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茶の湯日記
一日は短い…。

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イメージ 1

 昨年の、茶事の花です。これが私の茶事の始まりでした。
 本当は、吹上菊には竹の花入れがいいと思っていましたが、どうしてもこの萩の花入れを使いたかったので、焼き物の花入れとしました。

 自分の茶事では、休和さんの掛け花入れを床の壁に掛けることをずっとイメージしていました。
 初めての茶事では、分らないことだらけで、手間も多くかかり大変でしたが、無事に終わって、ほっとしたときにこの光景がありました。このような光景を見ながら、茶事の終わったあとの一服を喫するのは、得がたい経験でした。

 茶席の小さい窓から、オレンジ色の夕日が床にさし込み、床がたそがれ色に染まりました。
 このとき、私達夫婦と、茶室の持ち主の十方庵さんがおられました。
 十方庵さんは、写真の展覧会を何度もしたことのある、地元ではちょっと有名なアマチュア写真家ですので、すぐにカメラを持ってきて、撮影したのがこの写真です。
 写真家の腕もあり、実物よりも綺麗に写っているような気もします。

イメージ 2

 年末の掃除をしているとき、出てきた写真です。その時、苦心したことや新鮮に思ったことを思い出しました。
 まだ、一年ほど前のことですが。
 


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    訪問暦から伺いました。
    お茶事の興奮が伝わってくるようでした。
    私も2月にお茶事を計画
    雪が降らなければいいな〜〜
    道具運びがあるので、と思いながら

    [ miya ]

    2010/1/15(金) 午後 9:35

    返信する
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    miya 様
    ご訪問、ありがとうございます。
    お茶は、天気のことが気になりますよね。
    道具を運ぶこと、お客さんの足元のこと、でも心配しただけ、お客さんには喜んでもらえるような気がしますよね。
    2月に計画されている茶事の記事を楽しみにしております。

    ensyuu

    2010/1/15(金) 午後 9:43

    返信する

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