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皆様、シルバーウィークはいかがお過ごしになられましたか? おまつは山に行き、ジムに行き、山に行きって感じでした。あんましハードな山じゃなくて、ハイキング程度にテロテロです。 いちおー会社のゴタゴタも終了して色んなことが片付きましたが、あまりにお粗末な顛末で記事にする気力も沸きません。(そのうち書くかもしれないけど。) 説明も無しに唐突なことを書きますが・・・ 京都大学法学部卒って聞いただけで、ガソリンぶっかけて火つけてやりたくなるぐらい怒ってるてのが正直なとこ。学歴バカってのも居るんですよねぇ・・・ ホント、ハゲになりそうなぐらい困ったというか、悩んだというか。 と、結局この学歴バカは、ゴキブリがつまみだされるみたいな感じで解雇になりました。メデタシメデタシ♪ で、シルバーウィークの最終日の今日は、先日エライめに合った奥多摩に再度チャレンジ。ちょこっとコースを変えて、天狗瀧を見て、天狗岩も見て・・・ でも、今日は妙に具合が悪かったので、小一時間ぐらいの歩きで中止しました。 沢のお水を飲んで、おむすびを食べる程度のピクニックでしたが、まー無理は良く無いですからね。 天狗岩は登山口から20分ぐらいのところにあるクライミングポイントで、なかなか良さそうな感じです。 もちっとロープを使うクライミングに上達したらお友達と来たいなぁと、壁をさすりさすり思いました。 早く山を引き揚げてしまったので、なんぞ食べてから帰りたいナァと途中下車。 で、ココでございます。おばーちゃんの原宿、巣鴨地蔵通商店街。 ココの通りに数件ある、「ときわ食堂」がなかなか優れものでしてね。いわゆる下町エリアで展開してる定食チェーンみたいな感じなんですが、お刺身とかも新鮮で、どのメニューもハズレがありません。あと、朝9時開店で、もーすでにビールや日本酒を楽しんでるオヂサン達を見られるのも風情がございまして・・・ でで、何を食べたかは置いておいて・・・ アタシの格好は思いっきり山スタイル。 商店街の看板を写した写真に、登山ストックの一部分が写っております。 ストック、帽子、怪我をふせぐ長袖シャツ、登山ザック、登山スラックスって・・・ 浮くかなと思ったら・・・ 巣鴨ウォークを楽しんでるおばーちゃん達とホボ同等のカッコだったのに気が付いたというか(マンマです。) 多分、彼女達のザックの中には、ビバーク用のツェルトだのカラビナだのザイルだのは入ってないでしょう。 でも、十分強力な武器が入ってると思われます。 ちなみにおまつの一番強力な武器は、疲れを吹き飛ばすための自家製梅干ざんす。オホホホ。 でね。ちょと考えたの。 ご存知の方はご存知でしょうが、登山ウェアって、専門店で買うと高いのですよん。 「ジャージでいいんじゃん」って言われそうですが、伸縮性だけでなく、撥水性とか通気性とかも大事なのよね。 ジャージは伸縮性と通気性は良いんですが、濡れたらナカナカ乾かないというか・・・ 雨が降っても、濡れにくい&すぐ乾く&蒸れないってのが大切なんで、条件をすべて満たそうとすると、お高級ショップで買うお高級服のようなお値段になります。どひゃー♪ 絣のモンペで岩壁登ってたらカッコイイじゃんと思って探したのですが・・・ モノホンのモンペは案外高い。登山スラックスほどではありませんが、ネタで買う物に4-5千円を出すのは馬鹿馬鹿しいと、よくよく探し直し・・・ どんどこ探しましたが、当たり前ですがゴアテックスのモンスラはございませんなぁ。あったら面白いのに。 結局ノビノビジーンズ風モンスラを買っただけです。でも、一応撥水加工生地で、お値段は2千円♪ 同じ風のをナントカスポーツとかで買うと、ヘーキで一万・二万しますからねぇ。 ちゃんと山で使えるかは、軽いハイキングで試そうと思います。 そろそろお山も秋っぽい感じになってきて、長袖シャツ以外に上着も要るかなって感じです。 本格冬山登山は無理ですが、どっかの冬山講習に申し込もうかなぁと検討中です。 絣のモンペで冬山歩いてたら、「おしん」でございますわねぇ♪おほほほ♪ 23sep09
