日々悩んでおります。

Quid enim stultius quam incerta pro certis habere, falsa pro ver

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A型肝炎

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http://ow.ly/1ug28

第11号ダイジェスト
2010年3月15日〜3月21日 ・発生動向総覧

・注目すべき感染症 <手足口病>

 発生動向総覧
    


〈第11週コメント〉 3月24日集計分

4類感染症:

A型肝炎13例

感染地域:福岡県3例、東京都2例、広島県2例、茨城県1例、埼玉県1例、京都府1例、大阪府1例、国内(都道府県不明)2例
*第10週より報告数が増加し、第11週は過去3年間(2007〜2009年)の週別報告数と比較して最多の報告数であった。本年は劇症肝炎の報告もあった。複数の自治体の症例において感染源としてカキが推定されている。経口感染による広域アウトブレイクの可能性もあるので注意を要すると考えられる。

5類感染症:
アメーバ赤痢11例(腸管アメーバ症8例、腸管外アメーバ症3例)
感染地域:北海道1例、東京都1例、神奈川県1例、国内(都道府県不明)4例、中国1例、タイ1例、マレーシア1例、国内・国外不明1例

感染経路:経口感染5例、性的接触2例(異性間1例、同性間1例)、不明4例

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

A型肝炎ですか。 二枚貝は、よく火を通してです。

日本で、生水を飲むこともない事ですし。水道水は、ありえないですし。

IDWR:感染症の話 A型肝炎

http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k04/K04_14/k04_14.html


 治療が容易なウイルスですから。



http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/eiken/idsc/disease/hav1.html

横浜市衛生研究所をみると、A型肝炎が2006年に300人強。2007年に150人ほど。


2010年3月31日
 「第1回新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議」

4月1日
議事次第 資料1 資料2 参考資料

議事録がいつになるか



#flurev様がツイッターで中継されていましたので



インフルエンザ総括会議の会場にいます。 #flurev でつぶやいてみます。
posted at 13:01:48

#flurev 厚労省正林氏から会の目的について。再流行の対応、H5N1発生時の対応、将来のパンデミックの対応に今回のパンデミックの経験を活かすための総括をしてほしい。今回の経緯と課題をまとめる。
posted at 13:03:25

#flurev テーマを決めて関連する有識者の意見を交えて検討していただきたい。最終的には総括を。
posted at 13:03:59

#flurev テーマを決めて関連する有識者の意見を交えて検討していただきたい。最終的には総括を。
posted at 13:03:59

#flurev 参加者の紹介。誰が参加しているかはすでに情報が流れているのでここでは省略
posted at 13:04:59

#flurev 座長は日本学術会議の金沢氏、副座長には感染症学会から岩本氏
posted at 13:06:39

#flurev 金澤氏の挨拶。今日は大量のワクチンの使用期限が切れる記念すべき日。「まだパンデミックは決して終わっていない」ことを強調したい。この経験を今後のために活かせるように議論、総括するのが大切。冷静な評価を。
posted at 13:08:46

#flurev 今回の経緯について:対策の目標は感染拡大を遅らせ、ピークをできるだけ押さえ、社会への影響を軽減し、重症者・死亡者の数を減らすのが目標だった。
posted at 13:10:39

#flurev 日本でのパンデミックのピークの高さは過去の季節性インフルエンザとほぼ同様であった
posted at 13:11:40

#flurev 概ねどの都道府県も同じような経過だったが、沖縄県だけは二峰性の経過
posted at 13:12:13

#flurev 推定累計患者数は約2068万人。年齢別推定患者数では未成年の患者が多かった。19歳までで全体の3/4を占める。
posted at 13:13:36

#flurev 入院患者をみても未成年が多い。男性の方が多い。慢性呼吸器疾患を基礎疾患にもつ入院患者が多かった。人工呼吸器使用と脳症をたすと1600人くらい。
posted at 13:15:08

