雑記帳 りやんどぼー♪

なんで5月12日が「ざりがにの日」なの〜(ノ゜ο゜)ノ

ホントに怖い話

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嘘をつく人達(wk05cy10)

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先週こんな記事を書きましたが、だいぶ具合が良くなってきました。
沢山の方に、ご心配頂き、大変恐縮です。有り難うございました。

直る時期に来てたのか、新しいお医者さんの薬が効いたのか、どっちかは分かりませんが、湿疹もだいぶ治まって、痒さのあまりに飛び上がるような感じは無くなりました。湿疹跡も薄くなり始めてますが、なんだかシミで残りそうで、それだけが気がかりなんですが、元気ってのは大事でございます。シミジミ・・・

明日、一週間目の報告をお医者さんにする予定です。跡が残るものか、その時聞いてみます。

んだか、気力が落ちてる時は、変な病気にかかるモンですな。とほほほ orz・・・

と、話を変えます。(唐突でスイマヘン)

多くの人が小説にしたり、映画にしてるから、多くが興味を持つトピックなんでしょうな。

「嘘をつく人達」の心理と、嘘をつく理由。嘘をつく背景。

念のいった嘘つきになると、自身でも、嘘を言ってるのか、本当のことを言ってるのか、分からなくなるみたい。

興味本位で取り上げてる本も読んだし、学術的アプローチで取り上げてる本も読みましたが、なんせトピックが「嘘」ですから、ホントのとこは正体が分からんモンなんでしょう。

恥ずかしい話なんですが、私の父親がドーしようも無い嘘つきだったもので、DNA的に(変な表現やね、例えですよ、単なる例え)嘘つきの心境は理解できるんですよ。

ですんで、いつも気になる話題で、すっきりくる回答を探してるんですが、見つかりませんね。
一生考えることになる課題なんだろうなぁ、きっと・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5b/2a/omatsu123/folder/1464992/img_1464992_62832712_0

上の写真は「インフォーマント!」ってタイトルの映画の一シーンで、マット・デーモンが十何キロも体重を増やして取り組んだ、コメディです。面白い映画だと思うけど、あんまし話題にならなかったみたいですね。

実際に米国で起こった企業犯罪の内部告発のコメディで、味の素とかが実名で出てくるんですよ。登場人物も実名。

で、映画はマット・デイモンが演じる主人公マーク・ウィテカーの独り言を中心にドンドン進みます。

この独り言がゴチャゴチャしてて良く分からないので、二回見直しました。(飛行機内で見たもので・・・)

で、ネタバレですが、映画の内容は、ウィテカーが仕事で困ってついてしまった嘘に、尾ひれ・背ひれがつき出し、嘘を突き通さざるを得ず、FBIまで巻き込んでのインチキ国際闇カルテル騒ぎにまでに到ったって、程度なんですが・・・

ちっちゃな嘘から大きな嘘に到ってしまったなんて、アリガチの話じゃなくて・・・

この人物、片っ端から嘘をつきまくってて、良心に苛まれるどころか、数々の嘘をまき散らしならが、しっかりお金儲けもしていたようで・・・

結局、罪に問われて何年か刑務所暮らしをしたそうですが、今は出所しており、複数の会社で取締役に収まってるそうです。とても幸せそう。


ウィキに笑顔の写真まで載せていて、ある意味アッパレな人物。超ビックリ。

確信犯で嘘をついてて、なおかつそれぞれツジツマは合わせてるようなんで、相当知能の高い人なんでしょう。

すごーく気になるんで、おりおり人なりを調べてみようと思います。

で、話を変えて・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5b/2a/omatsu123/folder/1464992/img_1464992_62832712_2

この人、誰かに似てません?以前に興味本位で2ちゃんと結婚詐欺師の話を記事にしましたが、その容疑者に「容貌」がすごく似てる気がして・・・

彼女はTreva Throneberry(トレバ・ソーンベリー)さんって言いまして、映画の「エスター」の元ネタになった女性です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5b/2a/omatsu123/folder/1464992/img_1464992_62832712_1

