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茶の湯日記
一日は短い…。

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里の春 和菓子

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 最近は、季節はずれの大荒れの天気ですが、周りを見れば、花、花、花ですね。
 その雰囲気をよくあらわした、綺麗なお菓子ですね。
 まさに、銘の通りです。

イメージ 2

 松江市の、向月庵さんのお菓子です。
 銘は里の春。
 きんとんに餡のお菓子です。



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    りき 様
    そうですね。
    もう桜も散りました。
    新しく芽生えた草の上に落ちる桜の花びらというのも綺麗ですね。
    和菓子は、本当に季節の色を感じられて良いですね。

    ensyuu

    2011/4/20(水) 午後 8:52

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    museum 様
    花冷えとか、春の嵐をいうにしても、寒すぎますね。
    春のうららかさは、どこへ行ったのやら…。

    地球は怒っているのでしょうか。
    出来れば、春を楽しみながら、お薄をいただきたいですね。

    ensyuu

    2011/4/20(水) 午後 8:55

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    choppe 様
    向月庵さんは、お菓子の大きさも大きいのですね。
    今まで、気が付きませんでした。
    向月庵さんは、松江で一番安い単価で売っているのに、大きいとは、驚きですね。確か、137円くらいだったと思います。京都だったら、生菓子3個分ですね。
    それでいて、質が高く、美味しいお菓子を作りますので、感服物です。
    多分、全国的に見ても、驚異的な安さだと思います。

    福島で、桜が咲いたという話を聞くと、少しホットしますね。
    しかし、まだ、緊張状態が続いていますね。

    ensyuu

    2011/4/20(水) 午後 9:01

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    桃里 様
    名前から、春の里山の風景を感じますね。
    蓮華の花、最近、少ないですね。
    あの風景、結構良いですが、農業の変化がありますので、仕方無いですね。

    ensyuu

    2011/4/20(水) 午後 9:15

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    kobo 様
    京都の和菓子は綺麗ですね。
    ただ綺麗では無く、松江には無い洗練されたデザインを感じます。
    京都に寄れば、必ず、お菓子を見るようにはしています。

    ensyuu

    2011/4/20(水) 午後 9:18

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    桜はほとんど散ってしまいましたが、いろんなお花が咲いていますね。

    キントン、2色で表現するというのも、さすが!和菓子文化と日本人の想像力〜連想力です。
    気候がいいこの時期、しばらくお茶会三昧です…

    junajuna

    2011/4/20(水) 午後 9:54

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  • 1つ137円とは、すばらしいですね。たまには大人買いできそうですし、何より買う機会が増えますね。京都の和菓子も美しいですが、お店に出回っているような和菓子などはある程度パターン化されていて、面白みに欠けるとも思います。風流堂さんのお菓子、とっても洗練されていて素敵です☆

    [ りんご ]

    2011/4/20(水) 午後 9:59

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  • 里の春・・・私も蓮華の花が思い浮かびました。
    子どもの頃、蓮華の花がいっぱい咲いている田圃で、薄暗くなるまで遊んだものです。
    そのイメージがピッタリみたいな・・・なんだか嬉しくなるお菓子ですね〜。
    お茶のお稽古、したくなりましたが。。。先生から何の連絡もないので・・・今月いっぱいはないのかもしれません。お稽古再開が待ち遠しいです〜^^

    ささにしき

    2011/4/20(水) 午後 10:12

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    きんとんだとおいしく感じられます。
    春の感じがでていますね?
    今日の夜になってから、家の前に水仙が咲いているのをみました。

    宗水 

    2011/4/20(水) 午後 10:21

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    ほんと季節はずれの大荒れですよね!
    昨日の朝、こちら福岡ではヒョウが降りました。
    ミゾレにしては大きいと思っていたら、バラバラと・・・
    4月なのに〜。

    雀 政五郎

    2011/4/20(水) 午後 10:28

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    こんばんは
    いつもトラックバックを送ったまま‥挨拶なしで失礼いたしました。前は‥何か番号?かなにかを入れないといけないようになっていてコメントができませんでした‥
    松江は‥お菓子の宝庫ですね^^
    今回のお菓子も綺麗〜
    おいしそうです〜^^
    さすが‥お茶どころですね♪

    [ uri*in*o*e ]

    2011/4/20(水) 午後 10:43

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    今晩は〜
    遅くにお伺いでご免なさいね〜
    佐保姫が、やっと里にお出ましのようなお菓子ですね。
    朝から寒い一日でした。 オールポチッ♪

    [ Toyoko ]

    2011/4/20(水) 午後 11:14

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    W.です。
    お休みなさい〜〜(-_-)zzz。

    [ Toyoko ]

    2011/4/20(水) 午後 11:16

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    junajuna 様
    お茶会三昧、羨ましいです。
    でも、その分、動員もあるのでしょうね。

    和菓子は、茶の湯とともに発展してきたそうですが、その長い歴史の中で、独特の様式美を作り上げてきたのでしょうね。少ない要素で季節をあらわす手法は洗練されていると思います。

    ensyuu

    2011/4/20(水) 午後 11:31

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    りんご 様
    京都の和菓子と松江の和菓子の大きな違いは価格と大きさと思います。厳密言えば、材料も違うそうですが。京都のお菓子は私から見れば大きく感じます。
    これは、日常的に和菓子、特に生菓子をいただく文化が有るためでしょうね。

    ensyuu

    2011/4/20(水) 午後 11:34

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    sasanisiki 様
    昔は、田んぼが蓮華で一杯になる風景を着たものですが、最近は、ゴールデンウィークには、田植えをしていますので、それも出来ないのでしょう。
    綺麗な光景でしたが、残念です。

    稽古、早く再開できると良いですね。お仲間といただくお茶は格別美味しいと思いますよ。

    ensyuu

    2011/4/20(水) 午後 11:37

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    vaca 様
    きんとん好きですか?
    柔らかいのが良いですよね。
    水仙は、もしかして、咲き始めのでしょうか。
    こちらは、終わりに近くなりました。

    ensyuu

    2011/4/20(水) 午後 11:39

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    雀 政五郎 様
    ヒョウが降ったのですか!
    大きさにも寄りますが、危ないですね。
    荒れるにもほどがありますね。
    4らしからぬ天気です。

    ensyuu

    2011/4/20(水) 午後 11:41

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    uri*in*o*e 様
    ありがとうございます。
    yahooブログは、IDを持っていない方のコメントの仕方が独特のようですね。コメントいただきまして、ありがとうございます。
    単なる一地方都市のわりには、和菓子が豊富で、お茶をしているわけでも無いのに、薄茶を飲んでいる不思議な場所です。薄茶は普段いただいている松江市民でもお濃茶は知らないと思います。
    ある意味、和菓子と薄茶を楽しむ文化が、本当に根付いている証拠と言えそうです。

    ensyuu

    2011/4/20(水) 午後 11:48

    返信する
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    toyoko 様
    春は、里に下りてきたのが、よく分かる、お菓子です。
    明るい緑、花の色、この取り合わせが綺麗ですね。
    オールポチ、ありがとうございます。
    おやすみなさい。

    ensyuu

    2011/4/20(水) 午後 11:50

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