太宰が住んだ大宮 情報ブログ

太宰治が大宮に住んだ二週間を濃ゆ〜く調査しています。

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朝のCBCラジオ(我が家にはテレビがない)で、名古屋古本会館で、大古本市が開催されています、とアナウンス。読書の秋だし、久し振りに古本探しでも行くか、って事で、自宅からママチャリで30分ほど、名古屋古本会館へ行ってみた。
通りには「大古本まつり」ののぼりが角々に立っていて、初めての私にも問題なく誘導頂いた。倉庫のような広々とした室内に、所狭しと本が並び積み上がる。3冊100円のエリアと、1冊100円のアリア、小説から経済書、漫画コミック、懐かしいアイドルの写真集、美術本、ありとあらゆる本が一緒クタに集まっている。家の近くの名古屋の古本屋もそうなのだが、普通の本の間に、大正時代から戦前の茶色に光った本が挟まっている。この日も、なんだこりゃ!と笑いたくなるレア本がたくさん置かれていた。

その中で見つけたもの。
まずは、文学評論雑誌『國文學』「特集 太宰治の問いかけるもの その軌跡を追って」(昭和51年刊)。
太宰周辺の有名どころが投稿。
「太宰治試論」--太宰治の問いかけるもの(吉本隆明)
「魚服記」手稿(寺山修司)
「作家太宰治の誕生  出生から 処女作まで」 (渡部芳紀)
「リベルタン宣言」--戦後の倫理(東郷克美) などなど

それから、『太宰治 その人と』(長尾 良)

ともに、あまり見た事の無い太宰本。こんなのがすぐに目に飛び込んで来る。
太宰が「ほらほら、こっちこっち!」って呼んでいるような気がする。

その他にも、全国の吟醸酒を紹介するフルカラーの本の中に、今ではなくなってしまった我が街の銘酒『金紋朝日』や『渦巻正宗』が載っていて、懐かしくてつい買ってしまった。100円だしね。

この古本市、月に何回か、定期的に実施されているそうである。またレア本を探しに来ようかな。

閉じる コメント(2)

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宝物発見ですね。

2012/10/8(月) 午後 6:50 2010 heihei

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へいへいさん、ご無沙汰しております。
綺麗な花の写真、和ませて頂いてます。
名古屋へ行ってもこんな事をやってます。

2012/10/9(火) 午後 5:02 [ TAMA ]


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