にいるのは事実ですが、視力障害者の全てが宮城道雄やスティービー・ワンダーじゃないのも事実。

「絶対音感」なるものが、視力障害者ばかりに与えられてるワケじゃないですよねぇ?
見えない分、音に頼るワケですから、努力の必然の結果かと思います。「神の福」では無いでしょう・・・

もうひとつ嫌な話をすると・・・

障害がある分、別の機能が特化するのは、良い方向に表れるだけじゃないようです。
体の成長が普通児より速く、子供なのに性的な成長が激しくてトラブルになるケースも、施設等々でよくあるそうです。こういう嫌な特徴も「神の福」なんでしょうかね?

四郎さんにしても、座敷童子にしても、単なるフォークロアとして見れば無邪気なお話ですが・・・
「ホントは怖いグリム童話」みたいな裏の事実があるわけです。

民話として語り継ぐ分には文化の継承ですから、それはそれで良しとして・・・
人形を売って商売にするってのは見識を疑いたくなりますよ・・・

福の神 仙台四郎
http://www.nobi.or.jp/z/sendai-shirou/index.html
仙台四郎 実在した福の神
http://asakaze.net/sendaishiro/
ウィキペディア 仙台四郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E5%9B%9B%E9%83%8E 

11jul06

第六感は正しい!

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いらっしゃいませ。

今日の絵はブリューゲルの狂女フリートの一部分です。有名ですから、ご存じの方も多いのでは?

http://www.wga.hu/index.html

このサイトはヨーロッパの名画イメージデータが検索できる優れたサイトで、こちらから持ってきました。
ホンモノもアントワープまで行って見てきました。

戦争のようなゴタゴタの中、血相を変えて、フライパンだのワケの分かんない物を持ち、とりあえずドッカ(でもドコへ?)に逃げようって感じが、なんだか自分の姿のようで、ため息ついて見入ってしまう絵です。

でもまぁ、みんな同じかぁ。みんな負けない程度で頑張りましょう。勝つのは大変そうだし。。。

で、今日のお題♪

第六感とか、直感とかは「ダイタイ」正しいと思いますよ。こういうことを言うと「トンデモ好き」の方々を喜ばせそうですが、キチンと合理的な理由付けをしましょう。

誰かの説とかじゃなくて、自分で考えてみた推論ですが。。。
科学的に証明されたデータ付きの解説があったら読んでみたいなぁ。ぜひ教えてください。

理由その一:

既知の事実、あるいは経験済みの事象等から判断してるので、確度が高い。

だいたい、パッと思いつくってのは、脳味噌の引き出しからスグに検索できたからと思います。
例えば「全然知らない街」だの、「全然知らない人」とかに関して、見もしないで直感なんて動きませんよね。分からないことには直感や第六感は働かないのが普通だと思います。未知のものを第六感で判断するとかだと、占いになっちゃうし。

ようするに経験値での予測ですから、妥当な判断なんだと思います。

理由その二:

経験値の中でも、一番経験回数が多いもの、または最近の記憶をベースにしているから、確度が高い。

パッと思いついた後で、また少し考えて他の可能性とかも検討したりしますよね。それで不安になって、答を直したり、検算したり、うんたらうんたら。でも、大概は最初に思いついた物がベストアンサーですよね。

というのも、一番可能性がありそうなものを無意識に選択してるダケなんです。スグに思いつくってのは、経験回数が多いか、近い過去で経験してるかの、ドッチか。

理由その三:

既知、経験済みというのを忘れてるだけ・・・

デジャブーってありますよね。「行ったことない場所なのに、見たことがある」って奴。よくトンデモ系が好きな人が例で上げます。でも、大概は既に見知ってるのに忘れてるだけか、同じような風景を見たことがあるだけか。今はテレビも雑誌もインターネットもあるし、全く知らない・見たことが無いってのは、非常に難しい。

で、ようするに自分が忘れてる経験済みの事象を、「似たような物」を見て思い出しただけ。証明データは無いですが、妥当な線を付いてると思うけどなぁ。いかがでしょうか???

