昔話

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昨年(平成19年)の今頃(9月16日)は、伊勢から
『お木曳き』奉納がありました。

雨のため幻の伊勢音頭大会となりましたが・・・

雨だとシートをかぶせてしまうので、彫刻もあまり見えませんし、
雨で屋台も重くなる等運行上の条件も悪くなります。

せっかくの年に一度の晴れ舞台ですから、ぜひいい天気で
例大祭が迎えられるといいですね。

平成元年高校総体

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平成元年夏、全国高校総体が高知県で開催されました。

そのうち登山部門が石鎚山を中心にして開催されました。
(つまりメイン会場が西条市だったということです。)

その歓迎行事で、御殿前での屋台運行の写真です。
(今から19年も前ですから記憶が・・・)


最後の写真の右下に移っている高校生の方々がこの行事の
主賓ではないかと思います。

あの方達の目にはどのように映ったのでしょうね。

○○町が新調前だとか、改修後だとか、新調何年目とか交番が
違うとか、いろいろ発見して楽しんで頂けたらと思います。

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昔はよくこれで 『御輿』 のまねごとをしました。

『御輿』だけでなく、手作り子供だんじりを載せたり、かなり活躍していました。


今はあまり見かけることもないですが・・・・。

思わず写真を撮ってしまいました。

鹿踊

伊曾乃神社の社宝である『伊曽乃大社祭禮絵巻』には、昔江戸の城内で仙台の殿様が
お国の祭自慢をしていたとき、西条藩主がそんな祭などものの数ではないと藩の絵師に
この絵巻を描かせ仙台に贈ったとの言い伝えがあります。

江戸城での西条藩の力関係等は『池畔の柳影』の『伊予西条藩小径』等に詳しく説明されて
いますので、ここではとりあげません。

この時の仙台の祭りはどのようなものだったのでしょうか。
奇しくも、同じ伊予の国の宇和島藩主は伊達政宗の長男秀宗を迎え、伊達仙台家と関係が深い
ものとなっています。

この宇和島藩に江戸時代初期、仙台から『鹿踊』が伝えられたとの伝承があります。
『愛媛まつり紀行』によると四国地域における『鹿踊』は旧宇和島幡を中心に分布し
ており、江戸時代の仙台関係の史料から仙台藩の八幡町から伝わったことが推測できる
と記載されています。

はるばる仙台から宇和島まで伝えられることからして、当地ではかなり盛んなものだったの
でしょう。
仙台の殿様の自慢の祭りはもしかして『鹿踊』かな・・・と想像をしてみました。




参考 文化愛媛58号
http://www.ecf.or.jp/bunkaehime/tokusyuu/tokusyu58/tokusyu6.html


名物鬼頭さんのアナウンス入りで、御輿の奉納です。
「もうわかったけん、やめいや。」等今となっては懐かしいです。

もっともこのガイドアナウンスもそれほど昔は無かったはずです。
何年くらい続いたのでしょうかね。

神前からの映像は業者さんにお任せして、別角度からの映像として楽しんで頂いたら幸いです。

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