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Quid enim stultius quam incerta pro certis habere, falsa pro ver

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Published at www.nejm.org November 25, 2009 (10.1056/NEJMp0910445)
Australia's Winter with the 2009Pandemic Influenza A (H1N1) Virus
http://content.nejm.org/cgi/content/full/NEJMp0910445


2009パンデミックインフルエンザA(H1N1)ウィルスはオーストラリアでは第18週ほどで、5月中旬
その後2009年9月中旬まで継続
GPやEDへのインフルエンザ様症状の受診は、1000受診当たり34-38がピーク

インフルエンザA検査陽性比率は、州やテリトリーにより38%から65%とばらつき
week 8での、2009H1N1ウィルスはインフルエンザAのうち90%

欠勤・休学率は、直近のインフルエンザシーズンである2007年と同様

入院率は23/10万で、オーストラリア原住民に多く(16%)で、入院の約13%がICU入室

5歳未満で入院が多く、5歳より若い世代での入院率は10万当たり67.9
前シーズンでは同世代は51.1であった。

入院期間中央値は3日間で、19%が7日を超える入院

集中治療スペシャリストは肺機能が人工呼吸使用にて維持不能な、"lung only”の単臓器不全である例を経験し、extracorporeal membrane oxygenation (ECMO) 使用を行い、100万例に対し約2.1例で、2/3が生存
epidemicとの違いは、確定例のICU入院数( (3.5 per 100,000) )と若年であること(中央値42歳)

インフルエンザ報告・オーストラリア政府からのデータから、387名の成人(20歳超)はインフルエンザAによるウィルス性肺臓炎で、2005-2008年のウィルス性肺臓炎入院はわずか57名であった。
オーストラリアでの流行のピークは約3週間で、ECMO、入院ベッド、ICU]ベッドの容量を逼迫

2009H1N1ウィルスがオーストラリアへ到着する前にこのウィルスで既に数千の死亡数が報告されていた。
追加症例が報告されてないだけかもしれないが、この報告段階で190名の死亡
オーストラリアに死亡数は後半に考えて、他のインフルエンザ・冬期シーズンに比べて少なかったといえる。
しかし、53歳死亡者中央値年齢は、通常は83歳であり、様相が異なる。


予想より少ない死亡数は、より重症者より軽症な者が多い疾患の特性、公衆衛生上対策、早期抗ウィルス治療使用が反映している可能性がある


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今後の感染動向

保健所長会より


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