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Quid enim stultius quam incerta pro certis habere, falsa pro ver

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インフル脳症が急増 子どもへの新型の感染拡大影響か

asahi 2010年2月9日10時38分



 インフルエンザ脳症の患者が昨年7月以降、285人にのぼることが国立感染症研究所の調べでわかった。例年の報告数は年間50人前後。新型の豚インフルエンザの流行で、脳症を起こしやすい子どもに感染が広がっていることや、医療現場の関心も高まり、報告する医師が増えている可能性もある。

 285人のうち、新型の感染が判明したのは240人(84%)。インフルエンザ脳症は例年は4歳以下に目立つが、今回の報告では5〜9歳が最も多く、人口100万人あたり25.6人と、昨季(1.9人)、一昨季(3.2人)に比べ急増していた。0〜4歳は100万人あたり12.1人。昨季、一昨季はそれぞれ2.2人、4.2人だった。

 新型と診断され、詳しい経過などがわかった118人のうち、96人(81%)は後遺症なく回復していた。ただ、8人(7%)が亡くなり、運動まひなどの後遺症が残ったのは14人(12%)。同研究所は「引き続き注意深く対応していく必要がある」としている。



新型インフル:流行で急性脳症が急増…5〜9歳を中心に


mainichi 2010年2月9日 11時14分 更新:2月9日 12時12分

 インフルエンザによる急性脳症の発生報告が、例年に比べ急増していることが、国立感染症研究所のまとめで8日分かった。新型インフルエンザの流行が影響しているとみられる。専門家は、ワクチンによる感染予防や早めの受診を呼びかけている。

 脳症は、体内に侵入したウイルスへの免疫反応が過剰になって起きるとされる。インフルエンザ発症後1〜2日で発症し、長く続くけいれん、幻覚などの意識障害が特徴だ。

 感染研が全国約5000医療機関からの報告をまとめたところ、「新型」の流行が始まった昨年7月以降の脳症患者は285人(1月24日現在)で、新型によるものが84%を占めた。年齢は7歳が39例(13.7%)と最多で、5〜9歳が中心だった。病院側から回答があった118例のうち8人が死亡、14人に後遺症が残った。

 一方、季節性インフルエンザによる従来の報告数は毎シーズン40〜50件程度で、患者も0〜4歳が中心という。

 新型のウイルスは肺まで達しやすく、それが脳症につながりやすいとの指摘がある。関心の高まりで報告数が増えている可能性もあるという。感染研感染症情報センターの安井良則・主任研究官は「新型の感染者は減少傾向にあるが、子どもの様子を注意深く観察し、早めの受診を心がけてほしい」と話す。【関東晋慈】




2月5日22時39分配信 読売新聞

 新型インフルエンザが流行した昨年7月以降のインフルエンザ脳症は、5〜9歳の年齢層で100万人当たり25・5人を超え、2008年(1・9人)の約13倍に上ったことが国立感染症研究所の調べでわかった。

 脳症患者は例年、0〜4歳の割合が高いが、新型インフルエンザ流行期には5〜9歳が最も多く、季節性インフルエンザより発症年齢が高かった。

 感染研によると、脳症の報告数は1月27日までで285人。このうち新型が240人(84%)で、残りはA型38人、B型1人、不明6人だった。

 さらに、07年、08年、新型インフルエンザが全国的に流行する前の09年7月5日までの患者数を、それ以降と年齢層別に比較。5〜9歳の人口100万人当たりの患者数は、07年、08年、09年前半はそれぞれ3・2人、1・9人、2・6人だったが、流行以降は25・5人と大幅に増えた。

 患者の予後は、回答があった118人のうち、96人は回復したが、8人が死亡、14人に後遺症が残った。 最終更新:2月5日22時39分



2010年2月1日 読売新聞

感染した子ども、重い肺炎併発400人


 新型インフルエンザに感染した子どものうち、重い肺炎を併発したのは全国で400人、インフルエンザ脳症は104人いたことが日本小児科学会のまとめでわかった。

 全国の小児科医から寄せられた症例の1月29日現在の集計結果を公表した。うち重症肺炎で5人、インフルエンザ脳症で8人が亡くなった。

 肺炎の多くは、感染初期に重症化しやすいウイルス性肺炎とみられる。年齢別では6歳(63人)が最も多く、5歳は50人、7歳と8歳はいずれも45人。重症を含めた肺炎による入院例は最大1万人と推計した。