#flurev 季節性では高齢者の死亡が多いが、今回は全年齢層に渡っていた
posted at 13:15:51

#flurev 推定患者数を分母にしてみると、高齢になるほど重症例、死亡例が増えていく。10歳未満もやや多い
posted at 13:16:44

#flurev 学校閉鎖をした施設数はピークが10月(患者よりも1ヶ月早い)
posted at 13:17:11

#flurev ウイルスサーベイランスではこの期間ほとんどがH1N1
posted at 13:17:54

#flurev 海外の状況:英国は7月頃と11月頃の2回のピーク。米国は5−6月と秋にピーク。
posted at 13:20:16

#flurev 日本では8月中旬から大きな流行が始まり11月にピークとなった
posted at 13:21:07

#flurev 11月のWERを引用して、日本の死亡率が低いとの説明 ← これは原文には解釈にかなり注意が促されていたがそれへの言及はなし
posted at 13:22:09

#flurev 各国から発表されている数値を元に死亡率を比較した表 ← こんなこと簡単にやってしまってよいのか?? ミスリーディングの原因になる
posted at 13:23:04

#flurev 対策の概要  4月から6月:水際対策、5月から6月:地域での感染拡大防止による時間稼ぎ、5月以降医療体制の整備、その後ワクチンへ
posted at 13:24:28

#flurev 発生前に講じていた措置:H5N1を想定した行動計画、ガイドラインを作成していた。それに従ってタミフル、リレンザを備蓄。
posted at 13:25:17

#flurev 海外発生以降の流れ:4月23日に最初の情報が出てからの流れ
posted at 13:26:37

#flurev 4月28日に最初の対処方針を出した。29日付でサーベイランスのための症例定義を作成した。 ← 例のザルのような定義
posted at 13:27:40

#flurev 5月1日 対処方針改訂。タイトな社会対応の方針を立てていた。
posted at 13:28:31

#flurev 4月28日〜5月21日 検疫強化。侵入を完全に防ぐことは不可能との前提で行った。機内検疫+健康カードの配布。有症状者は検査を行い、隔離や停留を行うこととした
posted at 13:29:52

#flurev その時点で海外から、多くは軽症であること、季節性インフルエンザと異なる特徴があるという情報はあった。アジア風邪程度の致死率かという情報もあった。NYCでの臨床像の報告など。
posted at 13:31:37

#flurev 5月16日に最初の国内発生。5月22日に対処方針を改訂、運用指針策定。外出自粛は行わない方針。6月19日に運用指針改定。このころから社会的対応をややゆるめる方向となっていった。
posted at 13:33:14

#flurev 5月22日の運用指針策定では検疫はブース検疫へ、停留は中止の方向へとなった
posted at 13:34:24

#flurev 6月には南半球での患者増加、フェーズ6になった。そのため運用指針を改定し、地域の実情に合わせた対応、全例報告を取りやめた
posted at 13:35:35

#flurev 6月19日 検疫での隔離を中止
posted at 13:36:08

#flurev 患者の全数把握は7月24日までで終了した ← つまり終了する方針がでてから1ヶ月は続いていた
posted at 13:37:04

#flurev 流行が本格的にはじまったのは8月上旬。8月15日には最初の死亡例。8月28日に医療体制の資料配布(シナリオ)、10月に入ってワクチンの方針決定
posted at 13:38:09

#flurev 8月28日に病床確保や診療体制整備の通知を出した
posted at 13:39:18

#flurev ワクチン:7月中旬にワクチン製造を依頼(国内メーカー)、7月末から意見交換会、9月6日に試案提出・パブコメ、基本方針は10月1日に策定、10月6日海外メーカーと契約、接種開始10月19日
posted at 13:40:44

#flurev ワクチン接種優先順位の説明、接種回数見直しについての説明。10月中旬以降に国内治験結果がでてきて、13歳以上は2回接種は不要ということになった。結局1月20日時点で国内産5400万回分、海外企業から9500万回分確保見込みとなった。
posted at 13:44:19

#flurev ワクチン接種のスキーム:国の事業として行った、
posted at 13:46:06

#flurev ワクチンによる健康被害に対しては特別措置法を制定した。12月4日施行
posted at 13:47:46

#flurev 外部からの指摘:対策やりすぎ、切り替えのタイミングが遅い、広報が不安をあおった、検疫やりすぎ、学校休業やりすぎ、症例定義の問題 などなど言われている。
posted at 13:49:30

#flurev 評価の視点としては、目標達成状況、対策の効果、諸外国との比較、施策の遂行上の課題 についてお願いしたい (以上の説明はすべて事務局より)
posted at 13:51:11