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よぢよぢ
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会社のゴタゴタも一応整理が付いた感じなので、ちょぼちょぼ文章を書こうと思います。 ただ、まだコメントを受けて何か応えるって気にはなれないので、コメ不可にさせて頂きますね。 写真は今週末登った奥多摩のつづら岩までの道のりです。都岳連の講習で今月末に岩登りをするので、岩場を事前確認というか、自分的にロケハンって感じ。 独りだから、岩は登ってません。単なる山歩きだったんですが、半ベソかきながらの辛い辛い下山になりました。やっぱ、学生の時から鍛えてる人達と、オバサンになってから戦っちゃダメだねぇ。 家を朝六時チョットに出まして、JR武蔵五日市に九時チョト前に着。9:27のバスに乗り、登山口を10:15頃出発。 つづら岩は単なる岩壁なんで、見ても面白くもクソもございませんが、途中に天狗瀧や綾瀧がありまして、「関東ふれあいの道」にもなってます。別称「柳沢林道」だそうな。瀧見物ハイキングには丁度良いかと。 天狗瀧は見ませんでしたが、綾瀧はなかなかキレイな眺めでございました。お年寄りのハイキングツアー客が、お弁当を広げておりましたよん。 事前勉強をしてないのが大バレですが、水が豊富なところなんですね。ところどころ水が流れてて、とてもキレイ。地元の方が生活水に使われているそうで、水筒に入れて飲みましたが、冷たくて、すがすがしい感じで、美味しいです。 ですんで、つづら岩に行くときは、最低限の500ccぐらいのお水を持って、後は道々補給できるぐらいな感じで良いと思います。 でもねー、瀧にたどり着くまでの道はお年寄りでも十分歩ける感じなんですが、そこから上がギョギョギョ状態でした。ウロウロする感じで、迷い迷い歩き、綾瀧には12:30頃つきました。登山口から約一時間十五分ですかね。ツアーのお年寄りが、おむすびとかをほおばってる現場を横目にしつつ、次へドンドコ。 でもねー、岩登りガイドの本だと、つづら岩着が一時間三十分なんですよ。あと15分しかない。シクシク(;д;) 瀧の周りはお年寄りがゴチャマンだったので、瀧見物は諦めて、つづら岩をめざし、どんどこ。 途中、 「この先注意、道悪し」 ってな、不吉な立て看がありました。 アタシはお年寄り達一行とは違って、天狗瀧をスキップしてつづら岩への近道を行ったので、正直ココまでもだいぶ辛かったんですよ。 濡れてぬるぬる苔むした丸木橋だの、沢を越えたりだったので、「これまでよりワルくなるのかよ」とか捨てセリフを看板に吐き、写真すら撮りませんでした。 ここが、シロウトのバカさ加減ですな。 どう悪い道だったか、説明の言葉が無いぐらい悪かったです。いったい、どっちが登山道なのって悩む状態で、なおかつスンゴイ急勾配で。登るのはいいんですよ、これをどーやって帰るんだろうって、ドキドキしながら、登りました。 綾瀧を12:15に出たのに、つづら岩に到着が14:09ですからねぇ。ゲボゲボでしょう・・・ 岩登りガイド本は登山口から1:30、でもおまつの足では四時間。いったい、誰を基準に1:30なの? いったいアタシはどこに向かってるんだろうとため息をついていたら、やっとこさ岩登りをしてるらしき人達の声が聞こえてきました。 