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茶の湯日記
一日は短い…。

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干支うさぎ 和菓子

イメージ 1

 写真を見て、向きが反対かな? と後悔。
 せっかくのウサギが後ろ向きです。
 私は、頭を左側に向ける習性がありますので、こう向けたのですが、実際はどちらが良いのでしょうか?
 赤い目が印象的です。

イメージ 2

 松江市の向月庵さんのお菓子です。
 銘は干支うさぎです。
 求肥に黄身餡のお菓子です。
 黄身餡は、月を現すのでしょうか。


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    まあるくなっている感じのウサギですね。
    後ろ姿も中々です。

    [ ショココマミー ]

    2011/1/12(水) 午前 8:43

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    自室の頭のある置物をみたら、全部頭が左に向いていました。
    たぶん右利きの人は、しっかりとした胴体の方を右手で持つので自然と頭が左になるのだろうと思います。(細い首は持たない)
    干支うさぎさんの反対側がわかりませんが、この方向で良いと思います。

    宗水 

    2011/1/12(水) 午後 9:25

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    ショココマミー 様
    寒いから丸くなっているのか、それとも少しすねているのか、面白い姿ですね。

    ensyuu

    2011/1/12(水) 午後 9:57

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    vaca 様
    お茶では、大体、頭を左に向けます。
    そのため、自然にこの向きに置きました。
    胴体の方を右手で持つという説明は、合理的ですね。確かにこの向きだと、お客さんもこのほうが良いですね。
    拗ねたように、向うを見ているので、不安になりましたが、安心しました。ありがとうございます。

    ensyuu

    2011/1/12(水) 午後 10:01

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    私も悩んでしまいそうな感じですが、「ウサギが月を見ている姿」と考えたら結構おさまるような気も?
    菓子器の左上に月の蒔絵なんかあったら更にグー・・・なんて欲を出したり。
    でもそれじゃお月見になっちゃうかな。(笑)
    美味しそうです。 削除

    [ cox-orange ]

    2011/1/12(水) 午後 10:09

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    こんばんは 今年もよろしくおねがいします

    黄身アン大好き キラキラもいいですね 動いてはねそうな!!

    春風献上ですね!!

    [ のんのん ]

    2011/1/12(水) 午後 10:40

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    顔がある生き物がモチーフの時って、悩みますね〜。
    あ〜だ、こ〜だいう人もいますが、亭主が向けたい方向でいいと某宗匠がおっしゃっていたので、私もそうしてます。
    後ろ姿も、横向きも、よし(^_-)〜☆ですよね。
    ただ↑おっしゃるように、香合を右手で扱うことを考えたら、なんとなくこの向きになってしまうような気もします。
    それにしても美味しそうな和菓子です!

    junajuna

    2011/1/12(水) 午後 11:31

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    去年初めて行った「松江大茶会」に出ていたお店で、
    記念に、萩焼の「清水啓功」さんという作家さんの干支の香合を買いました。
    頭が変な方向を向いていたので、お尋ねしたら、それは、「見返り兎」というものでした。 削除

    [ 寒梅 ]

    2011/1/12(水) 午後 11:59

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    作家さんが、その由来を教えてくださったのに、忘れてしまっていたので、気になって今調べてみました。
    京都の「宇治神社」の伝説にもあるそうで、
    「見返り兎」とは、道に迷った人を、後ろを振り返りながら正しい道に導いてくれる兎だそうです。
    不安な年越しだったので、なんだか嬉しくなりました。 削除

    [ 寒梅 ]

    2011/1/13(木) 午前 0:10

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    cox-orange 様
    ウサギが月を見ている風情というのは綺麗ですね。
    月の蒔絵のある菓子器があると、楽しいです。残念ですが、そのような気の利いた菓子器を持っていません。
    こういう想像をするから、道具がどんどんと増えていくのでしょうね。

    ensyuu

    2011/1/13(木) 午前 0:42

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    のんのん 様
    黄身餡で、美味しいお菓子でした。
    なんとなく、黄身餡であることが意外でしたので、中にお月様を入れたのだと、想像しました。

    今年もよろしくお願いします。

    ensyuu

    2011/1/13(木) 午前 0:44

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    junajuna 様
    私は、向きのあるもの、顔のあるものは左向きと教わったと思うのです。しかし、亭主の出した向きが正しいというのが、お茶の世界では正解でしょうね。亭主が迷ったとき、左向きというのが、右手で持つときに合理的であるということなのでしょうね。
    写真を見ていると、後ろ向きも可愛いですね。
    ウサギは、どの向きでも可愛いというべきですね。

    ensyuu

    2011/1/13(木) 午前 0:50

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    寒梅 様
    かつて宇治に行ったとき宇治神社も宇治上神社も行っていますが、ウサギに記憶がありません。そのときは「見返り兎」に、案内されていなかったようです。
    「見返り兎」という言葉をはじめて知りました。勉強になります。
    清水啓功さんは、よく、松江にいらしてますね。
    あの、真っ白な釉薬は特徴があります。
    以前、同門会の島根の支部の記念品を作られたことがあります。

    ensyuu

    2011/1/13(木) 午前 0:59

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  • 黄身餡好きです〜〜。このお菓子を見て、中が黄身餡だとは思わないですね。
    「見返り兎」のこと、今年のお正月の番組で、結構やってました。へぇ、へぇと見ました。

    [ - ]

    2011/1/13(木) 午後 2:06

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    りんぷーどる 様
    私も、黄身餡が入っていて、意外でした。
    もちろん美味しいのですが、普通の餡かと思っていました。
    「見返り兎」は、はじめて知りました。宇治神社も行っているのですが、ぜんぜん気が付きませんでした…。

    ensyuu

    2011/1/13(木) 午後 11:17

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