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茶の湯日記
一日は短い…。

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単位:尺
柱の太さ  0.28〜0.34
天井高   6.20
床高    1.6〜1.7
(礎の木口より地敷石下は板敷まで)
床幅    4.2〜4.3
床奥行   0.24
床の中天井高 7.3
床の落掛より床ふち迄高 4.8〜5.0
〃  框厚さ  0.24
〃  框高さ  0.24
〃  ふち   0.11
床脇窓(墨跡窓)高  2.7
花入掛打釘高(畳表面より) 3.28〜3.3
台目先(風炉先)窓高  0.75〜0.78
 〃   たて     1.85
 〃   よこ     1.5
台目脇(四季紙)窓高  角を少し落としている1.5
 〃   たて     2.0
 〃   よこ     1.2〜1.25
大目畳 長さ      4.74〜4.75
 〃  幅       3.15
にじり上がり高     2.1
 〃    よこ    1.9
 〃    框     0.09
にじり上がり
  框幅        0.11
  すりざん      0.11
  さん        0.08
  目板幅       0.09
  目板厚       0.01
  敷居かもい高    0.08
瓦灯口 高       3.8
    よこ      1.9
茶立口 高       5.0〜5.2
    よこ      2.0〜2.1
曲り柱 太       0.19


「小堀遠州の作事」森蘊著 1966年 「奈良国立文化財研究所学報第十八冊」P136



「従って孤篷庵蔵点茶無尽蔵所収の数字は、体ていの数寄屋作事の場青に適応するよう、十分に計算しつくした数値であると思われる。」

「小堀遠州の作事」森蘊著 1966年 「奈良国立文化財研究所学報第十八冊」P137

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