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日曜に餅あずきを食べたんですが、なんだか甘い物に飢えてまして・・・ |
炊飯器クッキン♪
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いやぁー、美味かった。あまりに美味くて、むさぼるがごときでガッついてしまった。 げっぷー♪ こんなに簡単に、美味しく出来るんなら、出来合いのピザだの、お店のピザだのは要らんね。 イタリア人の実際の生活は判りませんが、ホントなら野菜炒めだのおみそ汁だのみたいに、お家でチョコチョコって作って食べるもんなんじゃないの? あめかんにそそのかされた感じはありますが、「有難う!」って言わないと。自分で作ってみるもんだ。 レシピは毎度毎度の金魚さんの物を利用しました。 量とかピザソース、具体的な手順はに関してはこちらを参考にしました。 とか言いつつ、自分勝手な奴ですから、いつもと同じ自分勝手流で作っちゃいましたけど・・・ ☆ピザ生地 強力粉 150g, フスマ 50g, ドライイースト 6g, 塩 3g, ぬるま湯140cc, ボールに入れて適当に混ぜます。「くぼみを作ってどーとか」とかありますけど、あまり気にしませんでした。ぬるま湯は、モッツァレラモドキを作った際のしぼり汁を温めて使いました。 まとまり始めたら手でぺたぺた捏ねます。この作業がストレス発散になるのよねぇ。 「えーい、バカったれ!」とか叫びながら、押したりぶつけたり投げたりしましょう。 昔の会社の同僚で、「怒りで眠れなくなると、餃子の皮を作るのよ」って方がいたんですが、気持ちが理解できました。ただし、その方は作るだけ作ったら捨ててたそうな。もったいないねぇ。 十分ぐらいコネコネして、ゴムマリの親戚みたいになったら発酵です。パン生地より硬い感じ。 ここで初めて炊飯器登場ですが、暖かいお部屋で一時間でも大丈夫でしょう。 上記の量で、大きめのオーブントースタで二枚分ぐらいの量になります。 さ、ソースと具を用意しましょう。 ☆ピザソース 煮トマト缶詰一個, 玉葱1/4, ニンニク1かけ, セロリ適当、塩・胡椒適当 (冷蔵庫に余ってる香味野菜の掃除も兼ねましょう。) ニンニクのみじん切りが、香りが出て、色が変わるまで炒めます。いったんニンニクをよけて、玉葱とセロリのみじん切りを、色が変わるまで炒めます。あんまりニンニクを炒めるとニオイが全部飛んじゃうし。。。 玉葱・セロリがベトって感じになったら、ニンニクを戻してよく混ぜて、缶詰をドボッと入れましょう。 缶を水でゆすいで、ゆすいだ水も鍋にいれてしまえぇ♪。 ぐつぐつ煮込む方が美味しいですから・・・後は、1/3ぐらいになるまでトロ火にかけておきます。 味加減は適当に。 (不親切な感じですが、ソースとかは味見しながらが一番だしねぇ・・・セロリは必須ですよ。) ☆具 鰯油煮缶詰、しめじ、ししとう、プチトマト、玉葱、なすび、パクチー、レモン 金魚さんやあめかんさんのマネは芸が無いし、さりとてお金は使いたくなし・・・ で、ケチケチいんちきアンチョビといたしました。100円ショップで売ってる鰯油煮缶を使います。 缶を開けて、油を小鍋に入れて水分を飛ばします。パチパチはねるから気を付けてください。 魚の臭いニオイがちょっと焦げたいい感じのニオイに変わった頃に、ニンニクとセロリのみじん切りをチョコッと放り込みます。野菜が茶色になったぐらいで、切りそろえた鰯油煮を崩さないように鍋に入れて野菜のニオイを移す感じで火を通します。で、お塩と胡椒を加えてアンチョビみたいな塩加減にしてください。しょっぱいぐらいがいいですよ。 炒めた鰯と野菜を避けて、キノコを炒めましょう。冷蔵庫にあるキノコならなんでもいいかと思います。 キノコと鰯は別皿に、レモン汁をかけて、パクチーを混ぜて置いておきます。 