同じロジックのループになりそうなんで、視点を変えますが、、、

例えば、受験勉強。頑張って勉強しても、最後の試験の場では直感を頼りにします。
でも、盲滅法の直感では無く、長い間勉強してきた中で得た経験則で判断してるわけです。それを再度確認し、不安がある場合は「より正解度が高い回答」を検討して、修正したりするってわけで。。。

何となく思いつく回答だけで正解になるんなら、弁護士や医者や東大生とかは、超能力者や占い師や宗教者ばかりになっちゃうじゃないですか?

暗算能力とか、運動能力とは、結局それまで努力してたからってダケのはずです。
でも、直感を鍛えてたワケじゃなく、地味に毎日練習してたからでしょう。

地味な努力をすっ飛ばして、ある日突然空を飛んだりとか、透視能力とか、そーゆーのが大好きな人が多すぎて。。。

エッ? 霊能力者は霊能を鍛える地味な努力をしてると? んじゃ証拠を見せてください。

ウマク行けば一億円あたりますよ〜♪

http://blogs.yahoo.co.jp/omatsu123/37549805.html

01aug06

いらっしゃいませ。

バハーイ教ってご存じですか?創始者様はバハーウッラーさんと言いまして、名前だけ聞くとインドあたりのお菓子みたいな感じがしますが、ちゃんとした宗教です。

人類の平和と統一を究極の目標とし、真理の自己探求、男女平等、一夫一婦制などなど、非常にもっともな戒律をかかげてます。イエスも、ムハンマドも、釈迦も、その他の宗教の創始者や聖人も、人類を導くために神様が送った偉大な指導者という考え方をしているそうです。

まぁ、詳しいことはwikipediaなり、ネットで検索してください。アタシが書くぐらいだから、褒めてはないので、ここにリンク等は載せません。

で、まぁ最近のスピリチュアリズムに似た感じの、良き神の指導に導かれる人々みたいなノリです。

趣味でエスペラントをやってるので、なんだか信者さん達と知り合いになったというか・・・それをいうと大本教とかもありますが、話が長くなるから止めておきます。

実際、すんごい良い人達ですよ。真面目だし、人の話をちゃんと聞くし。押しつけることは一切ないしね。

で、ここまでは良かったのだけど・・・

彼らが聖地とする場所が、パレスチナにあるんですよ。バハーウッラーさんはイランで宗教を始めたんですが、迫害されてパレスチナのアッコという所で亡くなったそうです。それ以来、そこが聖なる場所なんだそうです。

バハーイ教の元ネタを始めた方はバーブさんって言うそうなんですが、イランで亡くなったのに、バハーイ教徒の皆さんがわざわざパレスチナまで遺体を秘密裏に運んだそうです。

なんか似たような名前ばかりでワケわかんない感じ。
『さん』付けなのは、人の名前って示したいだけで、尊敬の気持ちとかがあるわけじゃないっすよ。

すんごく不思議なのは、ただでさえユダヤ・イスラムが喧嘩してるところに、何故わざわざ新しい宗教の聖地を作ったんでしょうね?聖書周辺の宗教って偶像崇拝とかは厳しく禁じるのに、何故だか場所にすごくこだわる。

神殿があった場所、宗教の誕生地、民族の歴史うんぬんがあるのはよーく分かってるのですが、ゴタゴタを起こしてまで死守する感覚が、無責任な外国人としては得心がいきませんな。

んでまた、このバハーイ教は既存の宗教を乗り越える新しい概念を提唱してるはずなのに、やっぱり場所にこだわってるんです。きっと信者の方に聞けばウンザリするほど説明してくれるんでしょうが、それは遠慮しとこ。