 同学会は「流行の第2波が起きるかもしれず、引き続き警戒が必要」とワクチン接種などの対策を求めた。



2010.02.08 Web posted at: 15:43 JST Updated - CNN

H1N1型感染、まだ終息せず 米CDCがワクチン接種奨励
米ジョージア州アトランタ(CNN) 米疾病対策センター(CDC)の関係者は5日、新型インフルエンザ(H1N1型)感染による入院者や死者が依然出ている実態を踏まえ、より多くの国民がワクチン接種を受けることを望む考えを明らかにした。


CDCの推計によると、H1N1型感染による死者数は、昨年4月から12月12日までに最大1万6460人に達している。各州からの感染報告は現在散発的になっているものの、CDC関係者は同型が依然脅威であるとして警戒を呼びかけている。


米国内で現在入手可能なワクチンは1億2400万本で、これまでに接種を受けた米国民は全人口の23.4%にあたる7000万人。18歳未満の37%が既に接種を受け、10歳未満の3分の1強は2度目の接種を受けた。ただし先週には子ども9人の死亡が新たに報告されている。昨年4月以来、感染の合併症で死亡した子どもは推定830─1730人とされる。


CDCはワクチン接種が感染予防の最善策であり、インフルエンザ感染の一般的終息期である5月までまだ時間があるとして、引き続き接種を奨励していく方針という。


  CDCは米国は、EUとは異なると、以前に表明しています。


急性脳症は、24時間以内でも、進行する可能が、あります。
お子様の状況には、気をつけて上げてください、

意識障害

ぐったりしてウトウトしている

ぼーっとして反応が鈍い

呼びかけに反応しない。

痙攣

意識障害での、けいれん、発熱、嘔吐、があったときは要注意

発熱性痙攣は、38.5℃以上になると可能性があります。6歳ぐらいまでに、発症はなくなるのですが。 
無熱性痙攣は、要注意。


 痙攣は、5から6分ぐらい経過をみて。10分以上続くばあいは、救急車を呼んでください。


新型インフルエンザ では、熱せん妄が多いとのこと。

熱せん妄は、40度以上の発熱で、幻想を見て、壁にゾウさんがいるとか、いない物が見える、症状ですが、これ自体は、熱が下がれば、何事もなかったように、元にもどります。 

 脳症と熱せん妄とは、まったく関係がないのですが、熱せん妄の症状から、急性脳症への確立は、熱せん妄の多さからであると思われますが。
参考資料 
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=532192&log=20091127


 急性脳症は、予後が非常に不確実性をもつため、たとえ救急搬送され、処置がとられても、難しい症例である事は変わりございません。

  
  ただ、ワクチンでの抗体上昇には、3週間近くかかりますので、1回目もまだの方は、早期に接種を。 感染したからと、安全としないで、予防は大事です。2度の感染、発祥はありえますし、多くは、軽度ですみますが、重篤かしないとは、やはり言えません。

RD-114レトロウイルス。


<ウイルス>犬ワクチンに混入 京大など調査
2月7日9時5分配信 毎日新聞

 犬のジステンパーの予防など、国内で広く使われている混合ワクチンに、感染力のある想定外のウイルスが混入していることが、京都大と英グラスゴー大の調査で分かり、米ウイルス学専門誌に発表した。研究チームは「すぐ感染被害が起きる恐れはないが、ワクチンの検査法や混入を防ぐ製造法の検討が必要」と話す。

 研究チームは、日欧で販売されているネコワクチン4種、犬ワクチン10種を調べた。混入していたのは、細胞内の染色体に入り込むレトロウイルスと呼ばれるタイプのRD114ウイルス。分析の結果、ネコ1種、犬3種に混入し、感染力のあるウイルスの検出量は、ネコが1ミリリットル当たり1.8個、犬は最大1800個。同じ商品でも、ロットによって未混入のものもあった。

 調べたワクチンは生ワクチンと呼ばれ、対象疾患を起こすウイルスの毒性を弱め、生きたまま使う。混合ワクチンでは、製造時にウイルスを増やす際、ネコの細胞を使う。このネコの細胞中のウイルスが混入したらしい。