やっぱ魚臭いですからねぇ・・・ ピーマンがいいんですが、ししとうが余ってたので。 見ためがキレイな感じに、プチトマト、なすび、玉葱、ししとうを切っておきます。 で、メインになるチーズ。モッツァレラとかを使いたかったのだけど、高いよねぇ・・・ なんで日本で買うとチーズってあんな高いの?ヨーロッパじゃ豆腐や納豆みたいなもんでしょう? 年々牛乳の消費量が減って、古くなったものは捨ててるぐらいの状態なんでしょう? チーズにすれば保存も出来るし、おかずにもなるし、もうちょっと考えられんのかねぇ・・・ その上、最悪なのが大手メーカが流通させてるプロセスチーズやナチュラルチーズは高くて不味いのよ。手軽なタンパク源なのにねぇ・・・ ニュースで牛乳を捨ててるシーンを見たときは、泣きそうになりましたね・・・ アタシャ牛乳は嫌いなんだけど、チーズは大好きなんで・・・ で、モッツァレラモドキを用意するため、今回はヨーグルトを布で濾してみました。重しをして、一日以上は置いた方がいいでしょうね。 ヨーグルトは、食べ残しの市販ヨーグルトと温めた牛乳を炊飯器で発酵させた物です。 それと普通のとろけるプロセスチーズを併用いたしました。 そんなこんなで一時間が経ち・・・ はいはい、良い具合に発酵しています。こいつをもう一度キレイな丸々にまとめて綿棒で伸ばします。 猫の額みたいな台所なので、伸ばす作業は食卓にマットみたいのを敷いてやりました。 今は百円ショップで、綿棒でもなんでもそろいますね。パンを焼く道具は一通りそろいますよ。 ちょっと油を塗ったアルミフォイルの上に広げて、煮詰めたピザソースをペタペタ延ばし付けます。 で、いんちきアンチョビや、その他の具を見た目が良いように並べます。アルミフォイルに乗せたまま、そーっとオーブントースタに入れて10分ぐらい。表面の様子を見ながら加減してくださいね。 ここでアタシの貧乏臭いところが発揮されて、丼物の具みたいに、てんこ盛りにしてしまった。 ですので、ハジはカリって焼けたのですが、真ん中は具の水分でパンみたいな感じに。(T_T) でも、バリバリ美味しく出来上がりました。生地はソフトに香ばしい感じに仕上がり、具もいんちきアンチョビのしょっぱさと、モッツァレラモドキの酸っぱい感じと、パクチーがピッタシでした。 ピザソースもくつくつ煮詰めただけなのに、香味野菜が効いてて美味しいんだわさ。ほぇ〜って感じ。 苺とクリームをのせすぎのデコレーションケーキみたいな感じですが、がばっと平らげてしまった。 ソースと具がバカウマで、フスマがはいった生地も良い香りでした。 ただ、あまりにボリュームが有りすぎで、他に用意した副菜は全然手つかず・・・ こんな極楽とんぼな食生活してますけど、食物繊維を取ってるからダイエットも順調ですよ。 ガッツリ食べて、腹持ちが良くて、でも太らないし痩せていくってのは、幸せだねぇ♪ あっと、太った状態から元に戻ってるってところですから、もっと痩せたいって人には当てはまらないかもしれませんけど・・・ 31oct06
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パクチーがダメでない限り、大概の日本人はタイ料理が好きみたいですね。 辛いのがダメな人でも、辛くない物を選べばどうにかなるし・・・ ただ、タイ料理で辛くないものがちょいと難しい・・・ たぶん『カオマンガイ』は珍しく「辛くないタイ料理」になりますな。チリソース以外は単なる鶏ご飯ですから・・・ 挽肉とホーリーバジルを炒めた奴に目玉焼きを添えたのが、女性が選ぶ方。私もドッチと聞かれるとホーリーバジル炒めですね。目玉焼きが美味しそうだし、野菜が入ってる方がカラダに良いし。 『カオマンガイ』は鶏皮の油分とかも気になるし、なんか遠慮しちゃうかも。。。 あと、調理法が簡単なだけに、ちゃんと下ごしらえをしてくれてないと鶏が生臭かったりするし。 