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岩田先生 ついにカミングアウト 新型インフル総括会議 ※ 報道が間違っていることもある。 僕はサーベイランスを厚労省「か」感染研に一元化せよ、とは言っていない。 感染研に一元化せよ、と言っている。 http://www.cabrain.net/news/article/newsId/27435.html ※神戸大大学院医学研究科の岩田健太郎教授は、サーベイランスの実施主体を厚労省か感染研に一元化するよう提案した。 サーベイランスはプロのサーベイヤーの仕事であり、素人である官僚が多忙な時間を削って手弁当でやるべき仕事ではない。そのために必要なのは感染研、情報 センターの質的、量的強化である。第二回でも第一回でもそのことはコメントしたが、スルーされた。3回目にしてようやくこのことが岡部先生含め多くの方か ら発言された。ポリフォニーである。同じことをたくさんの人が言うことが大事である。決してあきらめたり、しらけたりしてはいけない。事実、会議そのもの も空気が変わりつつある。 −−−−−−−−−−−−−−− 新型インフル1年 浮かぶ課題 「あの段階で検疫を行わなければ国民の理解を得られなかった」 保健所の方も、PPE(簡易防護服)着ていたり、してましたが。 発熱外来の方からは、N95マスクは、息苦しいので、サージカルでは、いけないのか?。PPEは、暑いから、白衣でよいのでは?。
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2010年04月29日
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2010年3月31日 「新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議設置要綱」 (PDF:81KB))、別紙(PDF:64KB) 2010年3月31日 「第1回新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議」での資料について4月23日 (議事次第(PDF:25KB)) (資料1(PDF:13,643KB)) (資料2(PDF:585KB)) (参考資料(PDF:2,386KB)) (議事録(PDF:545KB)) 第1回 新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議 議事録 【日時】平成22年3月31日(水) 13:00〜16:00
【場所】九段会館 真珠(3階) 【出席構成員】(50音順) 伊藤構成員、岩田構成員、岩本構成員、岡部構成員、尾身構成員、金澤構成員、河岡構成員、川名構成員、田代構成員、谷口構成員、丸井構成員 【行政関係出席者】 上田健康局長、谷口技術総括審議官、麦谷大臣官房審議官、中尾大臣官房審議官、塚原大臣官房参事官、鈴木健康局総務課長、福島健康局結核感染症課長、正林新型インフルエンザ対策推進室長、木村健康局生活習慣病対策室長、高井医薬食品局長、岸田大臣官房審議官、熊本医薬食品局総務課長、亀井血液対策課長、三浦厚生科学課長、鹿沼大臣官房健康危機管理官、新村医政局指導課長 |
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