「エスター」は子供が何人も人を殺すコワーイ映画なんですが、トレバさんは、調べる限りは映画や結婚詐欺の容疑者みたいに殺人は犯してないようなんですが・・・

ある意味、映画や、結婚詐欺騒ぎよりも、殺人よりも、恐い女性です。うん、ある層には恐い話。

もともとは「エスター」を見に行こうかと思ってたんですが、事前に調べてるうちに、エスターなんぞより彼女に興味が出てきたというか・・・。

よほど、彼女の方が恐いです。(アタシ個人には、、、ですよ、、、)


この女性、1969年にテキサスで出生。不幸な家庭に育った「ようで」、父親から性的・暴力的虐待を受けた「ようで」、80年代に地元警察に助けを求め、家族から縁を切ったようです。

他の姉妹も虐待を受けていたみたいだから、たぶん虐待の件は本当なんでしょう。

ただ、問題なのはソレ以降。

家族から縁を切って、里親プログラムのような物を利用し始めてから、ずっと嘘のつきっぱなしのようなんです。

里親プログラムってのは、だいたいご想像つくと思いますが、親がいない、もしくは事情を抱えていて子供を育てられない、または子供を育てるのに値しない家庭から子供を引き離して、代わりに養育する仕組みというか・・・

善意の第三者が、他人の子をあずかって育てる、なんとも博愛精神に富んだ話なんですが・・・

そういうのに、ネットサーフィンするみたいに潜り込んだ女性、「らしい」です。

「90年代」は色んな名前を騙って北米中を渡り歩いたようで、「幼児期に、親に性的虐待を受けた可哀想なティーンエージャー」ということで、様々な里親プログラムを利用し、その土地の学校に通ったそうですが・・・

たまに思い出したみたいに、「里親にレイプされた」とか、「警察官にレイプされた」とか大騒ぎを起こし、周辺住民の興味を買って、大騒ぎを起こし・・・

いつのまにか、そこから消えていなくなるってのを、繰り返していたらしいです。

で、違う土地で同じような「可哀想な身の上話」を繰り返して、里親プログラムを利用し、学校に入り・・・

(なんか、「欲望と言う名の電車」を思い出すなぁ、書きながら・・・)

モサッとした容貌が勝因なのか、十代で通せたみたいですね。

でも、流石に周りもアホじゃないから、98年には歯医者さんが「こりゃ、十代じゃ無いだろう、親知らずが一本も無い」って発言もあったよう・・・

(29歳だもんなぁ。でも、ちゃんと歯医者に行って抜いてたってのもビックリ・・・)

2000年にバンクーバーにある大学に入学して(69年出生なら31歳やね)、法律家になるために出生証明書を得ようとしたんですが・・・

出生証明書と言うと変ですが、日本で言う、戸籍というか、住民票とお考えください。

「んか、変だよ」って騒ぎになりまして・・・

写真だの、周辺の証言だの、指紋だの、DNA鑑定だので、本当は1969年産まれのトレバ・ソーンベリーで、何年も里親プログラムや、地域の義務教育課程を、騙して利用していたことがバレタそうです。

でも、弁護士すら彼女にその事実を認めるように言ったのに、それを拒否し、弁護士無しで裁判をやって、あくまでも「可哀想なティーンエージャー」を通したそう。

もちろん、裁判は、裁判官も判事もブリブリ怒り出すほど、しょーもない状態になり・・・

結局刑務所送りになったそうですが、2003年に出所し・・・

未だに「自分は1969年産まれのトレバ・ソーンベリーではなく、1982年産まれのBrianna Stewart(ブリアンナ・スチュアート)であって、アタシの人生を返せ」って嘆願をしているそうです。

