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岩田先生 ついにカミングアウト 新型インフル総括会議 ※ 報道が間違っていることもある。 僕はサーベイランスを厚労省「か」感染研に一元化せよ、とは言っていない。 感染研に一元化せよ、と言っている。 http://www.cabrain.net/news/article/newsId/27435.html ※神戸大大学院医学研究科の岩田健太郎教授は、サーベイランスの実施主体を厚労省か感染研に一元化するよう提案した。 サーベイランスはプロのサーベイヤーの仕事であり、素人である官僚が多忙な時間を削って手弁当でやるべき仕事ではない。そのために必要なのは感染研、情報 センターの質的、量的強化である。第二回でも第一回でもそのことはコメントしたが、スルーされた。3回目にしてようやくこのことが岡部先生含め多くの方か ら発言された。ポリフォニーである。同じことをたくさんの人が言うことが大事である。決してあきらめたり、しらけたりしてはいけない。事実、会議そのもの も空気が変わりつつある。 −−−−−−−−−−−−−−− 新型インフル1年 浮かぶ課題 「あの段階で検疫を行わなければ国民の理解を得られなかった」 保健所の方も、PPE(簡易防護服)着ていたり、してましたが。 発熱外来の方からは、N95マスクは、息苦しいので、サージカルでは、いけないのか?。PPEは、暑いから、白衣でよいのでは?。
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あの宇宙服のような格好は後になって考えるとやりすぎだったのかもしれませんが、当時は仕方なかったのかなとも思います。あの映像をみて私は映画「アウトブレイク」を思い出しました(エボラ出血熱の映画です)。あれを見たら国民が過剰に反応したのもやむをえないのかなぁとも思います。ただ、マスコミも過剰に騒ぎ、死亡例と感染力の強さばかりを強調したため、「感染力が強い=強毒性」と勘違いしている人がたくさんいました。マスコミにも原因はあるような気はします。
2010/4/29(木) 午後 11:59
じやすみんちゃ さん
検疫官がPPEを着るのは仕方ないとして。ゴーグルまでは、いらなかったかな。
某県の某地域の保健所の方の聞いた話では、使いまわししろ。とか言われたとか。 意味ないじゃん。 確かに5月待つ位までは、仕方ないかもとは、思いますが。それ以後は、緩和してほしかったです。
確かに、何にもしないわけにも行きませんが、緩和処置は早急に必要でした。
検疫を検疫官を、日本中の医者をかき集め、過労死寸前までこき使うのは、間違っていますし、地元で治療に当たった方が有効ですしね。
毒性が、死亡率0.4人とかが、一人歩きしてしまった、春は、神戸、大阪、京都でしか、出てないような感を持たすような、PCRの結果にしたような。 その割りに、秋の騒動は、まったくの冷静さは、なかったですし。
大騒ぎのわりに、ワクチン接種率が10%行っていない事も。
アウトブレイクで着いたのは、医療用のPAPR PA30 ですね。あれは、いいです。涼しいし、N95のように息苦しくないです。
2010/4/30(金) 午前 0:34 [ おみぞ ]
マスコミさんは、ピンポイントにセンセショーナルに扱うのが仕事ですから。可也困りましたが。 口蹄疫は、冷静に報道されているのですが。実は、重大性がわかってないのかも。
2010/4/30(金) 午前 0:34 [ おみぞ ]
岩田先生のように、国に協力しながら言うべきことは言う、という方は貴重ですね。
対策会議も総括会議もメンバーの半分くらいは厚生労働省の研究費を色々戴いているので、お役人様の顔色を伺っていると思います。
つまり、メンバーの人選から間違っているんですよ。
厚生労働省と利害関係の無い現場の人ともっと入れるべきです。
2010/4/30(金) 午後 2:09 [ bloom@花咲く小径 ]
bloom さん
厚生省も、あの人員数では、すべてを把握して、対応は不可能です。 上田局長も、ついに本音の発言がでてきました。
結核感染症課だけで、やるのはほぼ不可能である事を、どのような枠組み組織で、行うか?。 でもあるのですが。
大臣が、広報する必要もないですし。 広報担当を作ればいいですし。CDCみたく。
利害関係の無い人ですと、専門性が損なわれる可能性もありますから、この辺は難しいところでもありますが。
2010/4/30(金) 午後 2:20 [ おみぞ ]