全然事情は知りませんし、たいして勉強したわけじゃありません。ですので不快に感じる方がいらしたら、遠慮なくご指摘を。

で、アタシの勝手な想像を述べさせていただきますと、概念としての神様ってアマリに難し過ぎるから、具体的な土地や場所にこだわりたいんだと思います。集まってみんなでお祈りするだけなら、近所の公園でも、公民館でも良さそうなのに、神秘体験を求めて『それらしいとこに行きたい』って心理なのかなぁと。

それを言うと「民主主義」ってのも概念だもんねぇ。『民衆ってだーれ?』なんて話になりそうだし。。。

あんまりこんなことを書くと、暗殺者を派遣されそうだからココまで。

で、日本を鑑みるに。

現人神って、聖書の世界の方々には理解しがたい人物を仰いでますが、案外リーズナブルなシステムなのではと思いました。天皇が無謬ってわけじゃないから、フェールセーフシステムの用意は必要ですが。。。

「信心深い、特別な人達」にしか見えない概念の神様じゃなくて、誰でも見えるし、話もする、状況を鑑みて判断できる人間が役割を果たしてるのが良いかなと。概念の神様にまかせちゃうより、合理的なリスクマネージメントシステムではと思います。

京都御所と東京の皇居って、正当性云々について未だ議論はあるらしいですが、それで殺し合う人達はいないし。もしもそんなことがあったら、五・一五事件の時みたいに勅令で止めるんじゃないかなぁと思います。

もしもですよ。もしも!もーしも何らかの事情で伊勢神宮を移さなければいけないとかなっても。それなりにちゃんと理由があって、天皇からも一言があれば、多少の騒ぎはあっても戦争状態にはならないと思ってます。

日本人のメンタリティもあるし、単一民族の島ですし、彼の地の事情とごっちゃは良くないですが。

でも、せいぜい右翼が新聞社とかを襲うぐらいで、長年憎しみあいながらスカッドミサイルを撃ち合うまでにはならないでしょう。

アタシの信条としては「陛下」と呼ぶのはカナリ抵抗があるんですが、こういうことを考えると「陛下」と呼ばざるを得ない気に「ちょびっとだけ」なります。

第二次世界大戦の責任はどうするんじゃとか、ヤヤコシイ話もたくさんあります。でも、先日の元宮内省長官のメモの話で、何だか認識を変えました。

でもな、今のイスラエルの騒ぎをモーゼやムハンマドが見たら、何て言うんだろ? いっしょになって「もっとヤレー!」って言うのかなぁ。

それとも、、、

遺憾の意を表明されると思います? うーん。。。

31jul06

こどもの写真

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せっかくの海の日だったのに、ずっと雨でしたね。
でも、涼しかったし、体力を取り戻した方も多かったのでは。
地域によっては大雨で大変だったみたいですが、皆さんは大丈夫でしたか?

で、今日のお題です。

なんとなくテレビを見てて、びっくりしたんですが。。。
去年の七月十八日に、あの何とか研究所で小児糖尿病の女の子が亡くなったんですってね。
おもしろ教祖の話ばかり報道されるばかりで、いつの間にか忘れてました。。。

なんで今更の報道かというと、女の子のご両親が堀代表を訴えるそうです。
虚偽の効果で騙し、放置して事故死を引き起こした等々。

消費者被害問題で有名な紀藤弁護士さんがインタビューに答えてました。彼がご両親のサポートをするのかな?仔細までは分かりませんでしたが、、、

中央大学薬学部とか、まこと虫そっくりの光合堀菌とか、おもしろ話でテレビを盛り上げてくれましたよね。
超ビックリなのは、教団もそのままだし、あの何とか研究所もそのままのようです。
信者の数が減ったのか増えたのか分かりませんが、不思議な宗教儀式は続けられてるようです。
なぞの真光元も販売されつづけてるようで、お風呂のお水もそのままのようでした。。。

で、堀代表へのインタビューも映ってましたが、「糖尿病なんて知らなかったから責任は無い」と言うばかりでした。テレビですから誇張はあると思いますが、自分の施設内で人が亡くなったってことに何も感じてない様子。