もちろん、裁判中は精神鑑定とかも行われてたそうですが、いわゆる「精神異常による不的確」ってことにもならず・・・

要するに、全然「まとも」だけど、病的な嘘つきによる、詐欺行為ってコトになりますかね〜・・・

まー、誰にしても、多少の嘘はつくと思います。

嘘じゃないにしても、語尻を変えるとか、言い方を変えるとか、ポイントを外すとかね・・・

面白いなぁと思ったのは、確信犯の嘘つきなのに、尚かつ自身の財産や立場も守れる知能の有る人もいれば、バレルのが目に見えた嘘なのに、文字通り死ぬまで嘘にしがみつく人もいるってこと。

基本、嘘は自衛行動と思います。自分を良く見せたい、守りたい、ってな、誰にもある願望。

でも、ひさしを壊す程度の嘘と、母屋を壊す程の嘘に至れる差は、どこら辺にあるのでしょう?

嘘をつきまくって自爆する人、自爆するどころか大成してウハウハお金儲けしてる人???

どの辺に差があるんでしょう?うむむむ・・・

04feb10
もう今年はお仕舞いって宣言しておきながら、あまりに変なので記事にします。


FNNはクリントン国務長官が呼び出して、藤崎大使に現行計画のまま早期決着をするよう伝えたと報道し・・・

(上記はFNNではなく、どなたかがダウンロードしてアップロードしなおした画像ですね・・・)

TBSは、「呼び出されたのではなく、藤崎大使が赴いて国務長官と話した」と報道してました。

(YouTubeにも映像がアップされてたけど、削除されてました。)

本件を記事にされた方がいるんで、リンクを載せます。
http://iitaizou.at.webry.info/200912/article_37.html
「この大嘘は本当に大問題だ」

で、ワケがわかんないので米国国務省サイトで確認しましたが・・・


国務省がYouTubeにアップした会見は、後半の普天間問題に触れたQ&Aは削除されていて、前半の中近東問題の映像しか載ってません。


上記の国務省ビデオサイトの「Daily Press Briefing Dec. 22, 2009」で、映像全体が確認できます。

映像の40分ぐらいのところから、問題の件で記者の質問にクローリー次官補は答えています。

「藤崎大使が立ち寄って(stopped by)、クリントン長官と話をし、クリントン長官は現行の計画通りで早期実行をすすめるよう伝え・・・」

ここで記者が、「you said he stopped by but xxxxx you called him?」 xxxがよくワカランのですが、
「大使が立ち寄ったとおっしゃいましたが、xxxxx あなた方が呼んだのでは?」

で、回答は非常に不明瞭な感じで・・・

「he was,,, I think, you know, my impression was , I don't think we called him, uuuh actually he came to see us.」

「彼は、うんと、えっと、私の印象では、私は我々が彼を呼んだとは思わず、えっと、実際ご自分で会いに来られたんですよ。」

私の印象ではは言葉に出して無くて、呑みこんだ感じです。でも、こう言ってるとしか見えず。

だいたいこういう方々は、記者のイヂワルな質問には慣れてるから、you knowとか、I thinkとか、my impression was、えっとねー、わかるー、思うにねー、みたいな、頭が悪そうに聞こえる表現は使わないんですよ。

明らかに言葉につまって、「えっとー」で応えていて・・・

国務省がYouTubeで流している映像ではコノ部分はカットされていて・・・

文字だけ拾うと、藤崎大使が自分で会いに来たってことにしかなりません。でもアマリに変。

で、別の記者の質問に対して、「鳩山内閣は新しい内閣で、普天間問題に時間が掛かるのは了解しているし、時間に期限は設けていない。ホントに設けてないよーん」と応えてるんですが・・・

でも、その前に「現行計画で早期決着・・・」とも言ってるわけで・・・

要は、ものすごく微妙な感じながら、せかせてるって感じは見え見えだと思うけどな。

え?おまえの英語力が妖しい?

