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茶の湯日記
一日は短い…。

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 ある日のことですが、鎌倉の円覚寺の横田南嶺老師が、華蔵寺を訪問されました。
 現代を代表する禅僧で、法話には毎回500人以上の方々が集まるという方です。
 どのような方か、楽しみにしておりました。
 やはり、偉大な方と同じところに居てその雰囲気を感じることは意義のあることと思いました。


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 横田南嶺老師は、飄々とした方でした。
 そして、華蔵寺の住職の練ったお濃茶を美味しそうにいただかれました。
 写真は、その時の花です。
 不昧公お好みの椿、四カ村の残花です。
 和やかな雰囲気のお茶席は、脇の部屋に控えていても、伝わりますね。





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 茶の湯文化学会第29号に、私の発表を掲載させていただきました。
 今まで、松江の茶人にも忘れられていた、華蔵寺の茶室について、人の目に触れる機会となったと思います。


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 論文としては不採用でしたが、こうして掲載していただくことは、本当にありがたいことです。





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初春の華蔵寺

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 ある日、華蔵寺さんにうかがいました。
 下界は、春ですが、こちらは雪が残っています。


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 枕木霊水はいつものように、流れていました。
 この美味しいお水で、喉の渇きを癒しました。


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 そして、雪は、まだかなりの量が残っています。
 雪が多い年は、5月まで残ることもある華蔵寺の春はゆっくりとやってきます。


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 展望台に行ってみると、大山が綺麗に聳えていました。
 眼福でした。


※現在、多忙のため、コメント欄を閉じさせていただきます。




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 一月中旬の大雪の時、華蔵寺で雪かきの手伝いをさせていただきました。
 雪かきの終わった後に、薄茶をいただきました。
 一仕事したあとの至福のひと時です。


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 帰りに、華蔵寺の展望台によりました。
 夕暮れの美しい景色を楽しめました。
 絵のように綺麗でした。


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 遠くに見える大山が美しかったです。





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 1月中旬の大雪の時、華蔵寺の雪かきをしました。
 ちょうど、屋根から雪が落ちるところの写真です。
 屋根の下の作業は危険です。


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 住職は、屋根に登って、雪を下ろしています。
 華蔵寺の建物は古く、雪の重みで、建物も危ういです。


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 こちらは昨年、雪の重みで倒れた塀です。
 今年は、いち早く雪を取さっています。


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 私の仕事は、屋根から降ろした雪を谷底に落とすことでした。
 ネコ車と一緒に谷底に落ちないように、きをつけました。





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