日々悩んでおります。

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年間150億!「50年間発病ゼロ」狂犬病予防行政の実態は獣医師の利権確保?

  インフルエンザの予防接種の時にも、同じ論調ですね。

医者が儲けてるために、ワクチン会社が儲けるために。コピーの如きです。 


狂犬病ワクチンを犬に接種するのは、犬を守るためでは、ありません。 人間を狂犬病から守るためです。 狂犬病との言い方が、誤解を招くののですが。 哺乳類すべてが、感染し発症するウイルスなのですが。 日本では、人に近くに居る生物であったので、犬とされていますが、当然に猫も感染、発症します。 1962年の日本最後の狂犬病の検出は、猫だったのですから。

 犬は、一番人目に付き、人に一番近くに居る生物であり、感染から発症まで、14日と短く、確認されやすいこともありますが。

 幸い人から人への暴露は、確認されていませんが。

狂犬病予防法の管轄は、厚生労働省です。 感染症法に、記載されています。 50年ぐらい国内感染での確認がないので、四類感染症になっていますが、 世界的には、最強に属する、人獣共通感染症です。


唾液等での感染ですから、感染率は低いですが、最強の致死率です。

米国セントラルパークで、アラートが出されている状況を、まったく気にしていないような感です。

 過去は、予防接種法で、人間にも定期の接種が定められていました。現在は、任意ですが、日本での接種が、海外に出る方への接種が増えた事で、ワクチン不足になり、現在、治療を確保のため、一般人への接種は、中止されています。 個人輸入でのワクチン接種は、可能ですが。


(“狂犬病”感染広域情報)
        狂犬病〜もし、咬まれたらすぐに医療機関へ(2010年3月)


1.狂犬病の発生状況
 狂犬病は日本、英国、オーストラリア、ニュージーランドなどの一部の国を除いて全世界に分布しており、ほとんどの国で感染する可能性があります。
 毎年、世界中で5万人以上の人が狂犬病感染で死亡しており、特にアジアを中心とした地域で発生が多く確認されていますが、北米、欧州の一部地域でも感染のおそれがあります。

(2)インドネシア
 インドネシア国内全体の狂犬病による死亡者は毎年約100人前後であり、バリ保健当局は、2008年11月28日に初めての感染事例が確認されて以降、2010年3月3日までバリ州1市6県において21人の死亡(他、疑い例18人)が確認された旨述べています。インドネシア保健省及びバリ州当局は住民に対して狂犬病に対する啓蒙活動を行うとともに、狂犬病の疑いのある犬等に咬まれた場合には速やかに病院あるいは地域保健センターで適切なワクチン接種を受けるよう呼びかけています。また、ペットに対する狂犬病予防接種も実施して
おり、現時点では46%が接種を受けているとのことです。
(3)米国
 米国疾病管理予防センターは、2008年1月〜12月に49州とプエルトリコで、動物の狂犬病感染事例が6,841例、人への感染事例が2例(カリフォルニア州及びミズーリ州)報告された旨発表しました。感染した動物の93%は野生動物で、主な動物はアライグマ(34.9%)が最も多く、その他スカンク(23.2%)、キツネ(6.6%)、猫(4.3%)、犬(1.1%)、牛(0.9%)でした。また、2010年2月16日、ニューヨーク市保健精神衛生局は、セントラルパーク内で狂犬病のアライグマが39匹確認されたことから、セントラルパーク内外のアライグマに狂犬病ワクチンの接種を開始することを発表しました。また、併せてNY市民に対し、野生動物を避け、また、ペットに対する狂犬病予防接種を行うよう注意を呼びかけています。
 その他、狂犬病の発生状況については、厚生労働省のホームページも御参照ください。
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/pdf/03.pdf
  
FORT
http://www.forth.go.jp/09_moreinfo/topics/2010/0223.html

ニューヨーク市 アッパー・マンハッタンのアライグマに狂犬病ワクチンの接種
アメリカ ニューヨーク市 保健精神衛生局 プレスリリース2010年2月16日

保健部はニューヨーク市民に、野生動物を避け、ペットに狂犬病ワクチンを接種するように注意しています。

保健部は、アライグマを狂犬病から守り、周辺地域を狂犬病から守るため、セントラル・パークの内外のアライグマに対して、狂犬病ワクチン接種を開始すると発表しました。昨年12月以降、保健当局は、セントラル・パークとアッパー・マンハッタンで、狂犬病のアライグマを30匹以上記録しました。集団発生を封じ込めるために、保健部、公園部、セントラル・パーク管理委員会、アメリカ農務省が連携してワクチン接種に努力します。野生生物の専門家は、セントラル・パーク、モーニングサイド・パーク、リバーサイド・パークの周辺で、人道的にアライグマを罠で捕らえ始めます。捕らえた動物に、ワクチンを接種し、接種が済んだことを識別するためにタグを付けて、同じ場所に放ちます。罠で捕獲し、ワクチンを接種し、放つという努力は、4週間から8週間続く予定で、当局は、この春に生まれるアライグマにワクチンを接種するため、次の夏にも繰り返す予定です。罠は、ペットや、公園を訪れる人々が混乱しないように、離れた場所に置かれ、それぞれの罠には、緊急時の市の連絡先が表示されます。ニューヨーク市では、狂犬病は、他の動物に比べて、アライグマで多くみられます。ワクチン接種に努力することは、アライグマの間での感染を予防する他、狂犬病のアライグマが、ペットや人を咬んだり、引っかいたりする機会を減らします。市内では、そのようなことは稀ですが、保健局では12月以降、3例の暴露を記録しました。犬が咬まれた事例が1例、人が咬まれた事例が1例、病気のアライグマを看病しようとした人が関係している事例が1例ありました。犬も人も、暴露後のワクチン接種を受け、発症した犬も人もいませんでした。マンハッタンでは、今年、これまでに39匹のアライグマが狂犬病の検査で陽性になりました。保健部の狂犬病サーベイランス報告はオンラインで利用でき、定期的に更新されています。


NY市での猫からの狂犬病の1例確認。
http://blogs.yahoo.co.jp/omizo1960/31548260.html

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