そーかもしれませんね、別に留学もしたことは無いんで・・・

でも、それにしても日本の報道機関が、いずれも部分的にしか報道しないってのはイヤな感じ。

藤崎大使も変な感じだし・・・

まー、呼ばれたのか、藤崎大使が自分で赴いたのかはドーデモいいんですが・・・

クリントン長官は「はよーせいや、現行案で」って言ってるわけですよ。

わざわざクリスマス休暇にはいる前にね・・・

どーするんだろーね?

23dec09

***メンドーなので、問題箇所の全文transcribeはしません。
***間違ってる箇所があれば、transcribe付きでコメントをください。
***Daily Press Briefingは、ほぼ毎日記者向けに行ってる通常の発表とQ&Aの場です。

国旗への敬意

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写真は横浜の某所で食べた点心です。

某さんのブログで非常に美味しいとのお話だったので、横浜の友人に会うついでに試してみたんですが。。。

美味しいは美味しいけど、感動するほどか?ってのはちょっと微妙でした。

実をいうと、この日の前日に別の友人と忘年会を兼ねて蒲田の餃子・点心のお店の食べ歩きをしましてね。
そっちのホーが感心するほど美味しかったんですよ。

んなで、お店の名前は載せないでおきます。美味しいけど、このために横浜に行く必要は無いかなと。

蒲田のお店は美味しかったので、後日記事にしますね。食べ比べ歩く価値がありました。

でも、やっぱり美味しい点心、ワクワクするような飲茶は、香港か台湾に行った方が良いですね。

湯気がモクモク立つワゴンから、色んな種類のを選んで、お茶をガブガブ飲みながら食べる楽しみを知ると、餃子や焼売や小籠包しか無いってのは、ちょっと寂しいです。

ヤッパ、台湾までぴょーんと行くか♪うひょひょ♪

と、今日の話題は写真とは全然関係ない話です。

横浜の友人は、前職の同僚で、私より10歳以上も年下なんですが・・・

イーロイロてんこ盛りに一緒に苦労をした仲なんで、仲良くやっております。んだか戦友って感じですかね。

先日、金美齢先生の記事を書きまして。正論の2010年1月号も入手いたしまして・・・

納得する部分もあり、疑問を感じる部分もありなんですが・・・

下記の文章は、ウームと思いました。

「国家」というものを、まるで空気のような存在として感じている日本人に、私の決断を通じて真剣に考えてほしいのは、そこに愛情を注ぎ、決然と守る覚悟を持たねば、国家というものは消滅する可能性があるということである。

別に友人と金美齢先生の話をしたワケじゃないんですよ。

何故だか彼女が急に・・・

「おまつさん、なんで国旗掲揚ってだけで、ギャーギャー騒ぐ先生がいるんでしょうかねぇ?」

なんて話題を持ち出してきて・・・

「私は日の丸を燃やされたり、破られたりとかには特に感情は持たないけど、掲揚に嫌悪を感じる感情は理解できないんですよ〜」

でま、アタシも同じ感覚なんですよ。

燃やされたり、破られたりを見ると、「勿体ないことしちゃいかんよ」とかは思うけど、怒りは感じないです。

でも、これが米国人だったり、フランス人だったりで、自国の国旗をこんな扱いされたら、不買運動とか、抗議運動がスグ起こりますわな・・・

日本人って、ほんと国家に対するアイデンティティは稀薄ですよね。

ヘタすると、日本人なのに日の丸燃やしたり、やぶったりする人達が居ますからねぇ・・・これが不思議で・・・

まー、どーしても嫌だって人は、国旗掲揚や国歌斉唱の時は席を外せばいいだろうと思いますが・・・

なんてたって、先生だから席は外せない。だから反対運動をする。

でもさ・・・

なんで公務員が国旗掲揚や国歌斉唱を嫌がるのよ。なら、自分の宗旨に合った私企業に就職すれば良かったに、でございますな。

こーゆー人達は、海外で野球やサッカーの試合時に国歌が流れた時、「はんたーい」とか騒ぐんだろうか?

