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茶の湯日記
一日は短い…。

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 これは、松江市の和菓子屋さんの三英堂さんのお菓子です。名前は、「かぶ」とありました。
 かぶといっても、普通の円形のかぶではなく、津田かぶといって、松江市周辺では漬物にして食べる細長くて、上のほうが少し紅色になっているかぶです。本当にそっくりに作られています。
 津田かぶの漬物は、松江では普通に食べられているもので、冬の季節の風物詩でもあります。
 松江市だから、「津田かぶ」でなく「かぶ」という名前になってしまうんですね。妻は、松江の出身ではないので、「かぶ?」といって首をひねりました。名前の付け方が地元ならではだと思いました。

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    へぇ、初めて知りました。本物も上の方がピンクなのですか?

    [ - ]

    2009/11/20(金) 午後 1:11

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    今週の和風総本家で柿の和菓子も、種まで金時豆で再現していてホント愛らしいと思います。
    日本の職人技とセンスは本当に素晴しいな〜♪

    [ - ]

    2009/11/20(金) 午後 7:49

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    りんぷーどる 様
    その通りです。本物も、上のほうがピンク色です。この形と色で蕪と言われても、疑問に思う方も多いと思います。

    ensyuu

    2009/11/20(金) 午後 9:26

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    ミケ 様
    今週の和風総本家を見るのを忘れてました。ちょっと残念です。
    和菓子は、季節のものをそっくりに作ります。本当に愛らしいお菓子もあります。和菓子というは、本当に洗練さていて綺麗だと思います。松江は、京都、金沢と並ぶ菓子どころといわれていますが、いろいろなお菓子があり、楽しいです。生菓子は、毎月、季節に合わせたお菓子に変わっていきます。

    ensyuu

    2009/11/20(金) 午後 9:32

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    中は白あん、ですか?

    雀 政五郎

    2009/11/20(金) 午後 9:34

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    雀 政五郎 様
    中身ですか。たった二日前にいただいたお菓子だったのに…。
    とりあえず、妻に聞いてみましたが、妻も「…」。
    もう、記憶が残っていませんでした。お茶と一緒に、おいしいといって、お互いに二つつずつ食べたのに、いったいどうして覚えていなかったのか…。大変申し訳ありません。
    ただ、記憶をたどると、白あんだったと思います…。。

    ensyuu

    2009/11/20(金) 午後 9:51

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