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と、トップの画像は皆さんに向けての罵声ではございません。
ちょと、最近細かくイヤなことが続いてて、がっつりメゲてしまったというか・・・(TдT)
お一人は健康を害されたとのことなので、時間が癒してくれればと願うばかりなんですが・・・
お一人は「我慢できない、、、」ってな一文が最後の挨拶にあり・・・
何があったのかは分かりませんが、ブログにありがちの嫌がらせ書込かなぁと・・・
実際は分かりません。最近ご無沙汰してたので、何があったのかサッパリ分からないし。
ただまぁ、おまつは妙な性分で、気になることがあると、ぐずぐず考え込んでしまうのよね。どーしてなんだろーって。
アタシはこんな性格な物ですから、お友達は少ないのよね。すんごく困ったり、考え込んだりすると、イモトにメールします。どでも良い系はブログに書いてスッキリする感じですが、なんでもかんでも公の場所には書けないし・・・
いちおうアタシにも秘密にしてるコトぐらいあるのよ・・・(爆笑)
おまつイモトは出来の悪いネーチャンと違って、さっさと片付いてすでに二人の子持ちで仕事もしとります。
さすが母は強いね。アタシがくだらない相談を持ちかけても、「ネーチャン、ほどほどにしなさい」といなしてくれるっちゅーか。まー、頼りになるイモトでございます。
でも、イモトにいなされても、ヤッパ考え込むことは考え込んでしまうというか・・・
他人事でも、どーしてそーなったのか、なんか筋道立てたくなるんです。分かるわけないのに・・・
特に上のお二方の件。実際にどんなトラブルがあって閉鎖に到ったかはサッパリ分かりません。もしかして、アタシが想像してるのと全然違う理由かもしれないし・・・
でもまぁ、ものすごく腹に据えかねる、または我慢しきれないイヤなことがあったのだろうと・・・
でまぁ、大概ブログとかで腹が立つってのは、「わけわかめ嵐ちゃん」ですやね。
アタシの妙なトコロは、被害に遭ったお二人にも感情移入しちゃうのだけど、どーして「わけわかめ嵐ちゃん」になる方々がいるのかってのにも、悩んでしまうのですよ。
なんか自分に当てはめて考え込んでしまうというか・・・
想像のまた想像だから、スゴーク意味が無いんですが、考え込むというか、感情移入してしまうというか・・・
ま、単なるアホってコトでせふ。
でま、アタシが知る限りは、お二人とも極めてフツーの話題を、文章力で面白くしたてて読み物としてまとめあげてる感じ。アタシみたいに妙なコトばかり書くとかじゃ全然ございません。毎日の当たり前の話を、淡々と、でも読み応えある文章でまとめているというか・・・
よーするに文章力と観察力が優れた方々だと思うのです。
そーゆー方々が文章にすると、お花が咲いただの、子供が笑っただの、他愛の無い話もオモシローイ話になるじゃないですか。親と何を食べに行ったとか、子供と虫取りに行ったとか・・・
ヘタな人が作文したら、「だからドーシタ」ってツッコミがはいりそうな話ですよ。でも、面白かったのよね。
んなで、アタシが良く分からんのが、なぜそんな他愛のない、でも愛情こもった感じのブログに敵意を抱く人達がいたのかってこと。
いーじゃん、親と飯を喰っただの、子供と魚釣りに行っただの。読んで腹が立つようなら、読まねばヨロシイのはずなのに。
スゴク嫌な感じがするのが、つまらないストレスに耐えられない人が増えてるってこと。
まー、電車乗っても、デパートに行っても、変な人は見かけますけどね。より嫌な感じは、わざわざネットで怒りを発散する相手を見つける悪趣味さ。
どーしてなんだろ?
アタシも小心者で、不出来な人間でございますからねぇ。いろいろ妙なことで嫉妬を感じたり、ムラムラ怒ったりいたします。特に一生懸命頑張ってるのに絶対勝てないとか、何故かウマク行かないとか、スゴク好きなのに全然振り向いてもらえないとか・・・
でも、当たり前のことじゃないですかぁ。自分よりちょっと幸運な人がいるとか、優れた人がいるとか、才能が有る人がいるとか、美しい人がいるとか。。。
物凄く悔しいですよ。喉を掻きむしりたくなるような気持ちになったことか幾らでもあります。
でも、当たり前のことじゃないですかぁ。
まぁ、古い話なんですが、アタシが学生の頃。諸事情でちょと遅れて大学に行きましてね。それまでは仕事で英語はバリバリ使ってたし、仏語も専門の学校に夜通ってたりしたから、全然負けるコトは無いと思ってたというか、正直教授よりかデケルぐらいな気分でおりました。
でもね、でもね。
二年目で諸事情がございまして、昼間の学部に移りまして。そこで究極の敗北を感じたというか・・・
仏語会話の授業で、とーんでもなくデケル人がいたんですよ。反応の速度が違うというか。もうノリが違うというか・・・
つーか、何故今更日本の大学に居るの?みたいなぐらい・・・
アタマ可笑しくなりそうになりましたよ。何故コイツは年下で、チャラチャラした感じなのに、こんなに仏語でシャープに喋りまくれるのだろうって・・・
でまぁ、ヨクヨクお話を聞いたところ、そいつのおとーちゃん・おかーちゃんは今フランスに居て某N○Kの国際放送で同通の仕事をしてるとか。ご本人はずっと米国育ちで、飛び級で卒業しちゃって、都の西北に来たって程度のよーで・・・
結局、「都の西北にいても、たいして勉強にならん」ってことで、米国の大学に入り直したようです。以降のことは知らん。アタシが気が狂いそうになるほど、嫉妬したって程度のコト。
で、アタシは・・・一応死にも狂いで勉強してみたのですが、なんかスーッと諦めました。勉強自体を諦めたワケじゃないけど、外国語でシャープに反応できるとかは、勉強でどーにかデケルレベルじゃないのよね。
そういう環境で育つとかじゃないと、無理だと思います。
今更帰国子女にもなれませんし、キチンと筋道立てて話がデケルとか、文章が書ける程度でイーヤに落としたというか。
まー、一応それで十分どーにかなってるし・・・
ただ、可笑しくなりそうなグライ嫉妬したのは、良い経験だったと思います。
嫌なモンだよ。どんなに頑張ったって勝てないんだもん。「アナタは馬鹿です」宣言を、自身で自身にする感じ。
でも、仕方ないでしょ。それなりにそれを受け止めて生きていかないと、死ぬしか無いワケだし・・・
スゴーク嫌なことですが、スゴーク大事なスキルだと思うのです。自分の程度を知って、それなりの対処の仕方を考えるってこと。
やりきれないかもしれないけど、それなりの気持ちのやり場を見つけるというか・・・
んなでね、自分も一歩踏み外してたら、ソーだったのかなぁみたいな憂鬱な気分になって・・・
弱い、脆い人を見るって嫌ですよね。どーしてもアタシはソコに、、、自分を見るもので、、、
27may08
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