#flurev ここまでで小1時間つぶしている・・・議論の時間はどれくらいとれるのか?
posted at 13:52:22

#flurev もうひとつの資料の説明、あわてて作ったらしい。担当者毎に作ったものをくっつけたのでムラの大きく未完成な資料だと ← そんな資料の説明で時間を潰さない方がよい
posted at 13:53:54

#flurev さらに参考資料の説明まではじめた・・・
posted at 13:54:57

@tomicyan 今日はあまりにも総花的で、そのような話にはならないでしょう。今度ワクチンの分科会が作られて議論されることになるのだと思われます。 #flurev
posted at 13:56:53

#flurev 金澤氏:まずは現況についての議論を
posted at 13:58:32

#flurev 岩田氏:総括の会議全体について、メンバーの人選の根拠が不明。これまで委員会がイレギュラーに開かれ、そのプロセスが明らかになってこなかったのが問題
posted at 14:00:00

#flurev 岩田氏:水際対策に当たった人、保健所関係者、ワクチン打った人、発熱外来やった人など現場の人達がいない。それがなぜなのかを聞きたい。
posted at 14:01:00

#flurev 岩田氏:目標が達成できたのかという観点には反対、そもそもその目標で良かったのかという議論を先にすべきではないのか。結果だけでみてしまうと、それはどうして得られたのか、失った者は何なのかがわからない。プロレスをみるべき。←プロセスを(プロレスは、思わず、岩田先生流石と思いましたっが・・・)
posted at 14:02:21

#flurev 岩田氏:年齢別死亡率のグラフは発症者数がぜんぜん違うのに季節性とパンデミックを比較するのはおかしい。ミスリーディングさせるグラフだ。
posted at 14:03:06

#flurev 正林氏(事務局):コアになる人を、当時の対策に関わった人たちからまず選び、その上で現場の意見をもらおうと考えている。今後回数を重ねて行く際に、テーマを決めてそれに合わせて関係者から自由に意見をもらうようにしたい。
posted at 14:05:58

#flurev 正林氏:(グラフはミスリーディングさせるとの指摘に対し)そのとおりです
posted at 14:06:38

#flurev 金澤氏(議長):現場の意見を吸い上げる方向で進めたい。プロセスを評価する必要があるのは賛成
posted at 14:07:29


#flurev 岩本氏:疫学的な見方について専門家の意見を聞きたい。沖縄の流行についてわかっていることは?
posted at 14:08:48


#flurev 岡部氏:沖縄県は1回目の流行が早く、その後第2波がきた。ヨーロッパの国々と同様のパターン。その原因はわからない。沖縄は季節性でも違うパターンのことが多かったのと関係しているかもしれないが・・・
posted at 14:11:00

@KamiMasahiro ありがとうございます。がんばってみます #flurev
posted at 14:11:29

#flurev 岩本氏:感染が広がった場はどこで、それぞれどのように広がったのかについて情報はあるか
posted at 14:12:11

#flurev 事務局:年齢層をみると感染が広がった主たる場は学校と考えられる
posted at 14:13:16

#flurev 岩田氏:FETPの調査では学校内での感染が多いが家庭内では少ないということがわかっている。これをみれば詳細はかなりわかるはず。
posted at 14:14:00

#flurev 河岡氏:グラフによってスケールが異なるので直してほしい。検疫についてのデータはかなり重要な資料だと思うのできちんと出してほしい。 (事務局)出すようにします
posted at 14:15:24

#flurev 河岡氏:米国のデータはかなり方法が違うのでは? (事務局)ILIの統計なのでダイレクトの比較はできない
posted at 14:16:07

#flurev 岩田氏:5月に大きな流行がなかったことについて、アジア諸国のデータが必要 (事務局)調べます
posted at 14:16:52

#flurev 伊藤氏:各国のデータの集計法が違うということであれば、その取り方の詳細について調べてほしい
posted at 14:17:43

#flurev 丸井氏:「新型インフルエンザによる直接の死亡」というのは、超過死亡と概念が異なるので注意してみていく必要がある。
posted at 14:18:54