すごく良い天気で、岩場も良い状態なのに、カップルが一組だけ。きっと辛いクライミングスポットなんでしょう。二人の装備を見ても、フリークライミングじゃなくて、アルパインクライミングの熟練って感じ。 出迎えてくれた岩場には、「なんとかさん有り難う」的な感じのプレートが・・・ ちゃんと読んでないんですが、この岩場で亡くなった方へのオマージュのようです。うひゃー、ちょと不吉。 カップルさんはダブルロープでマルチピッチの練習をされてました。いったんあるポイントまで登って、そこから更に上を目指すアルパイン独自の物だそうです。キチンと安全確保はしてますが、より死ぬ可能性は高いわな・・・でも、高山を登るには必要な技術だそう・・・ アタシ、高山を登る予定はないのだけど、何か間違ったかもorz・・・ 岩自体はとりつき易そうな感じですが、更に高みへ、更に高みへって感じは、より恐怖でございます。 うんしょうんしょ登ってる二人を横目に、おまつは遅めのお昼を食べました。 今回購入したコッヘルとガスを使って、出前一丁とインスタントコーヒー。 別に調理パンでも良かったのですが、新しいグッズを試したかったし。でまた、ロケハンだけでなく、練習も兼ねてましたので、ザックの中にはカラビナだのハーネスだのシューズだの。荷物全部で15kgぐらいあったと思います。 ホント馬鹿ですねぇ・・・ きっと登ってる二人も、「あのオバサン、ここまで来てラーメン食べてるだけで何が面白いのだろう」と、帰り道話してたのではと思います。 帰りの時間もあるので、ラーメンを食べたらサッサと片付けて下山準備。もう三時ですね。マルチピッチを練習してたカップルもあたふたと下山準備してました。 二人は天狗のようにサッサと歩いて急勾配の道を先に進み、おまつはその後をとぼとぼ。 途中、栗を見つけ、なぞのキノコを発見し、、、 ウンザリも満腹状態で、来る道で見た「この先注意、道悪し」の立て看に再会。16:55。この辺りで、頭の中は般若心経を唱えておりました。 泣いてもダメなんですね。登った山は自分で降りないと。 17:05に、先ほどお年寄り団体で見学が出来なかった綾瀧を確認。椅子に座って少し休憩。 ヘトヘトでしたが、ドンドン暗くなるから、歩き始めます。足下も危うくなってきたので、ヘッドランプを着。こんな状況になると、暗いぞーオバケだぞー幽霊だぞー、なんぞどーでも良くなります。早く先に進まないと・・・ いちおう緊急避難の講義も受けてますので、「ココ」で夜を過ごすのも可能な装備を持ってましたが、ンダカ腹が立ちながら、暗い道をヘッドランプ頼りにどんどこ歩き・・・ やっとこさコンクリ舗装された道に戻りました。 へ?真っ暗で何も見えないって? 時間は18:30ぐらいですが、もう月の明かりもワカラン感じ。ポチポチ見えるのはガードレールのライト。人魂ではございません。オーブでもないっす。 出発点のバス停に18:47着。土日は18:51のバスがあるので、あまり待たずに乗れてラッキーでした。これで、バス停で一時間も待った日には、泣きくれて死んでたと思います。バスの時刻表は、もちろん確認済みでしたけども・・・ バス停側の雑貨屋さんのオバサンからは、「あらまー、遅くなって大変でしたねぇ」とか声をかけてもらう始末。 岩登りガイドでは七十分、おまつの実際値は三時間。倍じゃないのよ、どーしてくれるの? 本番の日は、この歩きプラス、岩場じゃマルチピッチクライミングの練習もしなきゃいけないんだから、どーなることやら。 と、ちなみに当日は泊まりがけで、岩場からちょっと歩いたバンガローに泊まるので、もう少し楽とは思います。 で、おまつの行きは四時間、帰りは三時間。ガイド本のホボ倍でございます。