ここから本文です
茶の湯日記
一日は短い…。

書庫全体表示

七変化 和菓子

イメージ 1

 涼やかな御菓子が続きます。
 名前からすれば、紫陽花でしょうね。
 大雨の中、咲いている花のように見えます。
 ボンヤリとした感じが、梅雨の雰囲気がありますね。

イメージ 2

 風流堂さんの御菓子です。
 銘は、七変化。
 錦玉の御菓子です。
 この御菓子も、綺麗ですが、茶席では使いにくいですね。


人気ブログランキング → https://blog.with2.net/in.php?1129479

この記事に

  • 顔アイコン

    型ガラスに流して作ってありますね。

    これまた変わった紫陽花で良いです!

    [ choppe ]

    2011/6/18(土) 午前 0:06

    返信する
  • 顔アイコン

    choppe 様
    最初は、水の中に花があるのかと思いましたが、菓銘を見て、紫陽花とわかったくらいです。確かに珍しいですね。
    雨がしとしとと降る中の雰囲気が出て、洒落ています。

    ensyuu

    2011/6/18(土) 午前 0:10

    返信する
  • この銘は…好きではありません。いわくあって…
    散々な思い出が〜(笑)
    このタイプのお菓子ではありませんが、取りにくい、懐紙に浸透する、食べにくい、風味が強いと全員一致で却下した菓子を嫌いな先生の一番おしで使い、大不評だったから。思い出しても不愉快になります。
    変化って、恋愛においてはある意味、心がわり
    不吉ですね
    とかなんとかこじつけてしまう人もいそうです。

    junajuna

    2011/6/18(土) 午前 2:51

    返信する
  • 顔アイコン

    きれいなお菓子です。雨に煙る紫陽花ですね。
    表面も、ツルッとしていないように見えますが、
    そこもいい感じですね。

    昨日、注文したお菓子買って来ました。

    [ ショココマミー ]

    2011/6/18(土) 午前 6:40

    返信する
  • 顔アイコン

    junajuna 様
    散々な思い出があるんですね〜。
    生きていると、本当にいろいろなことがありますから。

    支部や青年部の茶会では有り勝ちな話です。青年部にときは、青年部の独自性を尊重してもらえず、支部事務局の口出しが多く、困りました。御菓子についても、同様でした。青年部員には不評だった御菓子を作らされたことがあります。でも、勝手に味付けは変えましたが…。そのことで、事務局から嫌味を言われましたが…。

    変化は、ある意味、新鮮さを覚えますので、スパイス的役割がありますよ。7つは多いですが、多少は必要かも。

    ensyuu

    2011/6/18(土) 午前 8:43

    返信する
  • 顔アイコン

    ショココマミー 様
    今日は、朝から小雨です。
    この御菓子は、この雨よりも強い雨に打たれる紫陽花なのでしょうか。
    表面を削いだ感じも、雨の降る様子をよく表していると思います。

    御菓子の記事、楽しみにしています。

    ensyuu

    2011/6/18(土) 午前 8:46

    返信する
  • 皆さんのコメントを見ていて思ったのが、お菓子一つにしても、新しいものを極力嫌う世界だからでしょうか?
    なかなか、厳しいのですね。
    基本的なもの以外は、多少好きにやらせてあげてもいいのに・・・。って思います。せっかく支部やら青年部やら分けていらっしゃるのにね。素人は、ついそう思いがちです。^−^;

    *hime*

    2011/6/18(土) 午前 10:31

    返信する
  • 顔アイコン

    *hime* 様
    あたらしいものを嫌う傾向はこの業界はあります。経験を大事にしたい方が多いですので、難しいですね。新しいものを使うときはさりげなく、もしくは、誰もが文句を言えないくらいいいもので無い限り難しいです。

