ここから本文です
茶の湯日記
一日は短い…。

書庫全体表示

若柳 和菓子

イメージ 1

 春らしい名前ですね。
 これから芽吹く柳の風情の名前です。
 土手の柳が少しずつ芽吹き、緑が濃くなりつつある風情でしょうか。
 餡をくるんでいるのは、2種類の羊羹だと思います。
 形がすっきりしていて、少し好みのデザインのお菓子です。

イメージ 2

 三英堂さんのお菓子です。
 銘は、若柳。
 芽吹く柳を見るのも楽しみですね。
 松江の堀川沿いや、大橋川沿いの柳も芽吹いているのではないでしょうか。


人気ブログランキング → https://blog.with2.net/in.php?1129479

この記事に

  • 顔アイコン

    シンプルなデザインで良いと思います。
    職人としていろんな技術を身につけると
    とかく凝ったデザインになりがちです。

    [ choppe ]

    2011/3/24(木) 午前 0:10

    返信する
  • 顔アイコン

    choppe 様
    技術のある職人がそれを抑えつつ、シンプルなデザインを作ることは、気持ち的には難しいかもしれません。
    ただ、凝ったお菓子もいいのですが、すっきりとしたシンプルなものも捨て切れません。
    しかし、和菓子で何でも出来るのですね。寿司シリーズを拝見しました。本当に、ひらめの刺身みたいです。やはり、技術ですね!
    http://blogs.yahoo.co.jp/hukusendou/1320705.html

    ensyuu

    2011/3/24(木) 午前 0:24

    返信する
  • 顔アイコン

    お久しぶりです!
    柳の木ってそういえばあまり見かけません。
    私自身、植物の名前を言われてもピンとこないものがたくさんあるので、そのうち風情を感じる植物の存在も薄れてしまうのではと危惧しています。
    私は(念のため)女性なので、やっぱりピンク色とか少し凝ったデザインのお菓子に惹かれてしまいます〜。。。
    ぽち☆

    Hina

    2011/3/24(木) 午前 1:26

    返信する
  • 顔アイコン

    スッキリしたお菓子ですね。
    こちらでは柳は芽吹いて、風にゆれています。

    [ ショココマミー ]

    2011/3/24(木) 午後 0:08

    返信する
  • 顔アイコン

    Hina 様
    お久しぶりです。
    関東は、計画停電や通勤など大変ですね。
    早く、いつもどおりの生活が戻ってきて欲しいと思います。

    柳の木は、京都は多いですね。
    松江も、川沿いにあります。
    銀座にもあったような気がします。
    目立たない木ですが、葉が風に揺れる様は絵になりますよ。
    和菓子の醍醐味は、季節の花をあしらった華やかな御菓子ですが、こう言うシックな御菓子もいいですよ。
    ポチ、ありがとうございます。

    ensyuu

    2011/3/24(木) 午後 6:25

    返信する
  • 顔アイコン

    ショココマミー 様
    こちらの柳はまだ芽吹きはじめくらいだと思います。
    早く、風に揺れる様を楽しみたいですね。
    この御菓子のデザインはシックで、個人的には好みです。

    ensyuu

    2011/3/24(木) 午後 6:27

    返信する
  • 顔アイコン

    シンプルで良いですね!
    ごまかしが効かない、難しさがあるのでしょうね?

    宗水 

    2011/3/24(木) 午後 6:35

    返信する
  • 顔アイコン

    vaca 様
    考えれば、ほぼ2色で、表現しているのです。
    職人とすれば、勇気の要るところでしょうね。いろいろと細工をしている御菓子は、技が分かりやすいので、感動しやすいのですが、形が単純だと見るほうも、いろいろと考えてしまいますね。

    ensyuu

    2011/3/24(木) 午後 6:42

    返信する
  • 顔アイコン

    こちらでは、柳の木を最近見かけないなー。
    子供の頃は、川筋にかなりの本数植えていたのに・・・

    雀 政五郎

    2011/3/24(木) 午後 10:03

    返信する
  • 顔アイコン

    雀 政五郎 様
    コンクリートで整備された河岸では、柳は邪魔なのかも競れませんね。
    春は新芽、夏は幽霊と、いろいろとイメージが膨らむ木なのですが。

    ensyuu

    2011/3/24(木) 午後 10:20

    返信する
  • 顔アイコン

    この若柳は面白そうなお菓子ですね。中の白餡がうっすら見えているのが良いです。
    縁高と比較すると少し小さ目ですか。
    これ迄のensyuu様のお菓子の写真を拝見すると、リアルなお菓子が結構多かったのですが、若柳はイメージが膨らみ、私は好きです。
    私の好みを申し上げて申訳ありませんが、もう少し大きくしたらどうかなと思います。

    [ krng223 ]

    2011/3/24(木) 午後 11:08

    返信する
  • アバター

    今晩は〜
    「風吹南岸柳」お軸があります。ピッタリの主菓子ですね〜
    練切のようにも見えますが二種類の羊羹ですか!!!
    お薄で一服戴きたいですね。ポチッ☆彡

    [ Toyoko ]

    2011/3/24(木) 午後 11:36

    返信する
  • 顔アイコン

    krng223 様
    私も、和菓子は抽象的で、想像力の膨らむものが好きです。
    リアルなお菓子の技術を楽しむのも一つの魅力ですが。
    そういう意味で、このお菓子は好みです。
    ご推察の通りで、松江のお菓子は京都などに比べ、少し大きさが小さいです。158円くらいが、松江の標準の生菓子の値段ですが、それを考えると大きさが小振りになるのは、仕方無いのかもしれません。
    そのため、縁高が大きく感じられたのだと思います。
    さすが、感覚が鋭いですね!

    ensyuu

    2011/3/24(木) 午後 11:59

    返信する
  • 顔アイコン

    toyoko 様
    ポチ、ありがとうございます。
    「風吹南岸柳」のお軸でこのお菓子であれば、良い茶席となったでしょうね。
    私も、自信があまり無いのですが、羊羹と思いました。
    このお緑の羊羹の、透明な感じが若い芽を感じさせ、良いと思います。

    ensyuu

    2011/3/25(金) 午前 0:02

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事