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原田 英男さんのTwitter にあるように。 お願いしたい!RT @taro_zzz 口蹄疫をいろんな方が関心を持つようになり、それに伴って不安も多々あります。メディアの方はくれぐれも防疫の徹底をお願いしたい。 約2時間前 TwitBird iPhoneから taro_zzz宛 政治家が、現場をこれ以上かき回すのもの、やめてほしい。 永田町のが、来れば、無駄に忙しいだけですから。 農省の出先機関も、あります、消費・安全局動物衛生課は、機能しています。 日本養豚開業獣医師協会(JASV) JASVの獣医師の派遣にかんしても、厳しいルールを設けています。 現地の防疫活動終了後、スムーズに従来の仕事に復帰できることを目的とし、それぞれの地元に戻るまでの防疫ルールを設定しました。これは、国の口蹄疫防疫指針で定めているダウンタイム(偶蹄類の動物に接触しない時間)7日間ルールをベースに、JASV独自により厳しい防疫ルールを決めたものです。 1.農場から出る時には、シャワーを浴び、農場で着用した下着、靴、作業着など全て交換し宿泊施設に戻ること。 2.現地(農場で使用したものではなく、宿泊施設などで使用したもの。)で使用したものは、できるだけ現地で使い捨てる(特に靴)。どうしても使い捨てできないもの(衣類など)は、宿泊施設で洗濯する。カバン、パソコン、書類、小物などは、アルコール綿もしくはスプレーにて念入りに消毒すること。 3.作業終了翌日から2日間は、すぐに帰省せず、宮崎市内(空港周辺)または羽田空港周辺で待機すること。 4.その後帰省した後も7日間は農場訪問しないこと。合計9日間のダウンタイムを設けることとする。 と思っていましたら。 宮崎県議会議員 横田照夫氏のブログ「心豊かに暮らそうよ」 マスコミに怒り 2010-05-17 Mon マスコミに怒り 2010-05-17 Mon 今朝、佐土原町の田ノ上地区の自治会長さんから電話がありまして「地区としても口蹄疫に対して何かしたいので、どうすればいいのか教えてほしい。」と聞かれました。 そこで、地区内にウイルスを持ち込まないための手段を何項目か報告させていただきました。 また、不安な毎日を送っておられる畜産農家への気遣いや配慮をしていただけるようお願いもしました。 地区全体で口蹄疫に対しての取り組みをしていただけるとのことで、本当にありがたいと考えます。 今日の午後、その地区に、フジテレビの取材陣が、なんのコンタクトもなく、いきなり畜舎に来て取材を始めたそうです。当然、カメラも回したそうです。 それに対して、別の畜産農家が「消毒はしているんですか?」と聞いたら、「していない。消毒ポイントがどこにあるのか知らない。」と答えたそうです。 地区全体で口蹄疫から畜産を守ろうとしているのに、何という配慮のない行動でしょうか。農家も自治会長もカンカンに怒っておられるようです。 今まで、ニュース等で流される映像は、宮崎県提供のものです。直接、現場にマスコミが入ったことはないと思います。佐土原町には、まだ発生はありませんが、搬出制限区域内には入っています。昨日は新富町に発生の確認がされて、だんだん近づいてくることに農家は戦々恐々としておられます。 当然、マスコミは自らが感染媒体になる可能性もあることを考えていなければいけません。マスコミにも自制が必要だと考えます。 何でも報道の自由で片づけられてはたまりません。マスコミの横暴さには心から怒りを感じます。 野生動物への感染、キャリヤ化もそれていましたが、報道の方が、断ちわるそうです。 ジャーナリスト、報道関係者等にだけ、狂犬病並で、飛まつ感染するような、ウイルスでも発見されませんかね。
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