日々悩んでおります。

Quid enim stultius quam incerta pro certis habere, falsa pro ver

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う〜ん

学会発表されたのは。

妊娠に合併した子宮頚部のCellular pseudosarcomatous fibroepithelial stromal polypの一例

のようです。

肉腫であるのに、良性と発表したのであれば、学会からの反論も多くにさらされます。 がん腎臓再移植でも異論、反論が多くなされているわけです。学会内での議論で、名誉毀損損害賠償訴訟にまでなっています。

 よほどの確信が無ければ、学会発表はです。

 研究のためなら、そく全摘で、標本としたほうが有効でもあります。 

病理検査を行った上での良性にちかい疑いで、全摘を行えば、富士見産婦人科のような、訴訟、刑事訴訟も覚悟の上での研究でありましょう。



33例のCPFSPの症例についてまとめられた



Am J Surg Pathol. 2000 Feb;24(2):231-40

Cellular pseudosarcomatous fibroepithelial stromal polyps of the lower female genital tract: an underrecognized lesion often misdiagnosed as sarcoma.

引用

Awareness of the spectrum of histologic features that these lesions can exhibit is crucial in their accurate recognition, thus avoiding potential overtreatment.

と、締めくくられています。


報道は、なぜに病理医だけの実名を、出すのでしょうね。意図的としか思えませんが。


7日の記事の妻なら、ですが、内藤千秋氏は、年齢的に、出産は難しい年齢ですから、年齢なら、全摘出もの意味であると思います。
患者さんは、25歳で出産も望まれたようですし、CPFSPと診断をしたわけですし。




慶大病院訴訟:「妻なら子宮を取る」…向井氏が遺族に説明
http://blogs.yahoo.co.jp/omizo12345/3370180.html

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