#flurev 岡部氏:超過死亡についてはデータを出せる。インフルエンザの発症者数や死亡者の評価をどうするのかは大きな問題があり、日頃のサーベイランスの見直しが必要
posted at 14:20:14

#flurev 田代氏:死亡例の定義は? (事務局)PCR陽性例のみです
posted at 14:20:49

#flurev 金澤氏:死亡例はどうやって集計したものなのか? (事務局)主治医から保健所を介して届けられたデータの集計です
posted at 14:21:43

#flurev 尾身氏:今日の会は事実関係を確認するのが趣旨だと思っている。どうやって議論すればよいのか。
posted at 14:23:09

#flurev 伊藤氏:死亡者の情報についてPCR陽性者とのことだが、実際にはPCRのできない現場はたくさんあった。このようなデータが一人歩きするのはおかしい。死亡例についてはPCRのできなかったケースも含めて情報を集めるべきである。
posted at 14:24:36




#flurev 金澤氏(議長):準備段階における日本の対応について議論を進めたい
posted at 14:26:10

#flurev 尾身氏:個別の話の前に言っておきたい。専門家委員会でも総括が必要な時期と考えていた。この会はタイムリーである。一般の人達にとって専門家委員会などの位置づけが不明瞭であったのはたしかだが、今日は事実関係に限定した話をさせてほしい。
posted at 14:28:01

#flurev 尾身氏:委員会の人選について。現場の声をきくのはいいことだ。ただ、我々や厚労省は現場の声はいろいろと聞いている(!!)。そのような人たちが行っている委員会であり、厚労省や内閣府とたくさん議論をしてきた。
posted at 14:30:09





#flurev 尾身氏:今回の総括が政府全体の総括ということであれば、厚労省以外の政府関係者にも参加してもらうべきだ。専門家会議の基本的な役割は対策会議から聞かれたことに対してプロとしての意見を述べることであった。
posted at 14:31:18


#flurev 尾身氏:とくにパンデミック初期は専門家会議以外にも公式非公式にたくさんの意見交換を行っていた。WHO等の情報もコンスタントに入っていた。2つを除いてほとんどすべての政策に専門家会議の意見が取り入れられた。
posted at 14:32:41

#flurev 尾身氏:当初は文書、時期によっては口頭のこともあったが、専門家会議の意見がすぐに取り入れられたこともあった。とくに初期は対策案を事務局と練り上げたが、その根拠についてはずいぶん議論した。
posted at 14:33:52

#flurev 尾身氏:5月15日の基本方針策定においても、基礎疾患のある人に対する対策の重要性、措置入院の解除が必要であることをすでに述べていた
posted at 14:35:01


#flurev 尾身氏:成田で最初の患者が出た時も現地で情報収集をして停留期間を10日から7日に変更すべきと意見を述べて、それが取り入れられた。
posted at 14:35:49



#flurev 尾身氏:(やや独演気味) 沖縄県の状況について、学校閉鎖をやった割合が少ないのではないかという非公式な情報があるので事務局には検討をお願いしたい
posted at 14:36:42

#flurev 尾身氏:海外の状況について。諸国の年齢分布をみるのも重要。日本の死亡者が少なかった理由の一つ(可能性)として、学校閉鎖のために感染者が学童中心におさまり成人に広がっていなかったことをあげているグループもある。
posted at 14:38:41

#flurev 尾身氏:各国の年齢分布について事務局に情報収集をお願いしたい
posted at 14:39:02

#flurev 岩田氏:「基本的対処方針」の策定は根拠に基づいて行ったという発言であったが、これは初耳。これまでに厚労省からでてくる資料に文献が示されたことはない。誰が書いたかもわからない。これはパンデミック前からだ。
posted at 14:41:15

#flurev 岩田氏:検疫を含めた対策が文献に基づいていたのであれば、それはそのように明示すべきだし、どのような議論がなされていたのか明らかにしてほしい。 (事務局)参考文献は確かに載せるべきだった
posted at 14:42:29

#flurev 尾身氏:岩田氏の指摘はするどいものである。しかし、5月13日に出した専門家会議の報告には、成田の4例の状況に基づいて、「臨床経過と疫学情報を詳細に検討すると、季節性フルと同様であり、海外からの情報と同様である」ときちんと述べている
posted at 14:44:50

