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O/JPN/2010 O型でも、VP-1の配列でタイプが分類できます。
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/nosei/chikusan/miyazakicow/h22kouteindex.html
口蹄疫は、牛、豚、水牛等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染(発症)することはありません。
また、感染牛の肉が市場に出回ることはありませんが、感染牛の肉を摂取しても人体には影響有りません。
今後、報道機関には発生状況や防疫対策の進捗状況について適時情報提供に努めることとしますので、確認農場及びその近隣農家や防疫作業現場周辺での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むとともに、生産者等の関係者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。
報道が、ウイルスより一番毒性がありますから。当然として。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/syh_soti.html
崎県の口蹄疫に対する防疫措置について
更新日:22年5月3日
担当:消費・安全局動物衛生課
宮崎県の口蹄疫に対する防疫措置について
平成22年5月3日現在
口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類動物に感染する病気であり、それらの動物に由来する食品を摂取しても人に感染することはありません。
しかしながら、偶蹄類間の伝播力が極めて強く、畜産業における経済的なインパクトも大きいので、農林水産省は宮崎県に協力して、感染の拡大を防ぐ努力をしております。また、偶蹄類への感染の拡大を防ぐため、感染した牛や豚の肉や牛乳を市場に出さないように確実に措置しています。
発生農場における防疫措置
1〜7及び9、10例目については、防疫措置(農場の家畜を殺処分して埋め、農場を消毒する)を完了。
11、12例目については、農場の家畜の殺処分まで終了。
8、13例目については、現在殺処分の実施中。
14〜16例目については、今後埋める場所を確保し、殺処分する予定。
※埋葬場所も厳しくなりそうです。 食肉すれば、本来は人間に関係ないのですが、移動が禁止されていますから。
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http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10524808459.html
2010-05-03
GW
テーマ:ブログ
大変なGWになってしまった。
口蹄疫の疑似患畜確認・発生は、本日でとうとう17例目になった。15例目までの殺処分対象家畜は、8974頭に上る。移動禁止区域・搬出制限等も含めると被害は甚大である。
拡大・蔓延に中々歯止めがかからない。どうしたものか?
ここは、冷静かつ根気強く、消毒や処分、拡散防止等の防疫対策を推し進めるしかない。
県内の観光地の様子はどうか? 密かに数ヶ所回って見たが、口蹄疫による影響等は余り感じられなかった。でも、あくまでそれは外観であるので、実際の経済数値等は分からない。
当然であるが、番組出演や取材等は全てキャンセルさせて頂いた。ドタキャンで関係各位の方々には大変なご迷惑をお掛けし申し訳無かった。
休日返上で、24時間体制で防疫対策・作業にあたっておられる各現場の関係各位の方々におかれましては本当にご苦労様です。
想像を絶するほど大変でしょうが、本県の畜産を守るため、何卒引き続き頑張って頂きたいと思います。
県としても、国や関係自治体、関係機関・団体と一体となって、蔓延防止・防疫対策・風評被害防止・感染源等の究明に、一層全力を尽くして行きたいと思う。
県民の皆様におかれましては、引き続き、多大なるご心配・ご迷惑等をお掛けすると思いますが、何卒、ご理解・ご協力等、宜しくお願い申し上げます。
何回も申し上げているが、農水省見解では、口蹄疫は人に感染することは無く、感染した家畜が市場に出回ることも無く、万が一感染牛・豚等の肉を摂食しても人体には何ら影響は無いということなので、安心して冷静に対応して頂きたいと思います。
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2010-04-30
口蹄疫
テーマ:ブログ
川南町で、県内12例目となる口蹄疫疑似患畜の確認がなされた。これで、これまでの殺処分対象家畜は牛豚合わせて4369頭になった。被害は甚大である。因みに10年前の殺処分頭数は35頭であった。
防疫作業にあたっている関係各位の疲労・疲弊が深刻である。頑張って頂きたい。これだけの数になると、さすがに埋却場所等の対応にも窮して来る。
知事も疲労困憊でありましょう。 大阪府知事が、インフルエンザでとは宮崎県知事の方がはるかに冷静そうです。
民主党は、感染症にどうしますか?ね、 FMDVは、インフルエンザウイルスよりはるかに感染率は勝ります。
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