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#flurev 浅井氏:国内対策を急ぐというのを主たるメッセージとした。検疫で止めきれないと考え、国内にすでに入っているという前提での報道を心がけた。検証ということは考えなかった。 約21時間前 webから #flurev 谷口氏:誰が悪かったという議論ではなく、システムについて建設的に議論すべき。日本にコミュニケーションセクションがないのが問題だろう。そのために戦略、対策を立てられない状況となっている。 約21時間前 webから #flurev 谷口氏:専門的なコミュニケーターがわかりやすく情報提供することが本来必要。報道でいきなり知ることが多く対応できない状況を何とかしてほしい。まず専門家や地方自治体に情報を挙げてから記者会見すべき。これはコミュニケーションセクションがないことが根本的な問題。 約21時間前 webから #flurev 尾身氏:最初に岩田氏からたいへん重要な指摘をいただいた。このような検証の機会をいただいたのには感謝している。専門家委員会では内閣府に対しても、第三者を招いて早く総括を行うべきであると言っていた。犯人探しではなく、客観的に評価すべきというのも賛成。 約21時間前 webから #flurev 尾身氏:日本の死亡率が低いことを強調して述べたのは事実で、意図的にそうした。なぜなら、医療関係者や地方自治体に過重な負担がかかったのは確かであり、彼らが学ぶことも重要である。 約21時間前 webから #flurev 尾身氏:日本では結果的に死亡率が低いことを現場の人があまり知られておらず、総括をする前に事実として知っておくべきだと考えていた。当初から死亡率を低くするというのが目的であり、それは達成されたのである。 約21時間前 webから #flurev 尾身氏:問題点があることももちろんその通りで、この会議でよりよい議論をしてほしい。これまでにも私はそれを既に述べている。私としては4つの反省点があると考えている(1)初期の不確定情報にどう対応するか 約21時間前 webから #flurev 尾身氏:(2)リスコミ(3)意思徹底のプロセスがやや不明確で、その過程が長くなった。より合理的で素早い意思決定システムを作る必要がある。地方自治体やさまざまな専門家の意見を当初から入れるべきと考えている 約21時間前 webから #flurev 尾身氏:(4)水際作戦を状況別に、どの程度すべきか議論する必要がある。 5月5日に水際作戦を切り替えていくことをすでに提言していたが、5月17日には措置入院がパンクしていたので18日には地域別にすることを提言した。 約21時間前 webから #flurev 尾身氏:専門家として政策すべてに関与したわけではないが、関与したものについては今のところは合理的なレコメンデーションをしたと思っている。 約21時間前 webから #flurev 尾身氏:諮問委員会は本来政府から頼まれたテーマについて意見を述べるものであるが、今から考えれば官僚たちともっと一緒に積極的に仕事をすべきだったと思う。 約21時間前 webから #flurev 尾身氏:議事録がなかったことについては、それを聞いて驚いたが、提言した内容の根拠については常に議論し政府の対策に盛り込んでいた。 約21時間前 webから #flurev 坂元氏:検疫から健康調査の依頼がきたが、関西で患者発生しても続いていた。関西から帰ってきた人には何もしていなかった。これには科学的根拠はないのは明らかだ。 約21時間前 webから #flurev 川名氏:広報については結果的に多くの人に混乱を生じたのは確かなので、改善点はあるのは間違いない。今後新しい感染症が出てきた時にどうするかを考えると、正しい知識と冷静な判断が重要だが、新しい問題の場合は「走りながら考える」必要がある。 約21時間前 webから #flurev 川名氏:どれだけ情報を収集しても常に不安を抱えながら判断することになる。100%の情報提供を行っても不安はとれない前提で考えるべき。なぜそうなっているのか、なぜその対策を行うのかという説明が重要と思う。 約21時間前 webから #flurev 伊藤氏:(座長に対して)せっかく各現場から専門家がきているので、現場でどんな問題がおきていたかもう少し丁寧に議論を進めていただきたい。現場でのネットワークがどうだったかを丁寧に押さえずに情報が足りなかったという議論をしても仕方ない。 約21時間前 webから #flurev 金澤氏:まずは現場からの意見を出してもらうということでここまで進めてきた。ひとつひとつ丁寧には議論する時間がないので、まとめていく際に議論させてほしい。 約21時間前 webから #flurev 岩田氏:冒頭に述べたのは誰かを責めるものではない。 約21時間前 webから #flurev 岩田氏:ディシジョンメーキングがどうなっているのか明確でないのに情報が流れているのが問題。諸外国やWHOではリスクコミュニケーションの専門家がいて、どうやって国民に情報を伝えていくべきか検討している部門がある。 約21時間前 webから #flurev 岩田氏:ある程度の専門性がないとこれはできない。日本では感染研、感染症情報センターがそのような立場になるだろうが、海外に比べて機能が充実していない。ここを充実していくことで数々の問題が払拭できるのではないか。 約21時間前 webから #flurev 岩本氏:情報提供はあってもコミュニケーションとして機能していたかどうかが問題。米国の911後に炭疽菌テロがあり、その際に専門家から、テロが起きた途端に情報が入らなくなった、結局CNNで知ったという話を聞いた。やはりメディアの情報が重要なので把握していく必要がある。 約21時間前 webから #flurev 岩本氏:H5N1については、今後トリ-ヒト感染が起こる可能性は十分にある。ヒトーヒト感染が起こってきた場合のこともあるが、わけて議論すべきである。 約21時間前 webから #flurev 丸井氏:H5N1を想定した検討の際に、すでにリスコミの問題は検討されていた。その時点でかなりの検討がなされ報告書が出されていたが、金のかかること、人の必要なことについては結局実現されていなかった。 約21時間前 webから #flurev 丸井氏:ここで議論されていることが本当に実現されるのかどうか。今日の議論を聞いていて、過去に専門家会議で議論してきた立場として残念だ。 約21時間前 webから #flurev 田代氏:これから予算をつけて対応していくというタイミングでパンデミックが起こったということがある。昨年行うべきであったこと(H5N1のこと)をもう一度見直してやっていかなくてはならない。 約21時間前 webから #flurev 田代氏:ウイルス検査を行う立場から言うと、厚労省からの通知が何度も変わって混乱した。通知文になぜこうするのかという説明がないのが混乱の要因である。 昨年2月にできたガイドラインの作成過程がほとんど知られていない。 約21時間前 webから #flurev 田代氏:昨年4月に対策本部がすぐにできたのは評価できるが、そこではじめてガイドラインを見た人が多かったのがスムーズに進まなかった原因のひとつだろう。 約21時間前 webから #flurev 金澤氏:ガイドラインにすべて書いてあると言われてしまうとここで議論している意味がなくなってしまう。実際すべてが書いてあるわけではないだろう。 約21時間前 webから #flurev 勝田氏:段階に応じて対応を大きく変える必要がある。日本国民の特性を考えながら進めるとよい。日本人は熱しにくく、熱すると一気に盛り上がるところがある。その段階に応じた対応が必要だろう。 約21時間前 webから #flurev 勝田氏:また、日本に住んでいる外国人に対するリスコミも別枠で考える必要がある。 感染による社会的不利を生じさせてはいけないというメッセージを強く出す必要がある。 約21時間前 webから #flurev 浅井氏:臨床現場で困っている状況なのに情報が流れていかないのが問題。情報の流れを整えようとするのは現実的ではない。そもそもマスコミの記事になる前にtwitterで流れているだろう。 約21時間前 webから #flurev 金澤氏:時間になったので今日はここまで
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