ここから本文です
茶の湯日記
一日は短い…。

書庫全体表示

イメージ 1

 松江が出雲の国の中心部となったのは、堀尾吉晴が松江城を築いたときからです。
 それまでは、尼子氏が居城を定めていた、今の安来市広瀬町が中心でした。

 松江城が完成するのが1611年ですので、今年で丁度、松江開府400年ということです。
 堀尾家は3代で絶え、その後、京極氏、松平氏と主は変わっていきますが、松江城は、そのままの姿で生き残りました。

イメージ 2

 それで何故、分銅かと言うと、堀尾家の家紋なのです。
 菓子のデザインとしては、ふーんという感じで終わってしまいそうですが、松江市民にとっては葵のご紋の次に馴染みのある家紋です。
 分銅の向きはこれでよかったかな?

イメージ 3

 松江市の三英堂さんのお菓子です。
 銘は分銅。
 練り切り餡です。
 なぜか、2種類あります。
 私には、分からない理由があるのでしょうか。



人気ブログランキング → https://blog.with2.net/in.php?1129479

この記事に

  • 顔アイコン

    全く2種類存在する理由も分かりませんし
    分銅の向きもわかりません。

    三英堂の会長さんは菓子工業組合の理事長をされていて
    今日?昨日?お会いしましたので聞いてみれば良かったですね。

    今日、いや昨日ラパンに行ったら
    駐車場を掘り起こして遺跡の発掘してました。
    あの地域を掘り起こせば、いろいろ出てくるでしょうね。

    [ choppe ]

    2011/4/16(土) 午前 0:31

    返信する
  • 顔アイコン

    choppe 様
    多分、色合いが綺麗だからという理由かな〜と思っています。分銅の向きはこれでよかったような…。

    個人的に疑問に思っても、それは菓子を手に取ったものの考えという気持ちが私にはあるようです。殆どそういうことを聞いたことが無いです。疑問を楽しむ性格ですかね〜。答えをもらうことよりも、考える過程をもらうことがすきなのです。多分、分銅の向きはともかく、2種のほうは、聞くんじゃなかったと思うくらいの利理由のような…。

    ラパンに行かれたということは干菓子作り教室のことですね。ご面倒おかけします。
    市内の江戸時代の遺跡発掘をみると、いつも茶碗があるのだろうな〜と、思いながら見ています。完全に茶人根性ですね。

    ensyuu

    2011/4/16(土) 午前 0:52

    返信する
  • 顔アイコン

    こちらの葵の御紋と同じですね。

    この色には意味があるのでしょうか?
    ちょっと興味があります。

    [ ショココマミー ]

    2011/4/16(土) 午前 9:17

    返信する
  • 顔アイコン

    ショココマミー 様
    色については、多分、それほどの意味は無いような…。
    普通の家紋のように、黒ばかりでは味気ないとか、そういう意味のような気がします。

    そういえば、そちらは葵の御紋の本場でしたね。

    ensyuu

    2011/4/16(土) 午後 5:20

    返信する
  • 2種類あるのは、まるでお雛さまのようですね。
    ピンク色も緑色も春らしくてきれいです。
    干菓子教室されるんですね♪ すごい!
    choppeさんに習えるなんてうらやましいです〜!

    [ りんご ]

    2011/4/16(土) 午後 9:39

    返信する
  • 顔アイコン

    我が家の御先祖様は京極藩に繋がりますよー。

    雀 政五郎

    2011/4/16(土) 午後 10:11

    返信する
  • 顔アイコン

    りんご 様
    なるほど!
    ひな祭りと考えれば、また、堀尾吉晴夫妻と考えれば、面白いですね。
    松江の武者行列では、必ず堀尾吉晴と奥さんが主役になり、行列を組みます。確か、最初の奥さん役は、三原じゅん子さんだったような…。

    ensyuu

    2011/4/16(土) 午後 10:16

    返信する
  • 顔アイコン

    雀 政五郎 様
    京極家は、松江で代が絶えて、一度改易になるのですが、後で復興しているのですよね。確か、大河ドラマの次女は京極家に嫁ぎますよね。少し、松江と縁がありますね。

    ensyuu

    2011/4/16(土) 午後 10:19

    返信する
  • 顔アイコン

    その土地の歴史を感じさせるお菓子ですね。
    お菓子の味だけでなく、そういったものも含めてかみしめてしまいそうです。
    どちらも優しい色ですね。

    junajuna

    2011/4/16(土) 午後 10:35

    返信する
  • 顔アイコン

    junajuna 様
    開府400年ということも有り、堀尾家に関した催しが多いですね。そういえば、堀尾吉晴の子孫?も松江付近にはおられます。地筋の近い遠いで、いろいろあrみたいですよ。
    そういこと全て含めて、その土地の歴史ですね。

    ensyuu

    2011/4/16(土) 午後 10:44

    返信する
  • 顔アイコン

    なるほど、堀尾家の家紋が分銅なのですか。
    松江城は有名ですが、堀尾は...初耳です。
    色によって、味の違いはないのですか?
    メロン味とイチゴ味みたいな....

    jtg1126

    2011/4/17(日) 午後 3:45

    返信する
  • 顔アイコン

    家紋をお菓子にされたのですね。
    2色、確かに不思議な気がしますが、
    きれいなので良しです。

    桃里

    2011/4/18(月) 午後 0:19

    返信する
  • 顔アイコン

    じょういち 様
    堀尾吉晴は戦国武将のなかでは、地味なほうでしょうね。秀吉の子飼いの武将でしたが、関が原では徳川家康に味方し、その褒美として、出雲国に知行されました。
    松江では、松江城を築城したことで親しまれています。

    味の違いは感じませんでっした。
    でも、そのアイデアが良いかも知れませんね。メロン味かぁ〜。

    ensyuu

    2011/4/18(月) 午後 8:12

    返信する
  • 顔アイコン

    桃里 様
    2種類あるのは、不思議ですね。
    家紋ですと、地味な色合いになり勝ちですので、明るい色を使ったのではと思います。
    確かに、シンプルで綺麗なお菓子ですね。

    ensyuu

    2011/4/18(月) 午後 8:14

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事