お目玉オヤジの業務日誌

1/144の飛行機製作報告です・・・ん?

レベル P39Qエアコブラ

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うーん、なかなか・・

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金属加工がうまくいきません・・・うすうすさんタスケテー!
ハンダ付けがヘタなため折角の金属脚柱や振れ止めがプラよりダルな感じになってるかも・・
でも機首のオモリも兼ねて重いP−39の機体を支えるためにも強度的に金属でないとねー。
加えてプロペラブレードは社宅の室内でトンカンやると下階の人から苦情がきそうなので、お目玉オヤジのオヤジ(84歳)に「父の日のプレゼント」として甚平を届け、ついでに実家の地下物置で作業してきました。
それはそうと叩きだし時の金床代わりになるものがないか探していたら、こんな木箱を発見!残念ながら中身は通信機ではなくガラクタ入れみたいになってました。昔はこの物置に薬莢や流れ弾、小銃のスコープ、防毒面があったと記憶していますが、今まで気付かなかった戦時中の物資を流用した品もありそうです。機会があればじっくり探索してレポートします。(また本旨を離れて寄り道か!)

残る部品は・・

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大まかな部分は全て接着してしまったので、残る手持ちの部品はプロペラ、ノーズギア、先般作製した乗降口ドアのみ。プロペラはスピンナーが少しダンゴっ鼻になっているし金属化で重量も稼ぎたいので作り直し。ノーズギヤも真鍮線と真鍮パイプで作り直し予定(うまくいくか・・)。加えてメインギヤのタイヤ用にジャンク箱からP−51のを引っ張ってきました。(娘が小さいころ飛行状態で作らせたヤツだ!)これ結構ナイスな彫刻ですよねー。うまくタイヤ部分のみ切り出して使う予定。
それと不要となったプロペラは「ダンゴっ鼻」を生かして紙コロのF2Aバッファローに装着。うん違和感ない(と思うのですが・・)。まあ元がレジンキットですから細かいこと言わずに雰囲気を楽しめればいいと思ってます。しかしレジンキットって敢えて細々したパーツまで製品化しなくても良いのではないか、ボディーのみでもよいのではないかと思います・・画像の主脚やプロペラを使って組み立てること考えただけで何んぼしんどいことか・・オリジナルで完成させた人はいるのだろうか?と思ってしまうのですが・・紙コロさん、見てたらすいません。

筋彫り中です・・

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貴重な歴史的キットにつき、いろいろ異論もあろうかと思いますが、筋彫りを入れ直しております。頑固な謎の塗装膜対応もあり、エイヤッ!の路線で行くことに致しました。(コワルスキさんすいません・・)元の成形色が紺色でラインが見難いので軽くサフを吹いてみました。
尾翼まわりとか、実機とは違う部分もありますが、なんせ「レベル」ですから、キットのラインに沿って凸を削って忠実に凹にしています。ラダー面は後端を削った方がリブの表現が落ち着いていい感じになったと思います。尚、ドアオープンした時、ドアの彫刻位置がキャノピーの位置と1mm強ずれていた(1/144での1mmは無視するにはキツイですよね・・)ので、機首はそれにあわせて彫り位置を調整しています。機銃・エンジン点検パネルのまわりはケガキ針でビスの表現も加えてみました。主尾翼の接合部はもっと自然にしないといけませんよね。細部の表現もできるだけやってみようと思っています。あっ!削り落としたエアインテークの再生も忘れないようにしないと・・
まだ金属加工工程が残っております。脚柱、脚カバー、プロペラなど、三点姿勢維持のため必須の作業となります。プロペラはうすうすさん流の叩き出しに挑戦してみようかと思いますが、社宅住まいで音の出る作業は深夜にはできませんので、またまた作業が遅れそうです。

新しい武器ゲット!

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東急ハンズに行きましたので、新しい工具を購入しました。ミニ万力とミニハンマーと正式名称不明の極細タガネ。
機首に板オモリを詰め込んで、さらにプロペラ回転軸を真鍮線と真鍮パイプで作製、鉛の部分に埋め込むための追加投資です。ハンマーとタガネでチマチマ打ち込んでいくうちに何とか収まりました。これでようやく左右胴体の接着まで辿り着くことができました。キャノピー後ろの吸気口はモールドが甘い(と言うか潰れている)ので、プラバンで裏打ちして瞬間で接着、ヤスリで胴体を成形して後で新設することとしました。
レベルテイストとの逡巡がありましたが、いろいろいじくってパネルラインが消えてしまったので、今回は全面的に筋彫りを彫り直すこととしました。但し、天下のレベル様ですから、図面と照らしてといったヤボなことはせず、あくまでキットの凸モールドを凹モールドに変更するということで進めたいと思います・・上手くいくかなー。

はんだ付けに挑戦!

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ななぱぱさんから支援物資の半田こてを届けていただき、半田付けに挑戦です。うすうすさん直伝でパーツを土台に両面テープで固定、フラックスを面相筆でちょこっと塗ってはんだの欠片を乗っけて半田こてをゆっくりと近づける。ジュッ!うすうすさんの解説通り一瞬のうちに半田が溶けて・・ぐあ!半田多すぎ!ほんのチョットでいいんですな・・やり直し!といった具合に試行錯誤の末、乗降ドアヒンジとフットバーをデッチ上げました。ドアにはプラペーパーで内張りも追加。
コクピットはこんなもんで良しとしようかな・・半田付けが面白くて操縦桿もグリップを半田で盛ったらかなりデカ過ぎました・・ま、いいか。

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