#flurev 尾身氏:5月1日の時点でも、病原性や致死率について海外のデータに基づいた意見を出している。H5N1とは異なる弾力的な運用が必要だということも言った。これは議事録も残っているようだ。
posted at 14:46:28

@KamiMasahiro 言い訳に終始・・・#flurev
posted at 14:47:05

#flurev 尾身氏:(まだまだ続く、要約すると) 専門家委員会は早い時期に海外の状況や文献に基づいてバランスよく提言をしてきた。(何が悪いのか、がんばったのだ、いいことをやったのだ ということを言いたい模様)
posted at 14:49:15

#flurev 尾身氏:国内発生第1例(近畿)の際にも、病原性はあまり高くないこと、基礎疾患ある者には注意することを述べて、方針の弾力的な運用を提言した
posted at 14:50:45

#flurev 尾身氏:目標をそのまま信じるべきではないという意見はわかる しかし、公衆衛生は目標を立てないと方針を出せない。今回は当初から重症者、死亡者を減らすのが目標であり、その目標を達成したかどうかの評価は必要。その目標が正しいかどうかは別に議論すべき
posted at 14:53:07

#flurev 岩田氏:今回弾力的な対応を提言したとの頃だが、それはいつ頃きちんと出されたのか。 (尾身氏)私のノートによると(!)5月5日に「尾身試案」を作った
posted at 14:55:26

#flurev 尾身氏:この尾身試案に基づいて5月7日に厚労省で会議を行った。尾身試案の中では水際対策、国内対策、発熱外来について、それぞれの段階に応じて弾力的にやるべきだと述べている。
posted at 14:58:15

#flurev 岩田氏:質問に対する答えは「5月5日」でよいですね。私は尾身氏を糾弾しているわけではない。
posted at 14:59:05

#flurev 岩田氏:文献的検討についてはその過程を開陳することは重要なのでそれを検討してほしい
posted at 14:59:33

#flurev 岩田氏:目標を立てたことがいけないとは言っていない。目標がよかったどうか、状況が変わってきたときに目標を変えることができたかを検証することが重要。「目標のために手段がある」という状況になってはならない
posted at 15:00:56

#flurev 尾身氏:5月5日には専門家委員会後に上田局長と二人で検疫体制について議論した。その際に「国内発生すると考えられるので検疫体制を見直し、国内体制にシフトすべき」と言った。局長はGW終わるまで待ってくれと言った
posted at 15:02:58

#flurev 尾身氏:5月12日に内閣危機管理監と二人で話し、国内体制の重視にシフトした方がよいと提言した。それがあったから5月15日に会議が開かれて基本的対処方針が作られた。 ← この際「尾身ノート」を出版したらよいかもしれない
posted at 15:04:39

#flurev 尾身氏:本部会議(首相、大臣も参加)で同様の意見を述べ、5月18日には厚労省の中でその考えにそった議論が行われていた。5月19日は厚労省で打ち合わせし、関西の状況を考えると全国の県を2つにわけて考える事と検疫体制をシフトすることを提言した。
posted at 15:07:01

#flurev 尾身氏:このように連日プロセスを経てさまざまな案が作られた。(まるで戦争裁判の被告人のような悲壮感を漂わせている・・・)
posted at 15:08:11

#flurev 尾身氏:WHOから問い合わせが何回もきた。マーガレット・チャンと非公式に1回、その後公式な意見交換を行った(6月3日?)。その際に「地域での持続感染を否定するのは難しい」と発言した。
posted at 15:09:33

#flurev 尾身氏:6月7日に5月から6月の状況について議論を行い、この時点では疫学的リンクを追えず、年齢分布が変化してきていることを踏まえ、地域に広がっているだろうという提言を行った。
posted at 15:12:14


続く

#flurev 金澤氏(議長):5月19日頃までの状況について質問は?
posted at 15:12:55

#flurev 岩本氏:5月中旬の時点で、メキシコのデータ(推定致死率)を元に情報発信するのは難しかっただろう。その後のメキシコの状況も踏まえ分析してほしい。
posted at 15:14:13