でまぁ、こんなトンデモさん達なんてドーデモいいんですが。。。

裁判に合わせて、ご両親が亡くなった女の子の写真をテレビに出したんです。
ご自分達の顔はカメラには写しませんでしたが、遺影を公開されてました。可愛い感じの女の子でした。
お母さんが顔を隠してインタビューに答えてましたが、「私が一番悪いのですが、やはり許せない」を繰り返してました。

まぁ、宗教に頼って病気を治そうってのが間違っているし、一番悪いのは親になっちゃうのかなぁ。。。
でも、本人達は真剣に悩んでの上の決断ですから、「治る」と思いこませた罪は重いと思います。

私がこんなお話にこだわるのは理由がありまして。。。

この騒ぎの時に友人と何となく話をしてたら。。。

「小児糖尿病なんて、ブタみたいに太ったガキで、バクバク喰い過ぎて死んだんじゃないの?」とか言う人がいたんですよ。

無知と思いこみってのは酷いものですが、こどもの糖尿病ってのは色んな原因があります。
呑み過ぎオヤヂ・オババが生活習慣でかかる糖尿病とかと違って、先天性的なものとか、抗体が原因とか。
この女の子が何が原因で糖尿病だったかは分かりませんが、どんな理由だったにせよ、知りもしないのに死者を罵るのは最低のことと思います。

呑み過ぎ食べ過ぎヂヂ・ババだって、好きで呑んだり喰ったりしてるわけではなく、仕事だのストレスだのありますしね。こどもだって、必要以上に食べたりしちゃう場合は、もっと根深い所に理由があったりします。
アタシの呑み過ぎにもいちおー理由が、、、ゴホンゴホン。。。

で、声を荒らげて怒っても仕方ないので、できるだけ落ち着いて、「色んな理由があるから、決めつけちゃいけない」と言いました。でも、正直なところは、ぶん殴ってやりたいぐらい気分が悪くなりましたです。

で、その友人といっしょに向かったのが、ある占い師さんのやってる幸せセミナーみたいな奴なんです。

セミナーの休み時間に、話題の光合堀菌の話が出て。。。

「光合堀菌はインチキかもしれないけど、真光元は素晴らしいんだ」等々をセミナー先生がおっしゃってました。

真光元だったか、マコモと言ったのか、ヒメガマと言ったのか、正直覚えてませんが、今考えると同じ類の方々だったのねと複雑な心境になります。

でまぁ、女の子の写真。

いつの写真かは分かりませんが、ブタみたいにぶくぶく太った子ではありませんでした。細身なぐらいの感じがする女の子。一日六回もインシュリン注射が必要だったそうで、普段の生活も大変だったんでしょう。

ホントのところは誰にも分からない。

何を言うにしても、書くにしても、その時のひとつひとつの言葉が綱渡りだってことを大事にしたいと思います。

17jul06

まこと虫の絵は下記からいただきました。楳図先生のWebサイトで〜す♪
http://umezz.com/

おもちゃを集め過ぎたので、ふたたびオークション出店中なのだ♪
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/auctions?userID=omatsu123&u=omatsu123

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ちょびっと訂正です。民事訴訟は今年の一月に起こしたようですね。
訴えてる側の理屈だから、そっちに都合が良い話しか書いてませんが、ご参考程度。
病気が治るって信じ込まされて、親もこどももいっしょになって信仰してたようです。
ヒドイ話だーな、全く。

http://homepage2.nifty.com/macomo-higai/sojou2.html

要・不要?

