日々悩んでおります。

Quid enim stultius quam incerta pro certis habere, falsa pro ver

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ドクターヘリパイロット奮闘記

bell214b さま。定年退職なさいました。 お疲れ様でした。
 今まで、ドクターヘリがが、事故なくこれたのは、奇跡的かも知れません。

 神戸の時もお礼もかねまして。 ありがとうございました。これからも、お元気で、現役を続けてください。



 3年近く 見ず知らずの多くの方々からの暖かいご支援で続けることが出来ましたこのブログは本日で終了といたします。

3月末の定年以降、ドクターヘリパイロット職の継続か、このブログの継続かどちらかを選択しないければならない立場となりましたので、ブログは終了することといたしました。

思えばよく持ったものでした。

懇意にしていただいた、某テレビ局報道部長さんよりご心配していただいたとおりの結末になるようです。

自分がこのブログで訴えてきたことは多数ありましたが、ひとつだけ自負していることは、業界や関係者が目論んでいた、ドクターヘリの夜間飛行に安易の踏み込むことなく、今も昼間のみにとどまっていることです。

ドクターヘリの夜間飛行に際しては、クリアーすべき問題点が多くありすぎて非常に事故の危険性が高いのですが、、業界の安易な競争姿勢のために、一箇所が始めると雪崩を打ってはじめそうな雰囲気でした。


このホームページの2007年8月12日の分は自分がこのブログを始めた当時アップしていただいたもので、大変高く評価をいただいて、その後のブログの継続に大きな励ましとなりました。

ブログをはじめた目的もほぼ達成できました。

また自分が飛んだヘリコプターの世界は航空の分野でもかなり特殊な世界で、親の後をついでヘリパイロットになるものはきわめて例が少ないと書いたことがありました。

まったくの私事ですが、一昨日孫が陸上自衛隊の高等工科学校に運よく合格しました。この学校は本年まで少年工科学校と呼ばれている制度で陸自のヘリパイロットのソースとしては最大であるようです。
後は孫に託すと言うことでここで筆をおくことにいたします。

定年後に計画で全国の自分がヘリコプターで着陸した全国の野山をキャンピングカーでめぐることを目論んでいますが、その機会に楽しいヘリコプターの事やドクターヘリのことを小中学生相手にお話をする機械があればなお楽しいなと思ったりもします。

長期間のご愛読ありがとうございました。


閉じる コメント(4)

ワタシの一言で始めさせてしまったブログ、お疲れ様でした。
以後はごゆるりとお過ごしください。

2010/2/27(土) 午後 10:30 [ やまさん ]

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やま さん。

私、まだ、医者用のものは続けます。

2010/2/27(土) 午後 10:47 [ おみぞ ]

顔アイコン

あれ?そうなんですか?

それはそれは...(A^_^;

2010/2/27(土) 午後 10:50 [ やまさん ]

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(^^;;;;

2010/2/27(土) 午後 10:55 [ おみぞ ]


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