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Quid enim stultius quam incerta pro certis habere, falsa pro ver

「私たちにもできる新型インフルエ

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CDC情報





米国疾病予防管理センター (CDC) 発豚インフルエンザ情報。字幕を付けました。動画ウインドウ右下 三角をクリックしてcaptionをon/offできます。





米国疾病予防管理センター (CDC) 発手洗い教育ビデオ。新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)が 発生したこの機会に、正しい手洗いを。 Put Your Hands Together

動画ウインドウ右下 三角をクリックしてcaptionをon/offできます。





米国CDC: 非常事態のリスクコミュニケーション(字幕付)



アメリカ東部時間2009年5月10日午前9時30分 
               CDC(原文)

 5月22日に、CDCは新型インフルエンザA (H1N1)ウイルスの伝播を減少させるためのマスクの使用に関する暫定的勧告の改訂版を発行した。この新しい手引きを最新であると考え、以前に発行された手引きを置き換えるものである。

 このウェブページにおけるマスクに関連する記述は、新たな手引きを反映させるために近い将来改訂される。

 この勧告は現在分かっている事実に基づいて作成されており、現在進行中のサーベイランスやリスクアセスメントに基づいて内容を変更する可能性がある。


背景

 この文書は、州、地方自治体、準州、部族の当局者が、地域社会において大規模集会に関する勧告を作成するうえでの暫定的手引きを提供する。

 この文書にある「大規模集会(large public gathering)」とは、集会(assembly)や、多数の人が一か所に集まることを指す。このような集会には、大学の卒業式、教会での礼拝、スポーツイベント、コンサート、社会文化的式典、結婚式、会議、さらにこれらに類似したイベントで比較的多くの人が集うものが含まれる。 この暫定的ガイダンスでは、集う人数によりそのようなイベントを定義するのではなく、むしろ、人が集う状況に照準を合わせている。さらに、このガイダンスでは、集会が室内で行われているか屋外で行われているかという点について区別していない。なぜなら、この二つの状況における新型インフルエンザA(H1N1)ウイルスの感染伝播様式の差違については知られていないからである。

 人込みでは、社会的距離(人と人との間の物理的な距離を大きくし、濃厚接触の頻度を減らすという手段)を維持することは困難である。さらに、お祝い事の集まり(結婚式、卒業パーティなど)では、参加者同士が社会的接触(握手やハグといった)を頻繁に行う。その結果として、参加者の間で新型インフルエンザA(H1N1)ウイルスの感染拡大のリスクが高まり、その結果として行事開催地、あるいは参加者の居住地において感染拡大が起こりやすくなる。以下の勧告は、地域でのインフルエンザ感染拡大の低減を意図したものである。


暫定的な提言

 新型インフルエンザA(H1N1)アウトブレイクとの関連での大規模集会に関する判断は、地域でのインフルエンザの流行度、ウイルス罹患による疾患の重症度に関する最新の情報、ハイリスク群の同定、さらに地域特有の事項などを考慮の上行われるべきである。しかしながら、現段階での疾患の重症度と拡大に関する情報から判断して、CDCでは以下のことを勧告する:


インフルエンザ様症状(ILI)(すなわち咳または咽頭痛を伴う発熱)のある人には、症状発症後7日間、あるいは症状消失後24時間のいずれか期間が長い方の間自宅にとどまるように助言すること。インフルエンザ様症状(ILI)の追加ガイダンスはこちらを参照のこと。
新型インフルエンザA(H1N1)感染により合併症を併発しやすいハイリスク群(例えば、慢性疾患患者、5歳以下の小児、65歳以上の高齢者、妊婦)は、新型インフルエンザA(H1N1)ウイルスが流行している地域における集会に参加するならば、新型インフルエンザへの曝露のリスクについて考慮すべきである。新型インフルエンザA (H1N1)確定例が何例か報告されている地域では、合併症のリスクのある人々は集会から距離を置くことを考慮すべきである。
すべての人は適切な咳エチケットと手指衛生を行うよう指導されるべきである。
現段階の情報では、医療施設ではない場所において、新型インフルエンザA(H1N1)ウイルス感染者と接触する可能性が低いところでは、サージカルマスクやN95マスクの着用は推奨されていない。