 ネコワクチンの場合は、ネコ自身が持つウイルスのため、混入しても健康被害はないとみられる。一方、犬ワクチンへの混入について、研究チームは「ほとんどの犬に影響はないだろうが、世界で年数百万頭に接種されており、一部が感染してウイルスの変異が起き、感染拡大の恐れは否定できない」とする。

 現在、動物ワクチンの製造過程では、RD114混入の検査体制はない。宮沢孝幸・京都大准教授(ウイルス学)は「欧州では行政と製薬会社が、分析と対策について検討している。日本でも、ウイルスの危険性の有無の確認や混入の防止法の検討を始めるべきだ」と話している。【永山悦子】

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「欧州では行政と製薬会社が、分析と対策について検討している。日本でも、ウイルスの危険性の有無の確認や混入の防止法の検討を始めるべきだ」

の記者記事について。宮沢孝幸氏の見解とニュアンスが異なりますので。







J. Virol. doi:10.1128/JVI.02715-09
Copyright (c) 2010, American Society for Microbiology and/or the Listed Authors/Institutions. All Rights Reserved.



Isolation of an Infectious Endogenous Retrovirus in a Proportion of Live Attenuated Vaccines for Pets

Takayuki Miyazawa*, Rokusuke Yoshikawa, Matthew Golder, Masaya Okada, Hazel Stewart, and Massimo Palmarini*
Laboratory of Signal Transduction, Institute for Virus Research, Kyoto University, 53 Shogoin-Kawaracho, Sakyo-ku, Kyoto 606-8507, Japan; Insitute for Comparative Medicine, University of Glasgow Faculty of Veterinary Medicine, 464 Bearsden Road, Glasgow G61 1QH, Scotland (UK)



Abstract
The genomes of all animal species are colonized by endogenous retroviruses (ERVs). Although most ERVs have accumulated defects that render them incapable of replication, fully infectious ERVs have been identified in various mammals. In this study, we isolated a feline infectious ERV (RD-114) in a proportion of live attenuated vaccines for pets. Isolation of RD-114 was made in two independent laboratories using different detection strategies and using vaccines for both cats and dogs commercially available in Japan or the United Kingdom. This study shows that the methods currently employed to screen veterinary vaccines for retroviruses are inadequate and should be re-evaluated.



内在性レトロウイルス(ERVs)は、すべての動物の種のゲノム、によって取り込まれています。大部分のERVsが彼らを複製ができなくする欠陥を蓄えたが、完全に伝染性ERVsはいろいろな哺乳類で確認されました。この研究において、我々はペットのために一部の有効な弱毒ワクチン(生ワクチン)で、ネコ科の伝染性ERV(RD-114)を取り出しをました。RD-114の隔離は、多様な確認作業を使用していて、日本またはイギリスで2つの独立研究所でなされました。猫と犬のために使用している市販用のワクチンの調査は、レトロウイルスのために獣医のワクチンを使用するために現在使用される方法が再評価されなければならないことを示します。




retrovet氏のウェーブページでの説明されていますとおり。


ごく簡単に説明すると、感染性の内在性レトロウイルスであるRD-114ウイルス(RD114ウイルスとも表記)が犬猫用ワクチン中に見つかったという論文です。

 詳しい内容については論文を参照してください。いずれ研究室のホームページで、日本語で内容を説明する予定です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 です。

 夜の柳におびえて、柳自体を切り倒さない様に。




京都大学ウイルス研究所の宮沢孝幸氏にメールで問い合わせしてくださった、某獣医師がいらっしゃいますので。

引用開始

回答1.
RD114は猫の感染性の内在性レトロウイルスです。内在性レトロウイルスとは大昔(数万年以上前)に宿主動物に感染して、生殖細胞のゲノムに入り込んだレトロウイルスのことです。ウイルスがゲノムに入り込んだ細胞から個体が発生するために、猫の細胞にはあまねくこのウイルスゲノムは入っています。RD114ウイルスは、猫属の祖先動物に500万年(500年ではありません)ほど前に感染し、ゲノムに入り込んだと考えられています。つまり猫はRD114ウイルスと共存して進化してきたと考えられています。


回答6.
ワクチン中の(望まない)ウイルスの検出技術は常に進歩しています。RD114ウイルスは以前のウイルス検出技術では見つけられず問題にされてこなかったのですが、技術の進歩と共にウイルス検出感度も上がったため、その存在が明らかになり問題が顕在化したものです。