orz・・・ 富士登山の時みたいに爪が剥がれたりは無かったですが、暗い道を歩くのはホゲホゲでしたよ。怖いとかいうより、どこでどう対応するかを考えるのが必死で・・・ まー、でもね。ちょと考えました。 例えばマラソン。有る程度のレベルの市民マラソンに出るには42kmを五時間以下で走れる脚力が必要です。おまつは何度かフルマラソンを完走してますが、大体六時間以上。 運動能力が無いとか言うより、仕方ない現実なんだろうなーって。こういう自分の立ち位置の把握って、すごく大事だなぁーと。 昔は自分の能力の無さや、より恵まれた人を見て恨めしく思ったりしてたんですが、もーこの歳になると「じゃー、どう対応すればカバーできるだろう」しか考えないというか・・・ 誰かにうまい具合に押しつけるか、止めましょうって提案するか、予めリスクを伝えて時間がかかっても自分でやるか。 登った山は自分で降りないといけないのと同じで、自分がやり始めたことは、自分で責任を取らないと。 真っ暗な帰り道は愚痴愚痴恨み言を言ってましたけど、他人にソンナことをコボしても仕方ないし・・・(アホなのはアンタやー、って言われるだけだもんねぇ。) アンタ何を言ってるの?って感じでしょうが、今まで会社で起こった一連の事件がなんとも。 んでまー、頭のおかしくなった同僚は首になりました。たぶん自分が首になった理由も分かってないでしょう。 スッキリして目出度いことですが、これで本格的にリストラが開始されるので、おまつにも解雇通達が来るでしょう。ちょと困るのが正直なトコロですが、一応緊急避難のノウハウはあるし、ビバーク先もメドはつけてるので、どーにかなるかと・・・ ヘルプレス(helpless)でアホな人が排除されただけ、不快の種が減って助かってます。 「うるさいなぁ、みんな大変なんだよ、アンタだけじゃないし、自分でそうしたんでしょ!」ってのを言いたくても、言えない状況だったんでね。 でも、ホントあほな人は多いです。「ワタシはこんなに頑張ってるのに、誰も認めてくれない」って騒ぐ人。 みーんな頑張ってるのに、ナカナカ数字が上がらないとか、営業利益が増えないとかの現実と戦ってるわけ。 んなのに「こんなに頑張ってるのに」とか言われると、絞め殺したくなります。どう頑張れば結果が出るのか考えるのも、仕事というか、お給料の種だったと思うけど・・・ なんともねー。 06sep09
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写真は先週末に行ってきた高尾山の物です。 足の爪がまだ変なんですが、だいぶ良くなってきたんで、やっとこさ登ってきました。 富士山登ってから、高尾山ってのも変ですね。うっほっほっほ。 登りは表参道コースから。3.8kmで、ガイドブックでは100分ほどだそうですが、休み休みで120分で登頂。 道がコンクリで固められてて、お寺への階段道も多かったので、案外辛かったです。 帰りは稲荷山コースで、3.1km。ガイドブックでは70分ですが、ワリカシ山道っぽいルートで、ストックを使いながらの120分でした。表参道コースに較べて、途中の道案内が全くないので、「ホントここでえーの?」と度々地図を取り出しました。 そんなに高い山を登る意欲も無いのですが、ストックと高度計機能が付いた腕時計をゲットしました。うしし♪ 太い腕をお見せしてすんません。虫に刺された後がありますが、6月末に行った三つ峠の屏風岩で、ブヨに刺された後なんです。ブヨって、そんなに強力なの?もう二ヶ月近く経ついうのに・・・ んだか混んでたので、とろろ蕎麦とかは食べてません。持ってきた行動食をつまみながら、へっほと歩くだけ。 もう少し涼しい季節に来た方が良かったかなって感じです。暑かったざんす。 