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今回は珍しく枕話抜きに本題にはいります。 おまつは山ほど嫌いな物がありますが、たぶんトップナンバーファイブに入るのが、タイトルの品々です。 「会話のための会話」は、日常生活を円滑に進めるのと、お食事の一時を楽しく過ごすために必要なものではありますが、基本的に「話のための話」みたいのは大嫌いです。 「皆の意見を拾うためにも、もっと議論をしましょう」みたいなことを言う人が良くいますが、そういう人が現れたら、さっさと会議室は抜け出します。 意見を言えない人は、こっちがイロイロ質問してあげても言葉にまとめることすら出来ない人が多いですから、相手にしてるだけ時間の無駄なんですよね。 でまた、超最悪なのは、当たり前のことをイチイチもっともらしく話す人。 「そんなことやっても何も進歩しない」とか、「意味が無い」とかネガティブなことばかり言う人。 「うん、反対なのはよく分かったから、対案を出してください」って言うようにはしてますが、文句が言いたいだけで実のところはno ideaなんですよね。 皆no ideaで良い解決方法が思いつかないから、話し合いをしてるってのに、そこんとこを全然分かっていないというか・・・ 「議論」って言葉の意味は、広辞苑によると「互いに自分の説を述べあい、論じあうこと。意見を戦わせること」だとか。 でも、議論して何らかの結論を得るのが目的だと思うのですよ。喧喧諤諤話し合ったところで、それなりの結論に達さないのなら、全然意味ないし・・・ でも、「議論のために議論」したがる人って多くありません?不思議なモンです。 「鏡貸してあげるから、自分自身とお話しててください」 って言いたくなるんですが、残念ながらマダ言ったことがありません。案外小心者のおまつどすん。 あと良くあるのは「質問のための質問」。 「いったいその質問に何の意味があるんですか?」みたいなのを聞かれると、非常にイラツキます。 または、「自分はアンタより良く知ってるんだ」みたいのをひけらかしたくて、ヘンな質問をする人。 余程誰にも相手にしてもらえないのか、友達がいないのか、、、 サミシータイプの人に多いです。そのうち、電車の中で一人でお話をする人になるんだろうと思います。 または、何も買わないのにシツコク店員に文句を並べるクレーマーになるのでしょう。 昔の日本人の方がコミュニケーション能力が優れていたのかどうかは、私は今の人なんで良く分かりませんが、、、 いい加減いい歳なのに、学級会の延長線みたいなミーティングをしたがる人とか、誰が正しかろうと間違っていようとどうでもいい話題で「相手を論破する」のに血道をあげる人がいますよね。 おまつとしては、相手を説得するとか、論破するとかってには全然興味無いんですよ。意見とやらを戦わせたところで、誰が勝っても意味が無いと思ってます。 極論でいうと「金にならんことには興味は無い」です。もう少し柔らかく言えば「目的を達成できるかどうか」。「お腹がくちくならんことには時間は使いたくない」でございます。 運悪くタマに「早く死ねバーカ」ってタイプにぶつかりますが、最近ようやくコソーッと会議室から脱出できるようになりました。 私も非常にガンコちゃんではありますが、「議論のための議論ちゃん」にならないよう、気を付けようと思います。 07aug09
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