引用終了

 生物は、ウイルスとの長い生存の過程で、遺伝子ないに、ウイルスを取り込む事により、不活性化させることで、生存してきました。
ホモサピエンスも、DNA内に、ウイルスの断片をもっています。


生ワクチンの事ですから、不活性ワクチンには、問題がないです。
ウイルス培養時にネコ腎細胞(CRFK)等を使用した場合に、混入の可能性が排除できない。 

猫腎株化細胞培養弱毒ワクチンで、イヌ用弱毒性ワクチンがとなりましょうが。


猫腎株化細胞培養弱毒イヌジステンパーウイルスというのは、なかったような。

猫腎株化細胞培養弱毒ワクチンで、イヌウイルスを培養しているのは、3種ぐらいですか?。


イヌ用
 猫腎細胞培養弱毒イヌパルボウイルス、 猫腎継代(CRFK)細胞培養弱毒イヌコロナウイルス。(キャナイン−9)

猫胎子線維芽(FEF)細胞培養弱毒犬パルボウイルス(ノビバック DHPPi ・L)

 猫腎細胞培養弱毒イヌパルボウイルス  (ユリカン)



ネコに関しては。


DV-26

ネコ用3種混合ワクチンにおけるRD114ウイルスの迷入

【背景と目的】ネコ属には内在性レトロウイルスであるRD114ウ
イルスが存在し、一部の株化細胞からは感染性ウイルスが産生され
る。市販のネコ3種混合生ワクチンは、ネコ由来株化細胞から製造
されているため、RD114ウイルスが迷入する可能性がある。そこで、
市販のネコ3種混合生ワクチンに感染性のRD114ウイルスが存在
するか否かを調べた。
【材料と方法】LacZ シュードタイプアッセイを用いたRD114ウイ
ルスの検出は、第143回本学会で報告した方法に従った。市販のネ
コ用3種混合ワクチンをLacZ マーカー遺伝子を先に導入したヒト
TE671細胞(TE671(LacZ )細胞)に接種し、2週間培養した。その培養上清をTE671細胞またはRD114ウイルス感染TE671細胞に接種し、感染性ウイルスが存在するか否かを確認した。感染細胞のゲノムDNA からPCR にてRD114プロウイルスを増幅し、env 領域
の塩基配列を決定した。

【結果と考察】市販のネコ用3種混合生ワクチンの1つにRD114
ウイルスが迷入していることが明らかとなった。env 配列はCRFK
細胞由来のRD114ウイルスとアミノ酸レベルで一致していた。迷
入していたRD114のウイルス量は1ml 当たり10感染ウイルス未満
であり、非常に微量であった。RD114ウイルスの機能的受容体はネ
コに発現しているが、迷入量は非常に少ないため、RD114ウイルス
迷入ワクチンをネコに接種しても、接種場所で同ウイルスが新たに
感染する可能性は極めて低いと考えられた。



ネコ用
日本で使われてる不活化ワクチンは

フェロバックス(共立製薬)
フィライン(京都微研)
フェリドバック(明治製菓)
リュウコゲン(FeLVワクチン)



生ワクチンは

ビルバゲン(大日本製薬)
ノビバックTRICAT(ノバルティス)
フェロセル(ファイザー))

RD-114レトロウイルス。




(2)生ワクチンにおけるネコ内在性レトロウイルス(RD114 ウイルス)の迷入ネコはRD114 ウイルスという感染性の内在性レトロウイルス(ERV)をもっている。RD114 ウイルスは培養細胞では時に活性化し、感染性のウイルス粒子として放出される。ネコやイヌのワクチンはネコの細胞を用いて製造することが多いが、その過程でRD114 ウイルスが迷入する危険性がある。我々は日本で市販されている伴侶動物用生ワクチンをTE671 細胞(ヒト横紋筋肉腫由来株化細胞)に接種し、PCR法ならびにLacZ マーカーレスキューアッセイにて調べた。その結果、市販のネコ用生ワクチン1 種類とイヌ用生ワクチン1 種類に感染性のRD114 ウイルスの迷入を認めた。迷入ウイルス量を定量したところ、迷入が認められたネコ用ワクチンでは1 ショットあたり10 TCID50 以下であったが、イヌ用ワクチンでは約1,800 TCID50 であった。in vitro では、RD114 ウイルスは犬由来細胞や猫由来細胞で非常に良く増殖する。またRD114 ウイルスのエンベロープを被ったベクターは遺伝子治療用に実験的に使用されており、イヌを実験モデルとして用いた場合、静脈内接種により骨髄細胞に外来遺伝子が導入可能である。しかし、これまでにRD114 ウイルスをネコやイヌに実験的に接種した報告はなく、同ウイルスのイヌ・ネコへの感染性や感染した場合の病原性については不明である。RD114 ウイルスの動物への
感染試験とワクチンを接種した動物の感染調査が必要であると考えられる。))