他のものを食べて「美味しい」と確認したお店でも、カオマンガイは裏切られることが多々あります。 TBさせていただいたクロさんのお店も、試してみたいとこなんですが、ちょっと怖い。 クロさんお勧めだから大丈夫と思うのですが・・・ で、自分で作ろうかなと。 「鶏スープ炊き込みご飯だから、炊飯器クッキングは当たり前だろう!」 いやいや、ちゃんと芸をひとつ入れました。「楽して作る」のコンセプトです。その代わりスープ無し。 鶏の臭いのはだめなんで、前日からシッカリ仕込みをしました。 鶏もも肉一枚、ニンニク一かけ、生姜一かけ、セロリ少し、お酒大さじ一杯、胡椒、お塩、ナンプラー少し 鶏ももの余分な皮や油をちょこっと処理して、フォークでプスプス穴を空けます。 お塩・胡椒を両面に振りかけます。私はズルしてクレージーソルトをふりかけました。 ナンプラーとお酒もピッと振りかけてください。 香味野菜を大きめに刻んでビニール袋に入れ、準備した鶏を放り込んで、冷蔵庫に入れて置きましょう。要するにマリネですかね。できればパクチーも使いたかったのですが、近所じゃ売ってないのよ。そのうち上野か新宿で仕入れておかないと・・・ 前の晩に準備したから一晩置いてますが、小一時間ぐらいで良いかもしれませんね。 で、炊飯器の出番です。普通にお米を研いで炊きます。研ぎ終わったお米に、鶏をマリネした香味野菜類を混ぜて炊きましょう。もう少し塩味も追加すべきやったなと思いましたが、別途ソースも作るし、一日に取って良い塩分量と相談しながら決めてくださいませ。 普通の炊飯だと、だいたい40-45分ぐらいですよねぇ。 そんなに長く炊くと鶏が堅くなりそうなので、炊きあがる20分ぐらい前に穴を空けたアルミ箔にくるんで 準備した鶏を、蟹穴が開いてるご飯の上にふぁっと載せました。 アルミ箔にくるんだのは、鶏の形を保つためと、ご飯まみれにしないため。 でも、ご飯の味を良くしたかったら、そのままをベシャッと置いた方がいいかも。穴を空けましたが、やはりアルミ箔に鶏の旨味スープがだいぶ残ってました。 どうせズルバージョンだし、インスタント鶏スープで炊けば良かったと、ちょっとだけ後悔しました。 で、20分後。お釜の中でキレイに鶏が蒸し上がってました。念のため、串を刺して中まで火が通ってるか確認しましょう。 で、仕上がりです。こんなに柔らかく良い香りに仕上がるとは!!炊きあがり直後のアルミを開けた写真をご覧くださいませ。 雑穀飯の水分を間違えたのでベシャっとしてますが、今回は鶏がメインなので許して。 レシピを参考に作ったカティアムチュウを添えて、焼いた野菜も添えました。 クロさんの書いてる通り、ホントならニンニク風味が効いたチキンスープがあってのカオマンガイです。 余裕があれば、鶏ガラで出汁を取ってスープと炊き込み用出汁を用意した方が美味しいでしょう。 鶏ガラ出汁も売ってますしね。 タイに旅行に行くたび、「クロック」を買うか買うまいか悩みます。 ソムタムとかを作る、タイのすり鉢みたいな奴です。ゴンゴンと石の棒でニンニクとかをまるまるつぶしたりと便利そう。でも、あれを成田から家まで持って帰る苦労を想像すると・・・・ 最近は日本の通販でも見かけますが、タイでの値段を知ってるとアホくさくて手がでない・・・ で、結局お家のすり鉢でヨイショとやってます。クロック欲しいよぉ。今度こそ! |
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ブログストーキングって知ってます? 気になる人のブログを毎日チェックし、更新があれば即座に書込をし、その人の一挙一動を気にしながら一日を過ごし、何でもかんでもマネをしだすって恐ろしい行為です。 ブルブル・・・('Д') とか言いながら、私がその状態。毎日金魚さんのブログをのぞいて、「今日はマネして何を作ろうか」とヤキモキしてるんだから、グルーピーのようでんな。キャー! で、連ちゃんの炊飯器クッキングですが、まねまねマネタリズムは芸が無さ過ぎるので、ふた捻り入れました。