#flurev 尾身氏:パンデミック初期は情報が欲しかったが少なかった。まともな疫学データがなかった。途上国のサーベイランスシステムは日本とはまったくレベルが違う。単純に比較はできないので、そのあたりの事情を考慮して対策を立てた。
posted at 15:15:46

#flurev 尾身氏:臨床医との意見交換は頻繁に行なっていた。季節性とは明らかに異なる重症化のパターンであることは把握していた。データということではないかもしれないが、実感として把握していた。
posted at 15:16:51

#flurev 尾身氏:米国は今回のH1N1をやや軽くとらえたので学校閉鎖をあまりやらなかった。それによってどのくらい死亡者が増えたのか正確な比較は難しいが、実感として日本よりもはるかに多くが死んだ。
posted at 15:18:10

#flurev 尾身氏:米国は適切なレベルよりもやや低いレベルの対策を行った。日本は適切なレベルよりもやや高いレベルの対策を行った というのが現時点での考え
posted at 15:18:58

#flurev 岩田氏:(尾身氏に)臨床医とのコミュニケーションが行われたのはいつごろなのか? (尾身氏)私がコミュニケーションしたわけではなく、岡部氏が小児科学会が開いたフォーラムの内容として教えてくれた。
posted at 15:20:18

#flurev 岡部氏:小児科医のフォーラムは秋頃に行われたもの。この際に重症化のパターンが違うとの話を聞いた
posted at 15:21:16

#flurev 尾身氏:WHOを辞める直前に関西地域を訪れた際に、H5N1対策の話をし、「学校閉鎖はラディカルにやるべきだ」と話した。これはスペイン風邪のときの米国のデータに基づいた意見
posted at 15:22:43

#flurev 尾身氏:今回のパンデミックについては、死亡者の違いが出た要因のひとつとして学校閉鎖が効いているという押谷氏グループの論文に実感として同意している
posted at 15:23:38

#flurev 田代氏:どの時点でどのような根拠に基づき、どこでどのようにリスク評価が行われたかが大切。リスク評価をどのようにしたかを明らかにしてほしい。
posted at 15:24:40


#flurev 伊藤氏:米国の学級閉鎖と日本の学級閉鎖の際にregulationがどう違うかを検討することが大切。学級閉鎖しても子供が街に出ているようでは意味がない
posted at 15:25:36

#flurev 谷口氏:日本では生徒が教室にいて教師が移動するが、米国では生徒が動くので学級閉鎖は難しい。医療的な背景の違いもあり、直接比較するのは困難である
posted at 15:26:36

#flurev 谷口氏:対策をとったと思っていても、とっていないと感じる人もいる。大切なのは、なぜ適切な対策がとられていないと感じる人がいるのかというところ
posted at 15:27:31

#flurev 丸井氏:沖縄での感染者の年齢分布等、詳しい情報を出してほしい。 (岡部氏)沖縄県医師会がデータを発表している。豊橋市も詳細なデータを出している。
posted at 15:28:25

#flurev 川名氏:もともとあったガイドラインでは日本独自の段階設定があったが、それが途中で使われなくなった。どんな問題があったのか出してほしい。
posted at 15:29:17

#flurev 川名氏:メキシコの初期の致死率について。4月28日からWHOのサイトに公式にデータが出るようになった。確定例が増えていくに従って致死率がみるみる下がっていった。
posted at 15:31:20

#flurev 金澤氏(議長):8月くらいまで伸ばして議論を。
posted at 15:31:53

#flurev 岩田氏:検疫について。外出自粛というのはどうやって行ったのか。隔離の中止というのはどういうことか。これらはいつ誰に対するものなのか
posted at 15:33:15

#flurev 官房参事官:隔離とは機内検疫において有症状者でPCR陽性の者を指定医療機関に入院させること、6月18日まで行った。停留は無症状濃厚接触者に停留施設で過ごしてもらうこと。5月21日まで。外出時出は保健所から1日2回電話で連絡して状況を確認していた。6月18日まで。
posted at 15:35:51

#flurev 金澤氏:日本はタミフル、リレンザの使用が多いと理解しているが、その影響はどうなのか (事務局)検討してみます
posted at 15:36:49

