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茶の湯日記
一日は短い…。

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 ある梅雨の日、華蔵寺に伺いました。
 梅雨の華蔵寺は、神秘的な雰囲気がありました。


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 華蔵寺の中庭です。
 ここのつつじは、一本のつつじで大きな木なのですが、花は残念ながら散っていました。


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 この日は、野村美術館の館長さんが訪問されていました。
 雨の日、雲の中にある華蔵寺の雰囲気を楽しまれていました。


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 華蔵寺の石仏も、靄がかかって、神秘的でした。
 心が洗われるような一日でした。


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梅雨の華蔵寺

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 ある梅雨の日、華蔵寺に伺いました。


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 華蔵寺の境内には季節の花が、たくさん咲いていました。


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 梅雨らしく、雨の日でしたので、しっとりとした雰囲気でした。


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 華蔵寺の参道は、いつものように、美しく掃き清められていました。


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華蔵寺さんの石楠花

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 5月の連休中のことですが、華蔵寺さんに伺いました。
 今度開催予定の華蔵寺座禅茶会について、お話をいたしました。
 そして、見ごろとなっていた石楠花を拝見しました。


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 今年は石楠花の花も早く、連休中には見ごろを迎えていました。


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 毎年、この石楠花を拝見するのを楽しみにしています。


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 美しい石楠花は、なによりの眼福でした。


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 尾道市の名刹、浄土寺さんで、野点席を持たせていただきました。
 その時の短冊です。
 華蔵寺住職にお願いして、いただいたものです。
 
 拈華微笑(ねんげみしょう)という字です。本当に分かりっているもの同士は、もはや言葉はいらないと言う意味になります。釈迦が晩年、説法をされていたときに金波羅華(こんぱらげ)と言う華を弟子達に差し出されたとき、意味を悟った迦葉(かしょう)だけがにっこりと笑いました。こうしえ釈迦の大法は弟子の迦葉の伝えられました。

 意味としては重い禅語なのです。
 華蔵寺さんが、この字は普通の茶人さんは選ばないねと言われました。

 言葉なく何か分かり合える茶、それも理想の一つと思います。


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 ある日のことですが、鎌倉の円覚寺の横田南嶺老師が、華蔵寺を訪問されました。
 現代を代表する禅僧で、法話には毎回500人以上の方々が集まるという方です。
 どのような方か、楽しみにしておりました。
 やはり、偉大な方と同じところに居てその雰囲気を感じることは意義のあることと思いました。


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 横田南嶺老師は、飄々とした方でした。
 そして、華蔵寺の住職の練ったお濃茶を美味しそうにいただかれました。
 写真は、その時の花です。
 不昧公お好みの椿、四カ村の残花です。
 和やかな雰囲気のお茶席は、脇の部屋に控えていても、伝わりますね。





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