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茶の湯日記
一日は短い…。

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「徳山喜上座、臨済金綱王(りんざいのこんごうおう)」とつづきます。徳山禅師も臨済禅師も同時代の僧ですが、この二人は「徳山の棒、臨済の喝」としても知られています。「目上座」とは木(棒)のお坊さんという意味です。徳山はだれがやってきても、とにかく棒でどやしつけたといいます。我々にある霊性を、徳山の棒のようにぶん殴られることで、目が覚めるということ。





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