#flurev 岡部氏:抗インフルエンザ薬についてはまだきちんとしたデータは出ていない。示唆するデータは出ている
posted at 15:37:41

#flurev 尾身氏:学校閉鎖、タミフルに加えて、日本人の衛生意識の3つが貢献したと考えている。私の実感としては日本のタミフル投与率は圧倒的に高い。学校閉鎖についてはサイエンス不十分な中で社会的なインパクトを考えて推奨した。
posted at 15:40:31


#flurev 伊藤氏:学級閉鎖を行うと社会的な影響は大きい。両親の一部が出勤できなくなる。そこまで考え、現実的な検証を行ってほしい。
posted at 15:41:47

#flurev 岡部氏:英国では雇用状況が不安定なために学校閉鎖をやりにくい状況があった。このような対策には医学的な側面のみならず社会的なバックアップが重要
posted at 15:42:37

#flurev 金澤氏:次はワクチンについて
posted at 15:42:54

#flurev 尾身氏:輸入ワクチンについて誰がどのタイミングで考えたか経緯を明らかにする必要がある。専門家委員会ではむしろ安全性を重視して輸入ワクチンには慎重な姿勢をとっていた。
posted at 15:46:03

#flurev 岩田氏:スケジュールの目安を立てた段階ですでに都道府県の判断で前倒しして良いとしていたと事務局は言うが、当時兵庫県からは前倒しは不可と言われたし、11月上旬の時点で厚労省にもそう言われた。建前と実態の違いは非常に重要なので事実関係の確認と議論をお願いしたい
posted at 15:48:08

#flurev 正林氏:10月頃から何回かにわけて、ひとつのカテゴリーがだいたい終わったら次のカテゴリーを前倒しして開始してよいと事務連絡等でだしていた
posted at 15:51:34

#flurev 尾身氏:ワクチン接種スケジュールはまだ小児に広がっていない時期に作られた。専門家委員会では小児にまず接種すべきと言っていた。小児科学会に岡部氏から依頼した。ほぼ同じタイミングで小児科学会からの要望がでた。
posted at 15:54:03

#flurev 岡部氏:日本では10数年かかってようやくワクチンをこのくらい作れるようになった状況がある。今後の重要なツールとしてワクチンをどう位置づけるかが重要
posted at 16:02:20

#flurev 今日は終りのようです。私もいいかげん疲れました。足立政務官は遅刻の予定だったがこなかったみたいです。
posted at 16:03:47

#flurev わたしはここまでで離脱します。
posted at 16:04:31

#flurev 次回は4月12日の予定で、テーマは「広報」の予定だそうです(議長から異論もあったのでどうなるか不確定)。その先は公衆衛生・サーベイランス・水際作戦・医療体制・ワクチンなどのテーマを取り上げていく予定とのこと。次回以降、私が潜り込むかどうかはわかりません。
posted at 17:11:11

自らのタイプミスに失笑 (誤)プロレス → (正)プロセス
posted at 22:26:19


   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

Yosyan先生のところで取り上げれています。





岩田先生の、


○総括をするのに現場の人間がいない
○目標よりも過程が大事だ
○年齢死亡率のグラフがおかしい
○総括会議の人選自体が意味不明


尾身教授の

会議の人選はこれで問題は無い
措置入院の解除は早期(5/15)に既に提言している
成田(大阪の高校生隔離)の時には隔離期間を「10日間から1週間に短縮させた」
沖縄は学校閉鎖を積極的にやってないみたいだからデータとして比較にならない
学校閉鎖によって成人への感染者の波及が防げた


学校閉鎖は


○学校閉鎖により感染が学童に留まった
○沖縄は学校閉鎖が不十分だったから成人に拡大した


なぜに、そこまでこだわるのでしょう。 できれば、そうします、社会的波及が大きすぎるからできないのです。

押谷氏グループの論文


これは、私が仮訳したものが、どこかに有るのですが。


○専門家委員会ではむしろ安全性を重視して輸入ワクチンには慎重な姿勢をとっていた

  この根拠が知りたい。 日本より早く、臨床治験を行っていますし。 アジュバンドの問題なら、5年は使われてきています。

WHOの各ワクチン詳細に、日本のワクチン詳細が白紙でです。



  尾身教授だけ責めあげて、あまり進展はなさそうですが。ただし科学的にどうかとは、別ですから。



も一読いただきますよう。

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