ここから本文です
茶の湯日記
一日は短い…。

書庫全体表示

桃源郷 和菓子

イメージ 1

 記憶が確かであれば、去年も、このブログで紹介したお菓子です。
 印象が、強く残っています。
 桃源郷、一度紛れ込んで見たいものです。
 沢山の桃の花びらが川から流れてくる。
 その流れをたどっているうちに異界へと誘われる。
 面白い伝説ですね。
 確か、浦島太郎と同じような落ちがあって、自分よりも何世代も後の子孫と対面すろといことであったような…。
 中国人は理想郷を山の中に、日本人は海へと求めたのでしょう。
 民族の違いも感じられ面白いです。

イメージ 2

 松江市の向月庵さんのお菓子です
 銘は桃源郷。
 きんとんに庵のお菓子です。
 金粉が良いですね。



人気ブログランキング → https://blog.with2.net/in.php?1129479

この記事に

  • 顔アイコン

    美しいお菓子ですね。
    まさに桃源郷なんですね。
    良いお菓子が色々あって楽しみです。

    [ 楓香 ]

    2011/3/29(火) 午前 0:54

    返信する
  • 顔アイコン

    楓香 様
    島根はごく普通の田舎ですが、お菓子の文化は素晴らしいと思います。
    地域の宝ですね!

    ensyuu

    2011/3/29(火) 午前 0:56

    返信する
  • 顔アイコン

    桃の鮮やかな桃色を連想させる、それでいてなかなか手の込んだお菓子ですね。昔高校の漢文の授業で、何度か「桃源郷」を教えたことがあります。犬や鶏の鳴き声が聞こえるというのは、平和の象徴なのだ、なんて、授業中に知ったかぶりをして言っていたのですが、今すんでいるペルージャ郊外の家では、時々犬と鶏の鳴き声が聞こえます。防犯用に飼われている獰猛そうな犬が多いので、あまり「平和」を思わせる鳴き声ではありませんが…… 戦争が相次いだ中国の中で、秘かに何百年も平和に幸せに過ごしてきた桃源郷の人々…… 戦争のない平和な世の中であってほしいものです。
    http://cuoreverde.exblog.jp/

    [ bet*i*o_r*caso*i*35 ]

    2011/3/29(火) 午前 7:04

    返信する
  • 顔アイコン

    桃源郷、行ってみたいですね。

    しかし、上生菓子の名前にしてはちょっと不思議な名前です。
    向月庵さんならでは!

    [ choppe ]

    2011/3/29(火) 午前 7:58

    返信する
  • 私も、桃源郷、紛れ込んでみたいです。
    お軸などで見るたびに、そこでお茶をいただきたいと思っていました。

    桃源郷というには、緑が上なんて、おもしろいですね。
    地面の若葉ではなく、山々なのでしょうか。
    風で、金箔がふわふわしていそうで美しいですね!

    museum

    2011/3/29(火) 午前 10:01

    返信する
  • 顔アイコン

    桃源郷。
    ここ三保は、かつて桃源郷にたとえられたということです。
    桃があたり一面に咲き、
    富士山を望み、
    白砂青松の地、
    天女が舞い降り、
    まさに桃源郷だったようです。

    [ ショココマミー ]

    2011/3/29(火) 午前 11:20

    返信する
  • 顔アイコン

    bettino_ricasoli_35 様
    私も、桃源郷の記述で、奇犬吼ゆという記述を良く覚えています。なにしろ、犬嫌いなのです。桃源郷といえど、私にとっては安住の地ではないのかも…。
    犬の声は、平和の象徴なのですね。日本では、番犬というよりも家族の一員として扱っていますので、ある意味、桃源郷に近いのかも知れません。
    今、日本では、地震、津波、原発事故と大きな災害と事故が続けて発生し、大変なことになっていますが、おそらく、イタリアでは着たアフリカの情勢が気になるのでしょうね。
    海を挟んで、すぐ隣の国で、国の軍隊が自国の民間人に銃口を向けるという、許しがたい行為が行われています。早く、平和な日々が来て欲しいものと思います。
    桃源郷は理想郷ですね。

    ensyuu

    2011/3/29(火) 午後 6:15

    返信する
  • 顔アイコン

    choppe 様
    向月庵さんは、松江では異色のお菓子屋さんですね。
    干菓子が必ずあるし、見慣れない和菓子もあるし。
    この桃源郷という銘も、あまり見ない銘ですね。
    桃の節句に合わせたものと思いますが…。

    出来ることなら、一度、行って見たいですが、現世に戻ったときは、未来に行くことになってしまいますね。

    ensyuu

    2011/3/29(火) 午後 6:19

    返信する
  • 顔アイコン

    museum 様
    この御菓子、何も考えずにこの向きに置きましたが、本当は、ピンクを上に持ってくるべきだったと後悔しました。桃の花が咲き乱れているはずですから。
    そういう、理想郷に迷い込んで見たいものです。
    ただし、そのときは現代とお別れになってしまいます。中国の故事では、良く過去の人が仙境に迷いこみ、そして何百年も経過してから現れるという話があります。
    理想郷とは、ある意味、行くべき場所ではないのかも知れませんね。

    ensyuu

    2011/3/29(火) 午後 6:25

    返信する
  • 顔アイコン

    ショココマミー 様
    三保の松原、行ってみたいですね。
    天女も舞い降りる理想郷ですね。
    能の演目でも羽衣がありますが、多分、近いうちに仕舞を習えるような気がします。
    理想境を思い浮かべながら、仕舞を舞わねばなりませんね。

    ensyuu

    2011/3/29(火) 午後 6:27

    返信する
  • 顔アイコン

    桃源郷、いってみたいです。
    桃の花、桃の実、どちらも好きです。

    桃里

    2011/3/29(火) 午後 7:21

    返信する
  • 顔アイコン

    桃里 様
    そういえば、お名前も桃源郷ですね。
    桃の実は、実は少し苦手です。
    果物が苦手なので、…。相当、甘いのなら…。
    桃源郷の桃は、ものすごく甘いものでしょうね。

    ensyuu

    2011/3/29(火) 午後 7:55

    返信する
  • 顔アイコン

    ¿ 桃源郷 ? を探しまわりました。¿ ¿ ¿
    自分の住んでいる環境をすみやすくすることが、桃源郷に近づくことなのかと? 一人で行っても面白くないでしょう。
    結論は、こころの問題だと!!!
    お茶席の和菓子の名前としては、めずらしいですね?

    宗水 

    2011/3/29(火) 午後 7:57

    返信する
  • 顔アイコン

    vaca 様
    確かに、一人で行っても面白くないです。
    私にとって、お茶が無ければ桃源郷ではありません。
    やはり、努力して、住めば桃源郷にしたいですね。
    こころがけですね。

    お菓子の名前としては、個性的でいいですね。

    ensyuu

    2011/3/29(火) 午後 8:53

    返信する
  • 美しいお菓子ですね。今流行りのモジャモジャ頭を連想するような・・・笑
    でもそれもまたお菓子職人さんの美意識なのかも・・・と思ったりしました。
    それにしても、美味しそう!!・・・
    きんとんには目がない私です〜^^

    ささにしき

    2011/3/29(火) 午後 9:24

    返信する
  • 顔アイコン

    sasanisiki 様
    このお菓子は綺麗です。
    このお菓子屋さんで、長く置かれているので、自信作でもあるのでしょうね。
    きんとんですが、このお菓子屋さんのきんとんは少し味が違う気がします。独特の風合いがあって、良いですよ。

    ensyuu

    2011/3/29(火) 午後 10:36

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事