友人は米国に留学してまして・・・

「おまつさん、スタジアムでそんなことしたら、ボコボコにされますよ、少なくとも米国では・・・」って話でした。

大概の国では、国歌が流れたら国旗が掲揚されて、その場にいる人達は起立して敬意を示すのが、普通の礼儀だろうと思います。

どうしても嫌だって人に関しては、席を外すことぐらいは許されるでしょうが、「はんたーい」とか叫んだりしたら、普通はボコボコにされるでしょう。

ってか、席を外すとか言う時点で、外国人だったら「国外退去」でしょうし・・・

そのあたりの常識が全く無い人達がいるってのは、有る意味日本の戦後教育のタマモノというか、おかしな部分なのかと・・・

燃えるような愛国心を持って無くてもいいとは思うんですが、常識が無いってのはナントモねぇ・・・

まー、でも、正直なとこおまつも愛国心ってのはアマリ持ち合わせてないし、友人も「えー、日本に生まれたって程度ですねぇ」って、感じです。

「国を空気と同じぐらいにしか感じてない」ってのは、非常に的確な指摘でございます。

で、アタシの小さい頃、小学校だの中学校だのの頃は、学校で国旗掲揚や国歌斉唱は全く無かったです。
卒業式とかも、校歌は歌ったけど、日の丸や君が代とは全然無縁でした。公立だったからかな?

日教組が強かった頃なんでしょうかね?

で、それからだいたい十年ぐらい差がある彼女の時代は・・・

「えー、始業式とかには君が代歌いましたよぉ、意味とかサッパリ分かりませんでしたけど」

最近はいくらか、そういう儀式を子供に経験させるようになって来たんでしょうか?

だから、変なことで反対運動を起こす、変な先生達が登場し始めたんだと思いますが・・・

でも、歳が離れてるのに、国旗に対して全く同じ感覚を抱いてる人がいるのには驚きました。

私の感覚は、私個人の育った背景や家庭環境からの物と思ってたけど、大勢の日本人が同じような感じになっちゃってるんだなーって。

でまー、海外留学するとか、何か機会が無いと、フツーは国旗掲揚・国歌斉唱には礼儀を払う物なんだって感覚も持たなくなってしまうんだろうと・・・

気味の悪い話ですよね。

国家に特別に愛情を持つ必要も無いでしょうけど、こういうのって、年上や目上を敬うみたいな、理屈を越えた礼儀教育ですから、グダグダ言わないで仕込むようにしないと、絶対身に付かないでしょう?

国歌斉唱を拒否する先生とかって、子供にどうやって躾や礼儀を教えるんだろ?

でまー、正直この話にオチは無いです。

歳が離れてるのに、微妙に同じ感覚を国に抱き・・・

「こんなんじゃ、常識の無い馬鹿大人が増えても仕方ないなぁ」って感慨を抱き・・・

中華街の真ん中で、「中国人ってたくましいよねぇ」と感心し・・・

でぇ、私個人としては金先生には、台湾人の立場で、馬政権を批判し、現在の日本の状況にも喝を入れてくれるような感じが良かったかなと思います。

今、台湾で馬政権の中国寄り政策を批判してる人達は、それはそれで大変な思いをしているワケで・・・

でも、こんな全く愛国心が欠けた自分もドーなんやろと自分を顧みつつ・・・

まー、日本は良い国ですよ。好き勝手言う人達をほっといてくれるんだから。ぬるい幸せですなぁ・・・

でも、このままじゃ、近い将来、こんな好き勝手言えなくなると思います。
それはヨクヨク心に刻まねば・・・

19dec09

Bank Aid, 銀行は税金で助けろ、クリスマスだし、って、オイコラ!

恐い歌です。
や、面白い!