炊飯器でもナンは焼けるのでしょうが、形状が全然違うものになるので、発酵作業だけ炊飯器にやらせて、フライパンで作るナンとなりました。 ですんで、炊飯器クッキングからは少し亜流となります。 同じキーマカレーを作るのも何だなぁと思いまして、どこの家にでもある材料で作れる、パキスタンの常食のほうれん草カレーといたしました。 「もうほうれん草の季節じゃないでしょ!」ってのが聞こえそうですが、近所の八百屋で一束六十円だったし。 まずはナンの準備。 上記ページの『その一』をマネしてみました。五枚も処理しきれないので、アバウト半分な感じ。 強力粉100g、薄力粉の代わりにフスマ50g、イースト3g、塩小さじ半分、砂糖大さじ一杯、 ヨーグルト100cc、バター5g フスマは上記のブランドが250g 250円で家の近所で売ってたので、カラダに良いかなと。 ボールでざっくり混ぜたら、手でコネコネしてください。まとまりが悪いようでしたら、ためらわず強力粉なりを追加しましょう。堅かったらヨーグルトなり牛乳なり。耳たぶぐらいな感じにまとめて、コネコネしまくると美味しくなるみたいですね。10分ぐらいコネコネしたら、炊飯器の発酵コースで60分ぐらいです。 別に炊飯器じゃなくても30度ぐらいに保ちさえすれば、無事発酵するようです。 生地が倍ぐらいに膨れてたらOKです。炊飯器釜で発酵させた生地の写真をご覧くださいませ。 生地が発酵してたら、適当なサイズにちぎってナンっぽい形にまとめ、フライパンかオーブントースタで5分ぐらい焼けばOKです。フライパンの方がきれいな焦げ目が付くかなって感じ。 上記の量で三枚ぐらいになりました。フライパンが大きければ二枚になるかもね。 写真はフライパンでフタをして焼いたものです。こげこげにならないよう、においに気を付けてください。良いにおいがしてきて、表面が乾いてたら焼けてます。ひっくり返して両面に焦げ目を付けましょう。 で、そのついでにほうれん草カレーの準備です。 これはパキスタン人から教わったもので、貧乏人の常食って感じみたいです。 油、玉葱、ニンニク、トマト、塩、カレー粉があれば、野菜は何でも合いますよ。 玉葱をたっぷりの油で、茶色くなって量が2/3ぐらいになるまで、ワシワシ炒めます。細かーいみじん切りにしたら、火の通りも早いですよ。 玉葱一個にトマト二ー三個ぐらいな感じですかね。でも、もうトマトも高い季節になったので、缶詰のトマトを一缶放り込みました。グツグツ煮て、量が2/3ぐらいになるまで頑張ってください。 トマト・玉葱ペーストみたいになったら下準備はOKです。これを沢山作って、パスタとか他の料理に使うのも良いかと思います。 ニンニクを刻んでいれて、更に火を入れます。5cmぐらいに切ったほうれん草を放り込みます。 しなっとしてくるまで炒めて、塩で適当に味を付けます。塩を入れると、なんか急に色加減が変わって面白いですよ。ちょっと塩辛いぐらいが美味しいと思います。もしもグリーンピースがあれば、ちょびっと入れてください。歯触りが気持ちいいんです。 ガラムマサラの香りが飛ぶので、火から下ろしましょう。 で、焼きたてのナンといっしょにいただきましょう。 ナンの発酵を始めるあたりで、カレーを準備すればグッドタイミングになりますよ。 形がナンっぽくはまとまりませんでしたが、フスマとイーストの香りがぷーんと鼻をくすぐる美味しいナンになりました。発酵さえちゃんと出来れば、焼くのはなんでもいいんですな。 と、結局ベジタリアンカレーになったけど、今度は「同じマトン」を使ってビリヤーニを作ってやるわいと、意味不明なファイトに燃えております。うっほっほ。 26oct06
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「アンタひまでしょう」の罵りをちょこっとだけ気にしながら・・・ |



