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#flurev様がツイッターで中継されていましたので #flurev で本日午前中の新型インフルエンザ対策総括会議について、参加者の発言を再現します。公開の会議ですし、すでにニュースにもなっていますが・・・ 約23時間前 webから #flurev 金澤氏(座長):前回の会議終了時に、次回は前回の続きをやってはどうかと提案をしたが、それぞれの会のテーマに合わせて議論を進めることとしたい。 約23時間前 webから #flurev 岩田氏:全体的なことについて追加のコメントをしたい。前回の会議で強い懸念を感じた。それは正林氏と尾身氏の発言に「自分たちは正しい」とのメッセージが強く感じられたことである。検証のためには批判的な態度が重要だが、初めから結論めいたステートメントをするのはおかしい。 約23時間前 webから #flurev 岩田氏:当事者が総括をするというのであれば、なおのこと厳しい目で総括すべきである。それが無理ならメンバーを入れ替えるべきだ。死亡者が少ないことを理由にすべてを肯定的にとらえるのはおかしい。結果オーライではいけない。 約22時間前 webから #flurev 岩田氏:尾身氏は現場の意見を聞いていると言ったが、それは「偉い人」と連絡をとっているだけではないか。今回の検証が「正しかった」という前提で進むようであれば将来のためにもよくない。ワクチンのことをとっても、結果的に間違えたことを正当化するべきではない。 約22時間前 webから #flurev 岩田氏:今回のパンデミックを通じて感染症に関する問題が大きく注目されたのは肯定的にとらえている。現在はチャンスであり、未来のために検証を行うべきである。 #flurev 金澤氏:その場その場で議論していきましょう。伊藤氏:前回、尾身氏はメモを用いて話していた。専門家会議に議事録が残っていなかったことについても今後検証してほしい。 約22時間前 webから #flurev 事務局:諮問会議については厚労省が議事録を取る立場になかった。主体が厚労省ではなかったので。金澤氏:議事録があれば内閣官房から取り寄せられるのでは。 約22時間前 webから #flurev 正林氏(資料1の内容説明):基本的な考えかた=迅速に正確な情報を提供、継続的に国民の意見を把握、国民が主体的に対策に参画。準備はパンデミック前から進んでいた。専門家との意見交換、ガイドラインの作成、定例記者会見と勉強会、自治体への広報など 約22時間前 webから #flurev 正林氏:発生後の広報活動。記者会見の定例・定時化。重要事項は大臣から、その他は事務方で行った。その他に新聞広告、CM、ポスター、インターネットを通じての広報などを行った。 約22時間前 webから #flurev 金澤氏:参考資料2のp60に外部からの指摘として、広報の内容も入っている。これも参考にしながら検討を進めていただきたい。 約22時間前 webから #flurev 金澤氏:特別ゲストからの発言を。 約22時間前 webから #flurev 浅井氏(朝日新聞):10年以上パンデミックについて取材を進めてきた。昨年4月の段階ではよくわからないことが多く科学的にきちんととらえようと考えた。その際にもっとも頼りになったのはWHOの記者会見だった。K.Fukuda氏の丁寧な受け答えで正確に把握できた。 約22時間前 webから #flurev 浅井氏:その他、CDCやWHOのウェブを参考にした。厚労省の広報活動があったのは確かだが、日本にK.Fukuda氏にあたるスポークスパーソンはいなかった。当時のメモには「日本政府の情報提供はひどい」と残っている。 約22時間前 webから #flurev 浅井氏:言うことがバラバラになっており、一元的な情報提供がなされていなかった。強毒、弱毒というメッセージも議論がぶれていて混乱を生じた。CDCは一般向けに平易な発信をしており参考になった。日本の政府系のウェブサイトでも国民向けの平易なものを早く準備してほしかった。 約22時間前 webから #flurev 浅井氏:感染研のメディアとの意見交換会は専門家からの説明を聞けて役立った。マスク姿を新聞に掲載したことについては、内部でも議論があった。そのように内部でもさまざまな議論が行われた。 約22時間前 webから |

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