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非医療者に知ってもらいたい医療1

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アルファブロガー・アワード2008:ブログ記事大賞にノミネート

非医療者に知ってもらいたい医療10ヶ条(修正版)
医療崩壊を少しでもくい止めたい一般患者の会

が、下から2番目に、入ってきています。


 推薦投票期間は、2月18日までです。


http://d.hatena.ne.jp/ancomochi/20081204/1228403206

医療崩壊を少しでもくい止めたい一般患者の会

非医療者に知ってもらいたい医療10ヶ条(修正版)

1:医療は不確実です。医療には限界があります。医師がどんなに手を尽くしても亡くなることはあります。

2:医師はエスパーではありません。症状をきちんと伝える為に「いつから、どこがどう痛いのか」等を予めメモにまとめておきましょう。

3:医師は敵ではありません。敵なのは病気であり、医師は共に戦う仲間です。

4:医師は病気を治すのではありません。医師は病気を治す手伝いをするのです。

5:新聞やニュースの医療記事を鵜呑みにしないようにしましょう。偏向報道の場合があるので出来たらネット等で調べ、多角的に考えましょう。

6:「たらい回し」「受け入れ拒否」という言葉は使わないようにしましょう。これらは人手・設備不足等で受け入れ能力がないために起こります。つまり「受け入れ不能」「受け入れ困難」の方が適切です。

7:“ベッドが満床”のベッドは物理的なベッド以外に、酸素マスクや看護する人員等含んだ設備と言う意味があります。つまり「ベッドが満床」=「(物理的な)ベッド・設備・人員すべて受け入れる余力が無い」んです。それから“ベッドが無ければソファに寝かせて治療”は重症患者ではとてもできません。

8:「一般人だからわからない」と言わずに調べるくせをつけましょう。自分の病気についても人任せにしないで正しい知識をつけましょう。

9:時間外の救急外来に平日昼間のような設備や人員は望めません。コンビニ受診は控えましょう。

10:医療崩壊について調べてみましょう。医療崩壊、医師不足や受け入れ不能事件の一因は我々国民にもあることを自覚し、何をしたらいいのか建設的に考えていきましょう。我々非医療者、医療者が協力し合わなければ医療崩壊はくい止められません。



【追記】

私は一般人です。非医療者なりに医療について調べたこと、患者として感じたことをまとめたのがこの10ヶ条です。

医療崩壊を少しでもくいとめるために多くの非医療者に知ってもらいたいのです。

【12月9日 再度追記】

各所で紹介していただいてるのを見て、どうしても「〜である」口調が気になったので変えました。。すみません!!項目7含めて全体的に加筆修正しました。

【1月4日 再々度追記】

現在の形でだいぶ転載されているようですので、混乱を防ぐ為にも、これで完成形といたします。

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