|
お昼休み、歯医者さんの待合室で家族のLINEを開けたところ、長女が「浅尾引退…!?」と書き込んでいた。直後に主人の悔し泣きの絵文字。慌ててLINE NEWSを開くと、信じたくない文面が目に飛び込んできた。
大学時代から肩に爆弾を抱えていたのは知っていた。それを感じさせない150km後半の速球を武器に、中日の快進撃を演出した選手だ。中継ぎ投手として初のMVP獲得という快挙も成し遂げた。
33歳という若さでの引退はさぞかし悔しいだろうと思いきや、Facebookに掲載されたメッセージは至極前向きで、写真の笑顔はさわやかそのものだった。苦しみながらもやりきった達成感と、苦悩から解放された安堵感からだろうか。それを見た瞬間、悲しむのはやめて、新しい人生を応援しようと思えた。
奇しくも井端選手との鉄壁の二遊間・アライバコンビでファンをしびれさせてくれた荒木選手、1000試合登板に王手をかけた岩瀬投手も、同じ日に引退を表明。平成最後の年は、中日の黄金期を支えた名選手が揃ってユニフォームを脱いだ年として、家族の記憶に刻まれることとなった。
3選手のみなさん、長らくお疲れさまでした。そしてありがとう!!今まで以上に、これからも応援しています。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用

...
日々のため息を笑...