小さい頃、親戚のおぢさんによく連れて来てもらったのですが、サッパリ覚えておりませんでした。 まぁ、山登りというより、お寺への参拝にとろろ蕎麦を食べるのが目的だったからと思いますが。 (いつもケーブルカーだったし) 今週末は都岳連の教室で、秩父の小川山に行きます。スラブメインのガマスラブってコースで、細かい所で立ち上がるクライミングを学習するとか・・・ 金曜の夕方に出発して、日曜のお昼に解散ですが、今回は山小屋でなく民宿で、露天風呂もあるそうな。ウッホッホ♪ ちょっと爪の具合が心配ですが、ちょこちょこボルダリングを練習して準備しようと思います。 で、タイトル。 本人は至って元気で、プライベートもお山に登ったりと、楽しく過ごしておりますが・・・ 会社が飛んでもないことになってまして、白髪になるとかを通り越して、ハゲになりそうな感じで困ってます。(これが胃なら、潰瘍になって、ガーンって感じかしら・・・) 何度が暴走同僚のことを記事にしましたが、ホントに○チガ○になっちゃったようで、なんともと言うか・・・ 真っ正面からぶつかったところで、コッチが怪我するだけなんでホッテ置こうとは思いますが、知らんぷりするのもパワー要るんですよね。分かりますぅ? 呼んでくれる人もいるんで、テキトーにタイミングを見て逃げ出すつもりなんですが、待つってのもなかなかストレスなんですよね。んでまた転職ってのもパワー要りますし・・・ しっかし災難だなぁ・・・とほほほ orz・・・ ですんで、当面ブログはお休みにいたします。そう長く休みませんが、ちょとそーっとしておいてくだされ。 24aug09
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よぢよぢのための足力を鍛えんがため、8月12日〜13日で富士登山に行って参りました。 富士急行主催のゆったり登山ツアー。メンツは40名。 7:00に新宿西口のバスターミナルでバスに乗り、11:00ちょっとに河口湖五合目に到着。11:30に河口湖口ルート経由で出発。18:30に8合目のトモエ館に到着。19:00にカレーの夕食。 ちょこっと仮眠をして・・・ 02:00にご来光を見るために頂上を目指し、ご来光を見た後、トモエ館に戻り、8:00に河口湖口下山ルート経由で下山。 ででで、、、 本来は二時間ぐらいで降りられるらしいのですが、砂道に足を取られておまつは結局4時間以上かかり、集合場所にたどり着いたのは12:00過ぎ。他の参加者にぼこぼこにされるかと思いました。 登りはそんなに辛くないんですよ。高山病を避けるのと、山道があまりにも混んでるから、すごくゆっくりペースの登りなんですね。 真面目に混んでます。朝の新宿駅って感じ。 でも、高山病で何人か脱落されました。帰りは30名になってから、10名は・・・ 死んだワケじゃないっす。具合が悪くなったので、手近な山小屋に避難して早めに帰っただけ。ツアーがしっかりしてるのか、この辺のケアはちゃんとしてました。 アタシは何故か高山病は全然平気でした。メンタルな物なのか、体質なのか??? お水は二リットルは必要との話ですが、途中の山小屋で購入も可能だから一リットルで十分かと思います。重たい水を持って疲れる方がもったいないと思う。 (実際、お水は一リットルしか消費しなかったのよーん。) ただ、もちろん山小屋で買うと普通の500ccのペットボトルが500円とかトンデモない値段だけど、重たくて苦労するより楽でしょう。 あと、帰りの砂道が辛いです。 厚手の登山ストッキングにミドルカットのしっかりした登山靴を履いてましたが・・・ 後半は足先に力が入りすぎてか、親指の爪がはげてしまいまいた・・・(@▽@) ゴリってはげたワケじゃなくて、時間をかけて徐々に取れたからギャーって痛みじゃないですが、ずっと鈍痛が続いて、ドンドン歩けなくなる感じ? でも、ちゃんと自力で下山しましたよ。