    お茶は、趣味の世界でありながら、組織になると、いろいろなことがあります。どの世界でも同じでしょうが、わざわざ趣味の世界にまでと反発心も大きくなりますが、最近は、少し口を慎むよう努力してます。

    ensyuu

    2011/6/18(土) 午前 11:49

    返信する
  • 顔アイコン

    瑞々しい御菓子ですねぇ〜
    凄く爽やかな感じで 梅雨の鬱陶しさを
    さらぁ〜と 流してくれそうだなぁ〜って
    少し感じました。

    りき

    2011/6/18(土) 午後 0:01

    返信する
  • 顔アイコン

    りき 様
    この時期は、このように透明感があり、サラリとした御菓子がいいですよね。
    ただ、茶会では、御菓子が菓子鉢から飛んでしまうような悲劇が起こりがちですので、使い方に気をつけないといけませんね。

    ensyuu

    2011/6/18(土) 午後 0:16

    返信する
  • アバター

    こんにちは〜
    涼やかな、お菓子で口当たりも良いすね〜
    たしかに取りにくく、りゅうさん紙に受けますが、落とした事があります(笑)

    [ Toyoko ]

    2011/6/18(土) 午後 5:58

    返信する
  • 顔アイコン

    toyoko 様
    私は、夏の茶席でそういう光景に何度か接しました。
    特に、お寄せでは避けるべき御菓子ですよね。
    着物に落ちたら、大変です。

    ensyuu

    2011/6/18(土) 午後 7:58

    返信する
  • 顔アイコン

    和菓子、七変化とあったので、単純にアジサイかなと思いました。
    ピンポン、正解って一人喜んでおります。
    あるお茶会で、みんな、悪戦苦闘してお菓子を懐紙に移動させておいででした。
    私は、3個のせられた菓子器の最後だったのですが、お菓子に左手添えてとっていたら、私の下座の人が、「なんだ、そうやればよかったんだ。。。!」と声に出して感心されました。
    黒文字、懐紙に預けて、菓子器拝見していたら、「私も拝見したいですけどいいですか」と。
    その方、流儀をやっているようにはみえませんでしたが、お茶はお好きそうでした。
    その更に下座の人(多分、奥様)が菓子は黒文字だけでとれとかごちゃごちゃ言っておいででしたが、私は事故らないが肝要かとおもいました。

    桃里

    2011/6/18(土) 午後 8:07

    返信する
  • 顔アイコン

    桃里 様
    紫陽花の異名もいろいろあるみたいですね。
    この名前は、ことばの綺麗さには欠けるところがあります。

    こういう場合、菓子器の形状、大きさなどから、御菓子を取る人は、頭をフル回転ですね。
    最終の目的は、御菓子を安全に取ること。そして、いかに美しい所作でということなりますね。
    桃里さんの方法に関心されたということは、合理性と所作の美しさのバランスが取れていたということでしょうね。

    黒文字だけでとれなどと、茶席の中でぶつぶつ言う人は、その方の技量が知れますね〜。習ったことしか出来ない人なのでしょうね。

    ensyuu

    2011/6/18(土) 午後 8:20

    返信する
  • 顔アイコン

    たぶん 私も↑の方の取り方でとるとおもいます というより 型を崩したりしたくないので 取りにくいと思ったときは手を添えてとっていますね!
    臨機応変に でしょう

    宗水 

    2011/6/18(土) 午後 11:56

    返信する
  • 顔アイコン

    vaca 様
    そういえば、私は黒文字を思いっきりブスリと刺して取ったこともあります。このやり方は、多少、異論もあるかも。
    お菓子に左手添える方法の方が、品がありますね。
    男なので、多少、乱暴なとり方も許されるところあるかなと思います。

    ensyuu

    2011/6/19(日) 午前 0:10

    返信する
  • 梅雨、そして夏への
    季節感たっぷりなお菓子ですね!!
    紫陽花の淡い色が表現されていて
    美しいです♪

    りさ

    2011/6/19(日) 午後 4:28

    返信する
  • 顔アイコン

    りさ 様
    この紫陽花は、変り種で面白いですね。
    雨の雰囲気もでていて、季節感を感じます。
    直球勝負の紫陽花が多い中、この御菓子の綺麗さが引き立ちます。

    ensyuu

    2011/6/19(日) 午後 11:33

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事