19dec09

独り飯盒炊爨(wk40cy09)

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最近変なことに凝ってましてねぇ。お山のご飯を充実させたくて、コッヘルとかの器具を揃えまして。で、使い方に慣れないといけないなぁってことで、ベランダで携帯バーナーでご飯炊いてます。
(ちゃんと消火用のお水も用意して・・・)

本当なら、あの良く見かける瓢箪型の飯盒で炊いてみたいのですが・・・

あれ、四合炊きで結構重たいのよ。一回の食事で四合なんて、よほど健啖な方々とご一緒しないと無理でしょう?

んなで、小さめのコッヘルで半合炊いて練習してます。あと、一鍋で作れる料理も研究してる感じ。

で、準備ですが、なるべくお山で無駄な排水を出さずに済ませられるよう、無洗米を事前に20分ぐらい適量なお水に浸して・・・

コッヘルのフタに石をのっけって、バーナー全開で10分。

アルコールバーナーなんで火力の微調整は効きません。ガスバーナーなら微調整できるんですが、ちょと大きいのよ、で、取扱がむつかしいのですが、アルコールバーナーにしました。燃料も安いし。

ごぼごぼ煮えて、火が通った感じのニオイがしてきます。そしたら、石を取って、フタをしたままエイヤでひっくり返して、蒸らし10分。

ちゃんとツヤツヤご飯が炊けますよ。おほほほ。

もちっとしたら、グッヅを持って山にでかけて、山での飯盒炊爨にチャレンジしてみます。んだか変な趣味ばかり増やしてますが、凝るとナンダカ凝っちゃう方なので・・・

ででで、一応自分の近況をお知らせします。

4月に私を採用してくれた社長さんが辞めてしまい・・・(もう会社として終わった感じ・・・)
5月に買収されて・・・(泣きっ面にハチ!)
6月は大騒動・・・
7月に本国で大リストラ!このあたりで、K大法学部院卒法務担当が暴走開始。
(アタシは、死ぬほどコノ女が嫌いでした。)
8月に日本もリストラ予定だったのですが、K大さんが会社乗っ取りを開始。
(某さんが解雇され、たぶん次はアタシだったハズ。色々画策してるのは知ってました。)
9月、やっとこさ、K印状態だったK大さん解雇される♪

売上げほぼゼロ状態の会社を乗っ取るって神経も分かりませんでしたが、会社の男性陣が皆彼女の肩を持つのも分かりませんでした。自分が責任を取らないで済む状況だったら、誰が社長でも上司でもイイのかよって感じでした。

会社登記簿は書き換えるし、勝手にお客さんにレターを送るし、悪夢を見てる感じでした。

で、ついに買収元のアジア担当副社長が怒って、K印さんをつまみだしました。

彼女がいなくなって、やっと日本も統合計画が進み出し、リストラプログラムも稼働して、おまつは9月一杯で退職です。10月まで席はありますが、三ヶ月分の給料と有給買い上げの補償を貰ってお仕舞いです。

彼女の解雇があと一週間遅れてたら、たぶん彼女に首にされていたか、我慢できずに自分から退職してたと思います。ですので、きちんと補償を貰って辞めることができて万々歳と言うところ。

先のメドはついてるのですが、前任者がまだ居るので、さっさと次ってワケにも行かないんですね。
ですので、お金をもらって、一ヶ月の休みも貰えたので、良かった良かったです。

スゴク辛かったですが、我慢できて良かったです。

それにしても、4月に社長さんが退職された後はヒジョーに辛かったです。オーナーママがいなくなったチーママみたいな心境でした。で、ホステス達は動物園状態。収集がつかんと言うか。