60 Minutes | April 16, 2006
One of China's population problems can be easily summed up: there are too many men and not enough women. Lesley Stahl takes a closer look at what is causing the issue.
http://audio.cbsnews.com/2006/04/16/audio1501224.mp3

ふたつのサイトで同じ話だけど、極端に異なる話を読みまして。。。

上のリンクはCBSの60minutesのセグメンツです。英語ですが、面白い内容だからリスニング練習で聞いてみたらいかがでしょうか?15分ぐらいです。

中国で一子政策が実施されて今年で25年目だそうです。ですんで、その子達がそろそろ結婚の年齢に達してるわけなんですが、未だ男女の比率は激しいまま。

番組では一番差が激しい地域で取材したようですが、ある学校では女子生徒は男子生徒の1/2。教室を見るだけで、その差が明かだそう。ピンインをそのまま英語読みなんで、どこなんだかさっぱり分かりません。

男女差があまりに広がり、最近は長男の嫁を確保するための女子誘拐や、人身売買も多々行われているそう。

一子政策を進めるため、女性の避妊具着用を確認できるよう超音波装置による検査が進んだようですが、逆に胎児の性別確認にも利用できるため、このせいで女子の堕胎が広がったようです。

超音波検査に規制をかけたようですが、装置は車のトランクに入れて持ち歩けるサイズの品物なので、そう簡単に取り締まれるわけでも無さそうです。

さすがに中国政府も女子を産むよう奨励しているようですが、あまり効き目が無いようです。女子を産んだ家庭には奨励金も有りとか。でも、たぶん一子政策を止めるのが一番な気がしますが、どうやらその気はなさそう。
それに、未だに9ヶ月での中絶でも合法で無償でだそうで。

また男女差がこれだけハッキリしてしまってるのに、未だに欧米への中国女子の養子縁組みを勧めているそう。
そんなこんなで、人口は減り、経済発展が進んでいるのだってのが中国政府の言い訳みたいですが、ご近所の日本からするとトンデモ迷惑というか。。。

番組の後半で心理学者のコメントが出てます。未婚男性が増えれば増えるほど、犯罪発生が増えるのだそう。
ブリガム・ヤング大なんて宗教がかった学校の先生の研究なんで、多少割り引いて聞いた方がいいかと思います。しかし結婚をきっかけにして落ち着くって話も良くありますから、根拠の無い話でも無いでしょう。

仕事にあぶれ、結婚も出来ないって状態が続けば、犯罪にも手は染めるでしょうね。近くの国としてはドキドキしちゃいますが。。。

でも、中絶は当たり前のこととして行われてるようです。


病院で、「要・不要」なんて質問が出てくるってのがスゴイもんです。

一方イスラエルのブログを拝見したところ、子供の健康を確保するため胎児健康検査チェックは頻繁に行うそうです。高い保健外治療になっても、お金を払ってチェックし、望まれない子供になりそうな場合は中絶もありえるそう。


でも、面白いのが(面白いってのは不謹慎な言い方ですが)、性別を理由にの中絶はないそうです。
もしも性別で中絶してたら、何らかのタイミングで中国みたいになってるわけだし、本当に健康な子供を得るための対応策ってことなのでしょう。

歴史の流れの中で、ものすごく現実主義者になったってことなんでしょうね。イスラエルってのも微妙な国ですが、とても興味が涌きました。

いっぽう、この番組を作った米国はキリスト教信者の国のせいか、新教徒の国のせいか、常軌を逸した中絶反対者が多いようです。医療的に理由ある中絶でも、強姦が理由でも、なにがなんでも反対って方々がいるそう。
中絶クリニックに爆弾を仕掛けたり、中絶を支援する人達をテロっちゃう輩もいるそうです。

殺人には殺人も辞さないってのが理由だそうですが、日本人とすると「え〜」って気分になりますが。

http://www.antiabortionsigns.com/

飛んでもない写真が出てくるので全角にしましたが、「あらまー」ってな内容がサンザン書いてあります。
心臓の弱い方はクリックしちゃいけまへん。

日本でも「中絶専門クリニック」はあるようですが、「どうされますか?」とかは聞いても、「要ります?」ってのは流石に無いと思うけどな。

ちょっと不安。

* っと、CBSはちゃんとした取材をベースに番組を作りますが、それなりに割り引いて考えてくださいね。

10/jul/06

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