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パイプくゆらし

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↑近くの公園に午後になると読書をしながら、パイプをくゆらす初老の紳士がいます。そばにバイクが止まっています。
そばを通るとパイプ煙草の香りに、懐かしさを感じます。
以前は私の周りにもパイプファンは多かったですが、最近は全く見かけなくなりました。香りが強いので、煙草以上に店では敬遠されてしまうのでしょう。
従兄弟も数本持っていましたが、いつの間にか見かけなくなりました。
煙草を吸う友人は、「嫌煙権が認められるなら一箱いくらになっても良い」と言ってますが、現実は喫煙家にとっては、ますます肩身の狭い世の中になってきたのを思うと、煙草を止めて良かったと思ってます。
公園でパイプをくゆらせている初老の紳士も、公園ならゆったりとした気分でたのしめるのでしょうね。

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