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医師の男、起訴内容認める=不同意堕胎事件−東京地裁 交際していた女性の同意を得ず、薬を点滴するなどして堕胎させたとして、不同意堕胎罪に問われた東京慈恵会医科大学付属病院(東京都港区)医師の小林達之助被告(36)の初公判が27日、東京地裁(田村政喜裁判長)であり、小林被告は「起訴状の通りです」と起訴内容を認めた。 起訴状によると、小林被告は昨年1月、交際していた女性の妊娠を知り、ビタミン剤と称して子宮収縮作用のある錠剤を渡し服用させた上、陣痛を誘発する薬剤を点滴し、女性の同意を得ずに堕胎させたとされる。(2010/07/27-15:46) 医師「流産させ申し訳ない」=慈恵医大病院を捜索−不同意堕胎事件・警視庁 交際女性に対する不同意堕胎事件で、東京慈恵会医科大学付属病院の医師小林達之助容疑者(36)が「流産させ、申し訳ない」と供述していることが25日、捜査関係者への取材で分かった。 警視庁捜査1課は同日、同病院と同容疑者の実家の医院(横浜市緑区)を家宅捜索。事件の全容を解明する。 捜査関係者によると、同容疑者は当初、「妊娠は知っていたが、流産は知らなかった」と供述。その後は、「流産させてしまい、申し訳ないことをしてしまった」と述べ、関与を示唆する供述を始めた。 薬の入手先についてはあいまいな供述をしており、同課は詳しい経緯を調べる。(2010/05/25-13:06) ※この時点では、警察主張ですから。作文もありですが。 まさか本当に、収縮止血剤を服用、投与するとは。 医師免許剥奪 です。 産科の医師が大迷惑していましたし。 収縮止血剤を服用、投与で、堕胎できるか以前の問題です。そのために使用したのですから、故意犯です。
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私はそういうバカはいると思っていました。
なぜなら研究者でも恨みによる異物混入というのは年に何回か噂が入ってくるからです。
性善説で危機管理をするのは難しいので、何か対策が必要だと考えています。
2010/7/27(火) 午後 9:57 [ bloom@花咲く小径 ]
bloom さん
馬鹿の使用方法が異なります。
堕胎ですから、不確実性の高い、収縮止血剤でどうにかなることでもなく。 投与中は経過観測を必要とします。
馬鹿のやり方が問題です。 暴力と、いうのも問題ですが。 商売道具で、すな。
2010/7/27(火) 午後 10:24 [ おみぞ ]
門外漢(法学部生)ながら失礼します。
勉強のストレス発散で判例猟捕をしていますと,商売道具や専門知識を(中途半端に)悪用した事件に戦争直後の時代から遭遇します。
証拠品を盗んだ盗品係長警官,愛人を放火殺人した消防士,依頼人からの預かり金を横領した弁護士,脱税を指南した税理士,私怨でホストコンピュータをクラッシュさせたSE,特許権を偽装侵害した弁理士,耐震偽装を繰り返した建築士,etc.。
粗忽な中途半端の知識技能で犯罪を実行するキャラクタが見て取れました。
2010/7/28(水) 午前 0:22 [ hascup_jr ]
上の方がおっしゃるように、研究者にとって試薬は商売道具で、それを嫌いな人のコーヒーカップに入れるようなことは昔から起きているのです。
これまで医師が商売道具で他人を攻撃した例があまり報告されていないのは、よほど人間が出来ているか、安全管理がきちんとしているのか、表に出ていなかっただけだと思います。
2010/7/28(水) 午前 5:17 [ bloom@花咲く小径 ]
ハスカップさまのお嬢様
この医者は、専門知識をもちいて、確実な?。方法で故意をおこなったのと、少し異なるのです。
医療者の商売自体が、障害行為ですから。
やりようによれば、完全犯罪も可能です。
専門知識が、足らない問題も、収縮止血剤で、堕胎できれば、産科の医者は、苦労しませんので、 だから、本件を疑ったのです。
するか?。と。
某作家で病理医が、小説で書いているような方法では、殺人はできませんので、大丈夫ですが。
2010/7/28(水) 午前 7:41 [ おみぞ ]
bloom さん
医者でも、下剤ぐらいなら、同僚に行った者は、いるかも知れませんよ。
医療者の場合、即疑われますから、その辺が、特殊な薬剤を使うのを、躊躇することでしょう。 それと、人の死に近い商売ですから、むりして、商売道具で、傷害を起こす必要もないのもいえます。
医療関係者でも飲酒運転で事故起こしてますますし。
足のつきやすい、商売道具より、他の方法も選択もですから。
人間は出来ているかは、どうかわかりませんが。 足のつきやすいモノは、避けているだけでしょう。
2010/7/28(水) 午前 7:50 [ おみぞ ]
こんにちは
悲しさを超えて怒りすら感じますね
でも医師不足と言われながら、こうした医師が確実にいることも現実なんですね
2010/7/28(水) 午後 3:52 [ ロートル医師 ]
ロートル医師 さま
こいつは、医師が以前の問題です。 医師としては、優生保護法みたいな事しょってです。優生保護法に手かそうなんて、とんでもない奴です。
2010/7/28(水) 午後 10:28 [ おみぞ ]
はじめまして。看護師をしています。
私はこの事件でとんでもない医師だなと思いましたが、
相手の方も何も疑わなかったのかな?と疑問が残っています。
そこまで信頼寄せておられたのかもしれませんが、
もし私だったらビタミン剤だからと言われても、まず薬の名前を
確認し、調べてからじゃないととても内服する気にはなれません。点滴も内容確認しないと疑心暗鬼になります。
とんでもないのはこの医師ですけど…
2010/9/12(日) 午後 11:15 [ はく ]
投与された時点では、結婚相手だと思っていた相手なのだから、被害者の看護師になんで疑問を持たなかったのという話は、ちょっと酷な気がする。
他にも麻酔薬使って性的行為をしたとか、この手の事件は過去にもありました。
こんなバカは昔からいました。
人間はみな愚かだってことですね。
2010/10/4(月) 午後 4:53 [ 横からごめん ]
横からごめんさま
でも医療に無関係な一般人なら騙されても仕方ないとは思うんですけど、看護師ですからね…とても残念です。しかも産科医でもないですし、きちんと産科医に診てもらうべきだと思ったのです。
2010/10/4(月) 午後 6:43 [ はく ]
更に横から
人間は愚か。どんなに知的レベルの高い人であろうと、印象操作で絶対に騙されない人はいないと。
知識がある事と、信頼している人が出すものを疑うか疑わないかは別の問題だと思います。
2018/4/24(火) 午前 8:39 [ - ]