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パロマ訴訟、謝罪めぐり対立 札幌地裁で和解協議始まる

北海道新聞(07/15 07:06)

 パロマ工業(名古屋)製のガス瞬間湯沸かし器による一酸化炭素中毒事故で死亡したとして道内の5人の遺族ら10人が同社と販売元のパロマ(同)に計約4億800万円の損害賠償を求めた訴訟で、初の和解協議が14日、札幌地裁(橋詰均裁判長)であり、原告側は謝罪と再発防止策を求めたが、パロマ側は謝罪に難色を示し和解成立には至らなかった。

 パロマ広報室によると、死亡した5人の中には死因が不明な例も含まれているため、問題となっている3件の事故の責任をすべて認めることは受け入れられなかったという。

 このため橋詰裁判長は、パロマ側の過失に関する双方の主張を書面であらためて提出するよう求めた。これに基づき裁判長が和解案を示す可能性もある。次回協議は8月26日。

 原告代理人の中村誠也弁護士は、協議後の記者会見で「遺族が納得できる(謝罪)表明が重要。年内の和解に向け一致点を見いだしたい」と述べた。パロマ広報室は「裁判所の意向に従い和解したい」としている。



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これは、死後画像撮影では、不可能な事です。

 パロマ側の主張も、正当ですし。 裁判所が判断を出しても、両方に、シコリが残ることですし。

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