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茶の湯日記
一日は短い…。

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イメージ 1

 このお菓子は先日の自主稽古の会にも使ったお菓子です。
 色使いが印象的ですね。
 雪混じりの土の中から、小さな目が芽吹く瞬間を、和菓子らしく表現しています。
 まだ、雪に覆われていますが、雪が溶け、水ぬるむ頃になれば、このような風景に出会えます。
 毎日、雪を見ていると雪が溶けることばかり考えています。

イメージ 2

 松江市の三英堂さんのお菓子です。
 銘は下萌。
 求肥に餡のお菓子です。
 そういえば、萌という言葉、何年か前に異様にはやったことがありましたね〜。
 未だに、あの言葉の使い方の感覚が理解できません。


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    この色合いは「和」ものではよく使われているようですね〜。
    着物や、髪飾りや、小さいバッグなどでよく見ます。
    何か伝統のある色合いなのでしょうか。。。
    私はあまり深い雪を経験したことがないのですが、
    実際に雪に囲まれてしまうと生活のいろいろが不便になってきますよね。雪解けを待ちわびるお気持ちお察しします。
    きっと、植物も同じ気持ちでしょうから、今年の春はいつもよりきれいな花が咲くかもしれませんね!
    ぽち☆

    Hina

    2011/1/20(木) 午前 1:05

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    Hina 様
    ポチ、ありがとうございます。
    紫を基調にした色使いは親しみのあるものですね。
    私は詳しくないのですが、和の柄では、なじみの深いものかも知れません。
    ここ数年、雪が積もることも無かったので、今年は驚いてます。
    殆どの庭木は、このくらいこ大雪は未経験ですので、折れてしまったものも多いです。
    この辛い冬を通り越した植物の花は、さぞ美しいと思います。待ち遠しいです。

    ensyuu

    2011/1/20(木) 午前 1:12

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    今朝、ヒヤシンスの緑が小さく顔を出しているのを見つけました。
    今日は大寒ですが、小さな春が顔をのぞかせています。

    [ ショココマミー ]

    2011/1/20(木) 午前 8:03

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    兵庫の但馬で育った私もしもやけの手足をかきかき春を待ちわび、雪解けのびちゃびちゃが好きだった。半世紀も前の思い出。

    [ いたずら房厨 ]

    2011/1/21(金) 午前 10:02

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    上品な色あいのお菓子ですね。

    下萌〜冬から春を予感させる言葉も美しいです。

    「萌え〜」(笑)確かに理解できない感覚ですが、妙な変形英語?造語英語よりは、まだ感性としては許せます(笑)

    junajuna

    2011/1/21(金) 午後 6:57

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    ショココマミー 様
    少しずつですが、季節のめぐりを感じますね。
    私も、何か春らしいものを見つけたいのですが…。

    ensyuu

    2011/1/21(金) 午後 9:49

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    いたずら房厨 様
    雪解けのびちゃびちゃは、ここ数年、見ることが無かったですが、この大雪ですので、みることが出来そうです。

    ensyuu

    2011/1/21(金) 午後 9:52

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    junajuna 様
    色合いが優しいですね。
    特に、名前が、春を待ちわびるニュアンスが良いですね。
    どこかに芽吹きが見えるといいのですが、しばらく先のことになりそうです。

    「萌え〜」という感じの知人が居ないので、よく分かりませんが、やはり理解できないです。そういう文化があるのですよね〜。

    ensyuu

    2011/1/21(金) 午後 10:08

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