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茶の湯日記
一日は短い…。

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 ある日、華蔵寺を訪ねましたが、辺りは真っ白でした。
 ちょうど、雲に入ってしまいました。
 石仏も、雲の中です。


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 華蔵寺が雲の中に入ると、20メートル先は見えなくなります。
 風情があり良いですし、ミストを浴びているようです。


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 花では、湿度の高さに適したシュウカイドウが大きくなっていました。


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 この湿度のため、質の高い華蔵寺の文化財は常に危機にさらされています。
 この見事な細工もあと何年、この湿度に耐えることがけきるのでしょうか。


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 文化財の保護の難しさを思いながら、雲海の中の華蔵寺にいました。

<今回ご紹介したお寺>
華蔵寺 (けぞうじ)
〒690-1111 島根県松江市枕木町205 TEL/FAX 0852-34-1241
ホームページ http://www.kezoji.com/






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 夏のある日、華蔵寺に伺いました。
 ここは、山の上ですので、下界よりも少し涼しいです。


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 そして、いつものように、綺麗な境内です。


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 苔は、夏の暑さで、少し元気がありませんでした。


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 華蔵寺の槿です。この槿の花が咲き始めると、梅雨明けになるそうです。


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 秋海棠も元気でした。
 この日、華蔵寺には野村美術館館長の谷館長がいらっしゃいました。
 先日の、私の論文発表を受けてとのことでした。
 こつこつと、華蔵寺のことを研究した成果があり、本当に、嬉しいことでした。

<今回ご紹介したお寺>
華蔵寺 (けぞうじ)
〒690-1111 島根県松江市枕木町205 TEL/FAX 0852-34-1241
ホームページ http://www.kezoji.com/






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 この日、華蔵寺を訪れたのは、6月10日の茶の湯文化学会の発表の報告のためでした。
 華蔵寺の壁が雪で倒されたため、竹で支えてあるのが、痛々しいです。
 早く、この寺に価値を認めていただき、修復がかなってほしいと思います。


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 壁を支えている竹の足元に、紫陽花が美しく咲いていました。


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 また、枕木山の霊水は、いつものように、まろやかな味わいでした。
 力をいただいたように思います。


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 手水の足元には。秋海棠が見えます。
 夏はまだこれからですが、既に、秋の花は準備をはじめていました。


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 山奥にある華蔵寺の修復には、莫大な費用が掛かります。
 不昧公の御普請の、方丈、庫裡、御成りの間はぜひとも保存したいものです。


<今回ご紹介したお寺>
華蔵寺 (けぞうじ)
〒690-1111 島根県松江市枕木町205 TEL/FAX 0852-34-1241
ホームページ http://www.kezoji.com/






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 天気の良い日、華蔵寺を訪れました。
 展望台から見える中海と大山が美しかったです。


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 巨大石仏も、山に鎮座し、松江城の鬼門を封じていました。


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 この日は、天気に恵まれ、参道も光り輝くようでした。


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 そして、山野草も、あちこちに花をつけていました。
 写真では、お届けできないのですが、ホトトギスの鳴き声が聞こえていました。


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 私が訪れたときは、晴天続きであったため、苔は元気がありませんでした。

<今回ご紹介したお寺>
華蔵寺 (けぞうじ)
〒690-1111 島根県松江市枕木町205 TEL/FAX 0852-34-1241
ホームページ http://www.kezoji.com/






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 6月10日の午後、茶の湯文化学会で、「松江市龍翔山華蔵寺の「お成りの間茶室」と不昧公の棟札」題して発表をいたしました。
 会場は、写真のように満員でした。
 始まると、どちらかといえば楽しく発表をさせていただきました。
 この発表を見て、多くの方に、華蔵寺の御成りの間に関心を寄せていただければと思います。


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 発表を終えると、本当にほっとして、いろいろと周りを見る余裕も出てきました。
 会場から、立派な建物が見えました。
 冷泉家時雨亭御文庫というそうです。


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 パネルディスカッションの場面です。
 茶の湯文化学会の水準の高さがよくわかりました。
 視界の開けるような思いです。
 思い切って、学会に出てみてよかったと思いました。


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 総会後は、懇親会でした。
 おしゃれな学食ですね〜。
 京都で、お世話になった茶人さん、不昧公の研究をされている大学教授さんといった大変な方々と、話をしている時間は、貴重な時間でした。


 学会のHPは、下記です。
 「茶の湯文化学会ホームページ」
 http://www.chanoyu-gakkai.jp/pvw/





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