阿呆ですな、たんに。 人気の河口湖口ルートは、下山ルートがものすごく下山口から離れてるんですね。落石を防ぐためとか理由はイロイロあるそうですが、地図を見ながら歩いてて、沸々怒りが沸く感じで・・・ でまた、河口湖五合目の手前2kmぐらいの微妙なところで、お馬に乗ることもできるんですが・・・ (もう、くたびれてくたびれて歩けませんって、ホント嫌なポイント) 値段が書いてないから、嫌な予感がして馬に乗るのは止めたおまつ。 捻挫した方がいて、彼女はお馬に乗ったのですが、なななんと! 一万二千円!!! まぁ、馬の世話代に、場所もあるとは思いますが、ちょとボリ過ぎかと。 おまつ的には別にご来光を見たかったワケでもないので、短い仮眠で頂上を目指すのは辛かったです。ものすごい列でウンザリするというか・・・ でまた、頂上で見ると格段に違うかと言われると、そうもねぇ・・・ ってか、頂上がアマリにも混みすぎなんですよ。物売りの声もスゴイし・・・ 天気はワリカシ良かったのですが、風がひどくて砂嵐の中、ご来光を眺めるというか・・・ トモエ館で日の出を待って、ご来光を見て。それから頂上に向かうぐらいのスケジュールが楽だったような気がします。 仮眠時間も、ちっとも眠れなかったし・・・(前日もほとんど寝ておりません。) トモエ館はヘンテコな日の丸が沢山ぶらさがって、山小屋主のおいちゃんも個性があって面白かったですよ。夕食も朝食も美味しかったし、味のある山男のモテナシって感じでしたよ。 ちょっと商売っ気出し過ぎの感もありましたが・・・ おまつ的には、あまりに観光の色が濃いのと、黙々と団体行動で歩くばかりなので、正直楽しくなかった登山でございました。 最後のガイドさんのコメントが、、、 「富士山は、見る方が美しい山です。登るのが楽しい山は他に沢山あります。でも、一度は挑戦すべきで、今回登頂した方々は良い経験になっただろうと思います」 でございました。 確かに、見る方がいいや。 もしも富士登山を目指す方がいたら、それなりの訓練を積んでからじゃないと、ご来光を目指すのは止めた方がいいと思います。睡眠不足の中、ヨタヨタ歩く初心者を避けて岩道を登るのは大変だし、イライラしてストレスがたまるばかりです。 あと、河口湖口下山道以外の下山道も砂道だそうですので、ぜひストックを用意してください。 登りは邪魔くさい感じですが、帰りはストックを使いながらバランスを取った方が楽でしょう。登山土産になる杖もありますが、杖の長さは中途半端だし、逆に不便な気がします。 (おまつは買ってません。) ってことで、いい練習にはなったけど、あまり面白くなかったってのが正直な感想。 怖い先輩方に叱られながら、山岳会のメンバーと登る方が楽しいなと思いました。 まぁ、ツアーはツアーなりの良さもあると思います。帰りは富士急行グループの温泉に入って、さっぱりしてから帰宅できたので・・・ ラッキーなことにご来光時は非常に良い天気で、ここ数年で最高のご来光を見ることができました。 でもな。。。なんかシラケタのよね・・・うん、シラケタ・・・(ノ゜ο゜)ノ 今度は自分なりにプランして登ってみようかしら。 17aug09
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コメント(5)