会社としてはホボ開店休業状態。でまた、買収が決まったとたん、本国からも何も指示が来なくなって、会社としての機能が止まった状態。

給料はもらってたから、文句は言えないんですが・・・

そんななかで、法務担当が誰にそそのかされたのか知りませんが、登記簿上で代表取締役になって、会社の運営もするとか、勝手に暴走を始めまして・・・

誰も止めないのよね。信じられなかったです。私は広報の責務もあるので、ギャーコラ騒ぎましたけど。

本国の買収は終了してて、後は各国の子会社の統合が進むってだけの状態で、別会社として活動するとか言い始めて。

日本の売上なんて微々たるもので、給料を払うどころか、オフィスの家賃だって大丈夫って状況だったのに。

法律の専門家って、会社の諸経費とかが分かってない人達なんでしょうかねぇ・・・

って、法学部卒ですが、弁護士の資格は取ってない人なんで、そのテードなんでしょう。

まぁ、彼女はドンドン可笑しくなってる感じで、普通の判断ができてるとは思えませんでした。
家に帰らず、ずっと会社に泊まってて、カラダからは変なニオイがするし、髪の毛が長いのに、油っぽくゴミがついてるし・・・

外資ってのは、どうしても本国の都合で電話会議とかがあるから、真夜中に電話したりってのはヨクあることなんですね。それでも、あまり変な時間の時はちゃんと考慮してくれて、出ないで済むようにしてくれるし、時間をずらすとか配慮してくれるし・・・

それでも変な時間に会議参加すると、「おまつ、遅いから早く寝なさい、必要なことは後で連絡するから」って一言は必ずあるんで・・・

ですんで、家にも帰らず会社に泊まるなんてのは、フツー有り得ません。

ってか、キチンと睡眠を取らないと、ちゃんとした判断も出来なくなるし、仕事のクオリティも落ちるし・・・
仕事を有る程度やってる方なら分かると思います。健康管理がなってないと、キチンと仕事がこなせなくなるってのは。

目が据わってたから、もう狂気の域に達してたのでしょう。

せっかく良い学校を出ても、仕事を教えてくれる先輩や、環境に恵まれないと、変な人で一生終わるんだなぁってのを実感しました。

全然可哀想とは思わないけど・・・(*▼_▼)凸 (アタシもソートー被害をこうむりましたので・・・)

んなで、ここ最近は山に行くか、クライミングジムに行くか、お家で飯盒炊爨って感じです。10月は涼しいし、風景を楽しむ低山ハイキングで過ごそうと思います。

でまた、もう少し色々が片付いたら、ヨーロッパ旅行に行くつもりでございます♪

それにしても、仕事以外の趣味って大事ですよぉ。

まだご家族が居れば、ご家族とお話したり、お家のゴタゴタで気も紛れるでしょうが、それすら無かったりすると・・・

妄想族になって、頭の中の仮想敵と戦争を始めて、オカシクなるんだろうなって。

アタシも、会社のゴタゴタでハゲになりそうなぐらい悩みましたが、お友達とご飯食べたり、お山に登ったりで、精神の均衡が保てたというか・・・

特にお山登りは、チームを信頼して、自分の責任を守って行動するのが大事なんで、疑うとかイヂワルをするとかなんて入り込むスキも無いんですよね。岩登りとか、余計なことを考えていると、ホント死にますから・・・

会社の男性陣には正直呆れかえってましたが、その分、一緒にお山に登った山男さん達のたくましさと優しさが身にしみました。

「おまつさん、荷物が重たいなら、ボクが持つヨー」とか、「おまつさん、怖いでしょうけど、ボクがきっちりビレイするから勇気持って登ってねー」とか。

ホロリとなりそうになりつつ。コロッとイきそうになりつつ。残念ながらイってません。皆さん、既婚者 orz・・・

何にせよ、男性が男性らしく、女性が女性らしくってのは、美しいものです。

あと、ブログ朋友の皆さんにも多々支えて頂き、有り難うございました。

特に、ゲスプでいろいろ励ましてくれたゆあんさんや花子さん、おいしいフレンチレストランを教えてくれたモッシュおぢさん。ホント有り難うございます。

まだまだ気持ちのリハビリにちょと時間が掛かりそうですが、レッツゴーゴーで頑張りま〜す♪

30sep09

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