J Virol. 1973 November; 12(5): 984–994. PMCID: PMC356727

Copyright notice
RD 114 Virus-Specific Sequences in Feline Cellular RNA: Detection and Characterization


Hiromi Okabe, Raymond V. Gilden, and Masakazu Hatanaka
Flow Laboratories, Inc., Rockville, Maryland 20852

Abstract
RNA extracted from cat cells contains sequences homologous to RD-114 viral RNA. The sequences are measured by molecular hybridization with a single-stranded DNA probe synthesized by the virion polymerase using the endogenous viral RNA as template. Viral-specific RNA has been detected in all cells of cat origin tested thus far, but not in cells of other animals, except for the virus-producing human rhabdomyosarcoma cell, RD-114. The extent of hybridization of the DNA probe to cellular RNA was equivalent to that obtained with viral 70S RNA indicating that an equal extent of viral specific sequences is present in all cat cells as well as in RD-114 cells. The amounts of this viral RNA reach approximately 100 copies per cell in cat cells, while virus-producing RD-114 cells contain about 1,000 copies per cell. The viral RNA is present in cat cells in two distinct sizes of about 35S and 18S, whereas in RD-114 cells virus-specific RNA is quite heterogeneous in size.

猫細胞から抽出されるRNAは、RD-114ウィルスRNAに、相応するシーケンスを含みます。シーケンスは、テンプレートとして内在性ウィルスRNAを使っているビリオン・ポリメラーゼによって合成される一本鎖DNAプローブとの分子交雑で測定されます。ウィルス特定のRNAは、ウイルス生成ヒト横紋筋肉腫細胞(RD-114)を除いて、他の動物の細胞ででなく、ここまでテストされる猫起源のすべての細胞で見つけられました。細胞RNAへのDNAプローブの交雑の範囲は、ウィルス特定のシーケンスの等しい範囲がRD-114単独でだけでなくすべての猫細胞で存在することを示しているウィルス70年代のRNAで得られて、それに等しかったのです。ウイルスを引き起こすRD-114セルが1細胞につきおよそ1,000部に相当する間、このウィルスRNAの量は猫細胞で1細胞につきおよそ100部に達します。ウィルスRNAはおよそ35Sと18Sの2つの異なったサイズで猫細胞で存在します、ところが、RD-114セルでは、ウイルス特異的RNAは大きさにおいて全く異質です。


Full text




ウイルス培養法は下記を参考に



2.2 製造用材料
2.2.1 ジステンパーウイルス
2.2.1.1 培養細胞
Vero細胞又は製造に適当と認められた培養細胞を用いる。
2.2.1.2 培養液
製造に適当と認められた培養液を用いる。
2.2.2 犬アデノウイルス(2型)
2.2.2.1 培養細胞
犬腎継代細胞又は製造に適当と認められた培養細胞を用いる。
2.2.2.2 培養液
製造に適当と認められた培養液を用いる。
2.2.3 犬パラインフルエンザウイルス
2.2.3.1 培養細胞
犬腎継代細胞又は製造に適当と認められた培養細胞を用いる。
2.2.3.2 培養液
製造に適当と認められた培養液を用いる。
2.2.4 犬パルボウイルス
2.2.4.1 培養細胞
猫腎継代細胞又は製造に適当と認められた培養細胞を用いる。
2.2.4.2 培養液
製造に適当と認められた培養液を用いる。
2.2.5 犬コロナウイルス
2.2.5.1 培養細胞
猫腎継代細胞又は製造に適当と認められた培養細胞を用いる。
2.2.5.2 培養液
製造に適当と認められた培養液を用いる。
2.2.6 L・カニコーラ
2.2.6.1 培地
製造に適当と認められた培地を用いる。
2.2.7 L・イクテロヘモラジー
2.2.7.1 培地
製造に適当と認められた培地を用いる。

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