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今日は珍しく二個も一日に記事を挙げてしまいます。昨日遊びに行ったところが非常に印象的だったので。 天然氷でアイリッシュウィスキーのオンザロックとか素敵じゃないですかぁ・・・ でも、夏の鵠沼海岸までオバチャンが行ってナニをするのってのがありますよね。 鎌倉で鳩サブレーかじるぐらいならいいですが、海岸じゃ日焼けしてシミだらけになるばかりだわいと・・・ とか思ってたらアラプロさんの記事で・・・ 店主の修業先は、かき氷マニアの聖地とされる秩父の「阿左美冷蔵」。 ってな一文を読みまして・・・ 秩父ってのは、ご存知の方はご存知でしょうが、お山登りファンにとっても垂涎のエリア。岩登りファンにとっても、楽しいスポットが多々あるエリアでございます。 日焼けしてシミシミにならず、美味しいかき氷も食べられ、なおかつ山歩きも楽しめるなら、ちょど良いワイと。 奥秩父の地図を購入して、土曜日にイソイソと行ってまいりました。ちょと天気が悪かったので不安でしたが。 寶登山神社参拝が目的の方は山道店で良いとは思いますが、時間があれば絶対本店に行くことをお勧めします。昔っからやってる氷屋さんて雰囲気が満点で、感じがいいんですよ。お店の方の対応も、老舗の余裕と謙虚さが出てて、感じが良かったです。山道店が悪いとはいいませんが、長瀞なんてしょっちゅう行くところで無し、是非に。 寶登山神社から歩いて20分程度だったし、電車で一駅戻る程度ですから、是非に。 でま、秩父にはイロイロ面白いお山があるらしいのですが、山登り自体は初心者ですので、491mの寶登山をターゲットといたしました。 問題はスターティングポイント。かき氷を食べに来たのに、かき氷屋さんの前を通って登るのでは意味が無いから、地図でお勧めのポイントを逆さに行くコトにしました。 ちゃんと登山計画書を書いて、長瀞駅のポストに入れましたよ。これで、何かトラブルがあっても親戚に連絡ぐらいは行くはず・・・ いひひひひ (山の保険のようなものと、傷害保険にもはいってるし・・・) 長瀞駅から寶登神社本殿を無視してズンドコ別方面に行き、白山神社なるものを通り過ぎて、氷池なる物を通り過ぎて、寶登山山頂へ。 たぶん、おまつは途中で道に迷ったのでしょう。誰ともすれ違わないので、死ぬのかと思いました。毒キノコ注意なんて看板は出てるし、熊注意とかもありました。 秩父ごときで死ぬのかい、、、ち! たしかにキノコは沢山生えてましたが、あまりにガスってるのと、道が険しいので、きのこは諦めました。今度はキノコを良く良く勉強していかねば・・・。 でも、アノ道は本当に山登り道だったのだろうか??? でもまぁ、人が手入れしたっぽい道をズンドコ歩き、寶登山山頂の奥社に。 風光明媚らしいのですが、物凄くガスってて、ナニも見えませんでした。 ズンドコズンドコ歩いて、やっとガスの向こうから人影が見えて、「うむ、遭難したわけではなさそうだ」と一安心した感じです。 アホですね。マネしちゃいけませんよ。 ちなみにちゃんと時々携帯は確認してまして、アンテナが立ったあたりで人が見えてきたからそんなもんでしょう。 どう考えても人がいなそうなところは電気のムダになるから、携帯の電源は切りましょう。 運が良ければ、熊と直接お話できるかもしれないし・・・(ノ゜ο゜)ノ いちおう、ツェルト・非常食・コンパス・地図・雨具・水1.5Lは用意してました。有る意味、周到な自殺か? 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)由来の寶登山神社奥宮は非常に荘厳な雰囲気でして、良かったですよ。 ただ神社脇のお土産屋さんのバーサンがシラケル感じで、お賽銭も上げずに降りてきたケチなおまつ。 私はズンドコ登りましたが、長瀞駅からケーブルカーが出てまして、奥宮の手前の階段まで連れて行ってくれます。大した道じゃないから、ぜひ登ってみたら。たぶん小一時間で登れるでしょう。 でも、私みたいに裏から登るのは止めましょう。