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インフルで休校、2千超 「予測難しい」と厚労省 厚生労働省は27日、インフルエンザが原因で17日から23日までの1週間に休校や学年閉鎖、学級閉鎖の措置を取った教育関連施設(小中学校、高校、保育所、幼稚園)が2159施設だったと発表した。前週(693施設)の約3・1倍。 一部で冬休み期間が始まった昨年12月20日から26日までの1週間(2553施設)と同じ水準にとどまっているが、中嶋建介感染症情報管理室長は今後の動向について「今シーズンは、昨年秋をピークに減少が続いているが、昨シーズンと傾向が異なるため予測が難しい」としている。 都道府県別の最多は大阪(145施設)。次いで埼玉、沖縄(いずれも111施設)、千葉(108施設)だった。 一方、26日までの1週間に入院した患者の速報値は211人。基礎疾患(持病)があるなど重症化の恐れが高かった人は98人で、急性脳症になったり、人工呼吸器をつけたりした人は21人だった。 (01/27) 急性脳症になったり、人工呼吸器をつけたりした人は21人 やはり、低年齢者は、急性脳症、ウイルス性肺炎は 怖いですから、気をつけてあげてください。
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2010年01月30日
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