 大規模集会は、公衆衛生担当者やイベントの主催者が参加者に対して、新型インフルエンザA(H1N1)ウイルス感染の拡大を低減させるために参加者が取ることのできる手段に関する重要な教育的メッセージを伝える良い機会でもある。イベント主催者は、参加者に対して調子が悪ければ自宅にとどまるよう要請するとともに、イベント会場においては正しい衛生手段を行うことを伝えることも考慮すべきである。このような情報は、手紙、新聞広告、公共広告、ウェブサイトへの記載、テキストメッセージなど様々な方法を用いて伝達されるべきである。より詳しい情報はこちらを参照のこと


そのほかの対策方法

 イベント主催者によって新型インフルエンザA(H1N1)ウイルス感染のリスクを低下させる手段が他にもある。実施可能かどうかは、イベントの種類や設定による。


イベント会場において、石鹸や流水、手指衛生剤、ティッシュなどを常備した手洗い設備を多数用意する。
インフルエンザ様症状(ILI)の人をイベント現場で診察、治療できるようにする。
参加者に代替のオプション(例えばウェブによる離れた場所からのイベント参加)を提供し、同時に参加人数を少なくするよう試みる。

これらの推奨は新型インフルエンザA(H1N1)に関するさらなる情報が得られた場合変更する可能性がある。


(2009/5/26 IDSC 更新)

閉じる コメント(6)

今見直してみると、具体的で、冷静でいいなぁ・・と感じます。
分かっていることと、分からないことを分けて説明しているのは、科学者としてはとても納得するのです。

麻生総理の「”大部分の人”は大丈夫なので安心して」というアバウトなメッセージが何の役にも立たなかったと思います。

2009/11/30(月) 午前 2:35 [ bloom@花咲く小径 ]

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国立感染症センターが、説明したほうがいいのですが、国務大臣の説明会見になるので、いろいろな利害が出てきます。 作成された報道文以上に話してしまう。

現在もそうですが、いろいろな利害を持った方が、いろいろな意見を、発信されます。

最高意思決定機関の最高責任者が、「冷静な対応を」と、言っても、それを裏付けるものが無いと、余計に混乱しますし。パターリズムになりかねませんし。 日本人は、パターリズムが好きなのかも知れませんが。

岩田健太郎先生のピンチはチャンス、できることしかできませんし。

H1N1の範囲ですから、日本の医療で対応できます。

2009/11/30(月) 午前 10:51 [ おみぞ ]

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>会場においては正しい衛生手段を行うことを伝えることも考慮すべきである。・・・

正しい手洗いうんぬんの前に、トイレに入って手を洗わない人の多いこと! 世も末だと思う今日この頃です。

2010/2/1(月) 午後 9:25 [ punpun0461 ]

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pun*u*0461 ]さま

たしか、5月ごろにあの騒ぎのなか、手洗い、うがい、を呼びかけていました。

トイレで、男性用を見ていますと、ほとんどの方が、指先だけ水にサラスだけのようでしたから、本当は大して緊張感がなかったのです。 日本なんか、自動で手をかざせば、水がでて、エアータオルまたは、ペーパータオルが設置されているところが多くありますのに。 親御さんはマスクをしていて、連れているお子さんはしていないとか。

う〜ん。

2010/2/1(月) 午後 9:38 [ おみぞ ]

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食品などを扱う工場なんかだとトイレに入ったら手を洗って消毒機に手をかざさないとドアが開かないようになっています
一般のトイレもこうすべきかと・・(笑)
指先だけでもさらすだけマシです
ほとんどの人が手洗器にすら近寄りません

電車なんかのつり革につかまるのがイヤになります

2010/2/1(月) 午後 10:13 [ punpun0461 ]

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pun*u*0461 さま

物を介して手に付着し、口、鼻、目粘膜に触れる場合ですね。、咽頭クラジミヤとかは、せきとかしている人は要注意でしょうか。トイレ関係では、 赤痢関係ですかね。笑。 つり革で感染ですと、少ないように思います。

2010/2/1(月) 午後 11:03 [ おみぞ ]

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