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茶の湯日記
一日は短い…。

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佐保姫 和菓子

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 春の女神を名前に持つだけあって、艶やかさがあります。
 秋の竜田姫と対極の神様ですね。
 調べて見ると、五行説と関係があるそうです。
 五行説では、春は東の方角に相当するそうです。
 そして、奈良時代、平城京の東に佐保山があるので、春の神を佐保姫と呼ぶようになったそうです。
 案外、単純な理由なのですね〜。
 染色や機織を司る女神とされていますので、和菓子の銘でも常連さんなのだそうです。

 姫をいう名前が付いているだけで、華やかな気持ちになりますね。

イメージ 2

 松江市の彩雲堂さんのお菓子です。
 銘は佐保姫。
 練り切りに餡でした。
 金箔は、花粉でしょうか?


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    綺麗で繊細なお菓子ですね。
    佐保姫…は有名ですが、お菓子の銘ではまだ出会ったことがありませんでした。
    職人さんも幅広い知識が必要ですが、お菓子の銘としてはどこまで?といった感もあるので、そのラインが難しいですね。
    でも、これは…まあアリですね(^_-)〜☆ポチ綺麗ですもの。

    junajuna

    2011/4/11(月) 午前 1:34

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    春霞を織りだすといわれる
    佐保姫の名にふさわしいお菓子ですね。
    品の良いうすピンクと、
    小さな桜が素敵なお菓子です。

    [ ショココマミー ]

    2011/4/11(月) 午前 8:12

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    おはようございます♪
    佐保姫の銘のお菓子は、優しい彩で、さりげなく金箔が添えられてお見事ですねぇ〜
    職人さんは、茶道の心得を、お持ちですね〜。
    京都の「吉富」菓子屋さんのお話を、お聞きして茶人さんに育ててもらっています!!謙虚なお言葉ですねぇ…ポチッ☆

    [ Toyoko ]

    2011/4/11(月) 午前 10:13

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    奈良時代は今ほど桜、桜と言わなかったようですが、
    佐保だけは別格のようですね。

    桃里

    2011/4/11(月) 午後 0:11

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    これは、雅!この金箔がこの和菓子の命ですね。

    [ いたずら房厨 ]

    2011/4/11(月) 午後 2:10

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  • 銘に姫がつくとより可愛らしさが増しますね♪
    わたしも食べたくなりましたあ。

    りさ

    2011/4/11(月) 午後 6:59

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    綺麗で繊細なお菓子ですね。真ん中でなく花びらに金ぱくをずらしてつけているところが、控えめな感じでいいですね。

    宗水 

    2011/4/11(月) 午後 7:05

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    佐保姫、恥ずかしながら初めて聞きました。

    でもそんな菓名の方が楽しめますよね。
    いつも単調な名前しか思いつきません。

    [ choppe ]

    2011/4/11(月) 午後 7:34

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    junajuna 様
    ポチ、ありがとうございます。
    佐保姫という銘は、良い語感で、好みですね。
    花の銘としては、結構、良いのでは?
    本来は、茶人がつけるべき銘を、お菓子屋さんがつけるのですから、お菓子屋さんにとっては、大変ですね。
    そのため、苦労したであるろう銘も多々拝見します。

    ensyuu

    2011/4/11(月) 午後 9:24

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    ショココマミー 様
    春霞を織る女神とは昔の方も想像力が豊かであるな〜と思います。
    春霞を見て、女神が織ったものと考えられる発想は、良いですね。
    その雰囲気を残した淡いピンクは綺麗です。

    ensyuu

    2011/4/11(月) 午後 9:27

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    toyoko 様
    ポチッ☆ありがとうございます。
    優しい形と色合いに金箔が良いアクセントですね。
    本当に、綺麗なお菓子と思いました。
    吉富の職人さんのお言葉、謙虚で良いですね。
    顧客のことを、考えた仕事をしていると思います。

    ensyuu

    2011/4/11(月) 午後 9:31

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  • こんばんは♪
    美しいお菓子ですね〜。佐保姫ですか・・・惚れ惚れと見惚れました。
    このようなお菓子で濃茶をいただいたら、ほんとに幸せですね。
    昨日、所用があって仙台に出かけたのですが、途中、月釜でお世話になっている輪王寺の傍を通りました。久しぶりで・・・早く通えるようになりたいと思いました。来月はもしかしたら・・・と楽しみにしているところです。

    ささにしき

    2011/4/11(月) 午後 9:33

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    桃里 様
    奈良時代は、花と言えば桜でなく、梅でしたね。
    梅は中国の文化ですので、その当時の宮廷文化、そして、佐保姫は日本の独特の文化から起こったものでしょうか。

    ensyuu

    2011/4/11(月) 午後 9:34

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    いたずら房厨 様
    この柔らかい色合いに、小さな金箔、取り合わせの妙ですね。

    ensyuu

    2011/4/11(月) 午後 9:35

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    りさ 様
    姫と付くと、華やかな気持ちになりますね。
    そういえば、年頃の娘さんを「姫」というのは出雲地方だけでしょうかね。

    ensyuu

    2011/4/11(月) 午後 9:38

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    vaca 様
    このお菓子の金箔のおき方は、なかなかのものですね。
    華やかで、柔らかい雰囲気のあるこのお菓子は、本当に綺麗です。

    ensyuu

    2011/4/11(月) 午後 9:41

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    choppe 様
    本当は、菓子銘は茶人が決めるのが、本当なのです。
    しかしながら、いまでは、茶人の語彙も少なくなったのか、菓子銘をお菓子屋さんにまかせっきりです。
    なかなか、銘を考えるのは、大変でしょうね。

    ensyuu

    2011/4/11(月) 午後 9:44

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    sasanisiki 様
    名前も見た目も綺麗なお菓子です。
    このようなお菓子が茶会で出てきたら楽しいでしょうね。
    今、大変なときですが、いつもどおりに茶会があることが、楽しみにしている人にとって、心のゆとりをもたらすかも知れません。お茶は、もともとそういうものだと思います。災害のさなか、席を持つことは至難の業ですが、早く、月釜が再開すると良いですね。

    ensyuu

    2011/4/11(月) 午後 9:48

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