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茶の湯日記
一日は短い…。

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梅薫る 和菓子

イメージ 1

 今日は、良い天気でした。
 風だけは、春の香りを感じた気がしました。
 いきなり春が来たようです。
 お菓子も春らしいお菓子ですね。
 紅色と黄身餡に黄色が眩しいです。

 京都市の亀屋良永さんのお菓子です。
 銘は梅薫るです。
 京都からの春ですね。


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  • とっても春ですね〜〜〜〜♪

    museum

    2011/2/3(木) 午前 8:45

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    コナシですね・・・
    恥ずかしそうに ほころびかける

    梅は ほんに魁ですね
    どんな味なのかしらん
    三月に行ったときにチェックしたいな
    すぐ買う事ができるのかしら??

    [ のんのん ]

    2011/2/3(木) 午前 10:13

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    色合いがいいですね、私はこういうのが好きだなー。

    雀 政五郎

    2011/2/3(木) 午前 10:18

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  • 着物の襦袢のように、ちょっと覗くピンクが可愛らしいですね。
    ごひいきにされている和菓子屋さんもあると思いますが、ensyuuさんのお住まいの辺りは多くの和菓子屋さんがあるのでしょうか?

    *hime*

    2011/2/3(木) 午前 11:24

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    このタイプのお菓子、たぶんこなし、母は奉書巻きと呼んでおりますが、、、
    大好きです。
    でも、こなしをつくられるお店は少ないです、残念。

    桃里

    2011/2/3(木) 午後 0:28

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    junajuna 様
    このお菓子は京都のホテルでいただきましたので、自宅から持って来た紅茶でいただきました。長期の旅だと茶碗と茶筅を持っていきますが…。

    あでやかで、春らしいお菓子です。
    案外、大宰府まで梅の木が飛んで行くかも…。

    ensyuu

    2011/2/3(木) 午後 8:08

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    ショココマミー 様
    今日は、節分ですね。
    うっかりしていて、豆を買うのを忘れました。
    案外、これで年をとらないで済むのでは?
    年の数だけ豆を食べるのが厳しくなってきました。
    今日は、良い天気で、本当に春めいていました。

    ensyuu

    2011/2/3(木) 午後 8:11

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    museum 様
    こういうお菓子を見ると、春が楽しみになって来ますね。

    ensyuu

    2011/2/3(木) 午後 8:12

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    のんのん 様
    こなしと言うのですね。
    練り切りと違うような同じような、実は分からなくなって、調べてみました。
    参考にしたのがこちらのサイトです。↓
    http://kyoto-wagasi.com/vocabulary/nerikiri.html

    区別があるような無いような、一度、蒸しているのが違いなのですね。

    春の魁のお菓子、3月まであると良いですね。
    お店に入ったら、おいてありました。
    何種類か、美味しそうな生菓子が並んでいました。
    すぐに買えますよ。

    ensyuu

    2011/2/3(木) 午後 8:17

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    雀 政五郎 様
    色合いが、良いですね。
    色合いのように、柔らかい甘さでした。

    ensyuu

    2011/2/3(木) 午後 8:19

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    *hime* 様
    このお菓子は、たまたま京都のお菓子屋さんです。
    私の住んでいる松江は、沢山の和菓子屋さんがあります。
    20万人しかいな町には、多すぎるくらいです。
    それぞれに個性があって、良いお菓子屋さんです。

    ensyuu

    2011/2/3(木) 午後 8:21

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    桃里 様
    こなしというのは、あまり馴染みがなくいろいろと調べてみましたが、蒸す過程が多い分、やはり手がかかっているのですね。作る店は少ないのでしょうね。

    お菓子の形からでしょうが、奉書巻きという言い方が、素敵ですね。

    ensyuu

    2011/2/3(木) 午後 8:26

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    きれいなお菓子ですね。
    昨日、ちょうど、亀屋良永さんの「木賊煎餅」をいただきましたよ。おおきな、麩焼き煎餅のようでした。
    桃里さんのおっしゃる、こなし・・・こちらの和菓子屋さんでも、こなし製というのを聞いたことがあります。

    senkyouan

    2011/2/3(木) 午後 10:29

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    senkyouan 様
    亀屋良永さんは有名なお店ですが、案外こじんまりとしたお店でした。建物も古い感じで、良かったです。今回は煎餅は、次の自主稽古の会までお預けです。
    こなしというのは、こちらではあまり聞かないのです。私が知らないだけの可能性も高いのですが。

    ensyuu

    2011/2/3(木) 午後 11:47

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    「京都和菓子シリーズ」楽しいですね。
    私もデザインが小袖みたいだなあ、、、と思って調べてみました。

    www.kariginu.jp/kikata/kasane-irome.htm

    白と濃いピンクのかさねは「梅」なのですね。
    紫の上のお正月の衣装、「梅重」は濃紅と紅梅。
    2月はしっかり梅の季節ですね〜。 削除

    [ cox-orange ]

    2011/2/4(金) 午前 0:58

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    cox-orange 様
    京都の和菓子は、見ていて楽しいです。
    松江とは違っていて、やはり、少し垢抜けてるような気がします。

    かさね色目というものがあるのですね。小袖のいろの合わせ方も約束に則っているところが、一流の和菓子屋さんですね。つくづく感心しました。ご紹介いただいた、HPhが面白いです。色を重ねることで、いろいろな表現が出来るのだと思いました。
    2月になりましたので、そろそろ梅が咲いてくれないかと切に願います。2月は、好文棚という梅の透かしの入った棚を良く使ったことを思い出しました。梅が咲き、めじろが飛んでくるのが待ち遠しいです。

    ensyuu

    2011/2/4(金) 午前 1:19

    返信する
  • なんだか、京都らしい気品のあるお菓子ですね。

    [ - ]

    2011/2/4(金) 午後 1:09

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    初めにあるコメントを読んで、道真公が京の都を去る時に詠んだ
    東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 、、、、、を思い出しました。

    小袖の梅は、京のいにしえへさそわれるようで。。。 ウットリデス

    [ sir**ayama*sub*ki ]

    2011/2/5(土) 午前 0:25

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    りんぷーどる 様
    京都のお菓子を見ていると、城下町である松江との違いを感じます。気品がありますね。

    ensyuu

    2011/2/5(土) 午前 7:53

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    siragayamatsubaki様
    菅原道真は、梅とのかかわりが深い方ですね。
    大宰府に行ったとき、飛び梅と記念写真を撮りました。
    本当は、お参りをして字がうまくなりたかったのですが、それは、道真公もかなえていただけませんでした。自分でがんばるしかないようですね。

    小袖の梅という言葉も、平安の京都を想起して、良いですね。白とピンクの組み合わせが梅を現すと言うのが、面白いですね。

    ensyuu

    2011/2/5(土) 午前 8:00

    返信する

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