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茶の湯日記
一日は短い…。
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 6月24日に、稽古をいたしました。
 この日は、浴衣姿のお嬢様もご参加いただき、楽しい稽古となりました。


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 そして、皆さんが去ってから、改めて一人で稽古をします。


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 誰もいないところで、お客がいると思い、手を抜かずにお茶を点てる。
 この瞬間が、個人的には、好きなひと時です。


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 稽古が終わったら、残ったお菓子をいただくのも楽しみです。





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 6月24日に、稽古をいたしました。
 この日は、浴衣姿のお嬢様もご参加いただき、楽しい稽古となりました。


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 茶筅を振る姿も、可愛らしいです。
 先々が楽しみです。


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 お姉さんの点てたお茶を弟さんが取り次いで、お父さんのところまで運んだ様子です。
 姉と弟で、お茶の稽古って、良いですね。
 この日、お姉さんは、浴衣で稽古がしたいとのご希望であったそうです。
 本当に、嬉しいですね。

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 この写真でわかる姉と弟の関係…。
 私も姉がいるので、よくわかります。
 この上下関係は、生涯続きます。





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 6月24日に、稽古をいたしました。
 その日、参加いただいた方から、水無月の差し入れがありました。
 おいしく頂戴いたしました。


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 干菓子は、金魚の絵が描かれた団扇のお菓子と氷室です。
 どちらも、三英堂さんのお菓子でした。


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 花は、苦手ですので、あくまで自然に…。
 紫陽花、トリアシショウマです。
 いずれも、庭にある花で何とかなりました。
 ありがたいことです。


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 この日は、多くの方がいらっしゃり楽しい稽古でした。


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 短冊は、茶礎です。
 華蔵寺住職に書いていただきました。
 不昧公に関する論文発表をした後ですので、個人的には、不昧公に掛かるものをと思いました。




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 この日、華蔵寺を訪れたのは、6月10日の茶の湯文化学会の発表の報告のためでした。
 華蔵寺の壁が雪で倒されたため、竹で支えてあるのが、痛々しいです。
 早く、この寺に価値を認めていただき、修復がかなってほしいと思います。


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 壁を支えている竹の足元に、紫陽花が美しく咲いていました。


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 また、枕木山の霊水は、いつものように、まろやかな味わいでした。
 力をいただいたように思います。


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 手水の足元には。秋海棠が見えます。
 夏はまだこれからですが、既に、秋の花は準備をはじめていました。


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 山奥にある華蔵寺の修復には、莫大な費用が掛かります。
 不昧公の御普請の、方丈、庫裡、御成りの間はぜひとも保存したいものです。


<今回ご紹介したお寺>
華蔵寺 (けぞうじ)
〒690-1111 島根県松江市枕木町205 TEL/FAX 0852-34-1241
ホームページ http://www.kezoji.com/






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 天気の良い日、華蔵寺を訪れました。
 展望台から見える中海と大山が美しかったです。


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 巨大石仏も、山に鎮座し、松江城の鬼門を封じていました。


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 この日は、天気に恵まれ、参道も光り輝くようでした。


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 そして、山野草も、あちこちに花をつけていました。
 写真では、お届けできないのですが、ホトトギスの鳴き声が聞こえていました。


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 私が訪れたときは、晴天続きであったため、苔は元気がありませんでした。

<今回ご紹介したお寺>
華蔵寺 (けぞうじ)
〒690-1111 島根県松江市枕木町205 TEL/FAX 0852-34-1241
ホームページ http://www.kezoji.com/






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