日々悩んでおります。

Quid enim stultius quam incerta pro certis habere, falsa pro ver

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山田農相は第三者委員会で、国と県の責任を明確にするようですが。

現行法で行けば、法的に現場責任を負うのは県であるのは、動かせない事です。 

国はは、この問題が

例の特例は。

食品に関するリスクコミュニケーション(OIEコードの改正等に関する意見交換会)平成20年2月4日
http://www.maff.go.jp/j/syouan/johokan/risk_comm/r_kekka_flu/h200204/index.html

OIE陸生動物衛生規約改正案に対する我が国のコメント
http://www.maff.go.jp/j/syouan/johokan/syoku_anzen/s_20070202/pdf/ja_comment.pdf
口蹄疫のコンパートメントに関する条件の追加
http://www.maff.go.jp/j/syouan/kijun/wto-sps/oie/pdf/4-3-ifmd.pdf

引用
2010年2月のコード委員会に日本が提出したコメント

口蹄疫ウイルスに対する効果的なバイオセキュリティ管理システムについての具体的なチェックリストが策定されない限り、第8.5章に口蹄疫清浄コンパートメントの概念を入れるべきではない。なぜならば、口蹄疫はとりわけ空気感染によって拡がること、及び牛や豚は普通野外やオープンスペースで飼養されているからである。

終了


第78回国際獣疫事務局(OIE総会)の概要報告
<OIEコードの改正>
口蹄疫のコードに新たにコンパートメントの考え方を導入することが決定されました。コンパートメントの考え方とは、一定のバイオセキュリティ措置で守られた施設については、清浄コンパートメントとして取扱い、そこで生産された動物や畜産物は清浄国で生産されたものと同じく、輸出を可能とするというものです。我が国はこれに対して、口蹄疫は強い伝染力を有していること、通常、牛や豚は野外などの開放的な環境で飼育されていることを考えると、効果的なバイオセキュリティ措置の実行可能性はきわめて低く、コードの改正には慎重な検討が必要である旨を指摘しました。韓国は日本の発言を支持しましたが、アフリカ及びEUは逆に導入を主張しました。議長は、我が国の主張に同意しましたが、理論的には、完全に閉鎖された豚農場など特殊な事例であれば適用可能であることから、コンパートメントの考え方を導入し、今後は具体的に適用可能な事例を検討していくことを勧告し、決議されました。なお、現実的には、輸出用豚等が高度封じ込め施設で飼育されることは想定されないことから、これにより直ちに我が国の畜産業に影響するものではありません。

 国益に、反していますから、政府の責任も、県の責任も国会で問えます。

仮に、2011年のコードに付属さるであろう。

8.5.5bis 口蹄疫清浄コンパートメント

口蹄疫清浄コンパートメントは、FMD清浄国もしくは地域又は汚染国又は地域のいずれにおいても設置することができる。コンパートメントの区画を明確に定める場合には、第4.3章及び第4.4章の原則に従うものとする。FMD清浄コンパートメントにおける感受性動物は、効果的なバイオセキュリティ管理システムによって、他の感受性動物から隔てられているものとする。
FMD清浄コンパートメントの設置を望む加盟国は、次に掲げる要件を満たすものとする。

1. 定期的及び敏速な家畜疾病に関する報告の記録を有し、FMD清浄ではない場合には、公式防疫プログラム、及びその国又は地域のFMDの流行を正確に知ることができる第8.5.40条から第8.5.42条までに基づく実施中のサーベイランスシステムを有していること。

2. 当該FMD清浄コンパートメントについて次に掲げる事項を宣言していること。
a) 過去12ヶ月間、FMDの発生がないこと。
b) 過去12ヶ月間、FMDV感染の証拠がないこと。
c) FMDワクチンの接種が禁止されていること。
d) 過去12ヶ月の間にFMDワクチンを接種された動物が、当該コンパートメントにいないこと。
e) 動物、精液及び受精卵は、もっぱら本章の関連条に基づきコンパートメントに導入されていること。
f) 第8.5.40条から第8.5.46条までに基づくサーベイランスがFMD及びFMDVに対して実施されていることが、文書による証拠で示されていること。
g) 第4.1章及び第4.2章に基づき、動物の個体識別及びトレーサビリティシステムが施行されていること。

3. コンパートメント内の動物群並びにFMD及びFMDVに対するバイオセキュリティプランが詳細に記述されていること。

4. コンパートメントは、獣医当局によって承認されるものとする。最初の承認は、そのコンパートメントが所在する地域内に過去3ヶ月間FMDの発生がない場合に限り与えられるものとする。


の適用を嘆願しても、無理そうです。 日本がやれば、SPSでの交渉で、相手にも認める事に。

日本が掲げる
"stamping-out policy"
にさえ、違反しています。

日本が反対してきた、口蹄疫清浄コンパートメントとでの協議を日本がしなくては成らないはめに。

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