しょえーってな急な階段道ばかりで、転げ落ちたら死ぬって感じでしたもの。 いちおう「関東ふれあいの道」でしたが、誰にも会わなかったし・・・(@▽@) んで、頂上からズンドコ降りましたが、帰り道は寶登山神社本殿をめざすチャライ道なので楽でした。熊も出そうになかったですが、きのこも生えてませんでした。 つまらんね。 山って面白いですね。たかが490mぐらい上だってのに、ぜんぜん長瀞駅よりか涼しかったし、空気が美味しかったです。やっぱ良いもんですよ。 寶登山神社参拝が目的だったワケでもないので、本殿はちょこっと見た程度で通り過ぎ。寶登山山道店を確認しましたが、あまり食指が動く店構えでもないので、金崎本店まで、またズンドコ。 国道ぞいに歩く程度です。大した道じゃありませんが、ナニも見る物もないからつまらんですね。でも、長瀞から電車で移動したい感じでも無いです。 だって、一時間に数本だから・・・(歩いた方が絶対早い・・・) で、阿左美冷蔵につきました。。。 外はすっかり夏風景だったのに、阿左美冷蔵店内は寶登山奥社を思わせる涼しさと、風流さに満ちてました。昔っからやってるお店の風格って感じですかね。 でまた、かき氷しかないのに人が並んでてビックリ。とかいってもすごく待つわけじゃないからご安心を。 メニューはスゴク悩んで、「やみつき氷甘酒」にしました。 甘酒は、知る人ぞ知るでしょうが、きっちり作るとコッテリ爽やかな甘さになるんですよ。きちんと米麹から作った手間のかかった奴は、和三盆とかと違った天然の甘味があります。 高級なお醤油は、甘酒を甘味料に使うんですよ。安いとお砂糖とか手軽なのにしちゃうそうです。 アラプロさんの埜庵の記事の感じでは、アッサリ系の方が氷に合うようなので、和三盆か甘酒かスゴク悩みましたが。 甘酒にしました。秩父錦って呑んだこと無いけど、ここが自信を持って氷にかける美味しさなら大丈夫かなと。 ホントは、氷甘酒と氷みつの二つにトライしたかったですが、お店の人から・・・ 「ううう、大丈夫ですかねぇ・・・お客さん」って一言があったので・・・ でで、氷甘酒素晴らしかったです。自分でもなんどか甘酒を造ったことがありますが、こってり甘味が出てて素晴らしかった。700円でちょと高いけど、天然氷を管理して、ここまで甘味が濃い甘酒を用意してる手間に完敗って感じでしたわよん。 甘酒自体は簡単に作れるから、ぜひお試しを。練乳より優しい甘さだし、かき氷に良く合いますよ。 で、かき氷の出来も素晴らしいです。ふわっとパウダースノーで、冷たいのにキンキンする感じがない。 これなら、二杯食べても大丈夫かなって感じでしたが、やっぱ止めて置きました。 デフォルトでかけてある甘酒で十分だったのですが、おまけで付いてた練乳もちょこっと試し・・・ 不味くは無いですが、甘酒の爽やかな甘さにはかないません。手間の違いですな、これはキット。 メニューもだいぶ和風な感じです。氷の特長を考えてでしょう。 台湾のフルーツタップリかき氷もすごく美味しいですが、引き算の和食って感じなんですかね? 私はズンドコ山歩きを楽しんでからお店に行きましたが、お店そのものは上長瀞駅から歩いて5分そこらです。 一番正しいのは、車で行って、長瀞のライン下りを楽しんで、帰り道にサクッとかき氷を食べる感じが宜しいかと。 阿左美冷蔵さんは犬が大好きなようで、お土産のTシャツは犬用のもありました。 かき氷をお庭で頂きましたが、ワンちゃん連れのお客さんがいっぱいでした。 キチンと礼儀作法を仕込んである、高いワンちゃんばかりの様子でした。 (うるさい犬がいたら、飼い主が見えないトコでなぐるつもりだったのだけど・・・) 天然氷も年々の温暖化で減ってきてるそうですね。美味しかったけど、ちょと寂しい気分にもなりました。 02aug09 |


