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			<title>おもいで文庫</title>
			<description>　今はなき身内の思い出を綴ってみました。かけがえのない人々を失った悲しみ、出会えた幸せをかみしめながら、ともに過ごした歳月をなつかしく思い出しつつ書きとめています。同じ体験をされている方へのささやかな励まし、これから体験することになるかもしれない方へのささやかな支えとなれば幸いです。
　その他モロモロエッセイも楽しんでいただけるとうれしいな&amp;#10084;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoidebunko</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>おもいで文庫</title>
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			<description>　今はなき身内の思い出を綴ってみました。かけがえのない人々を失った悲しみ、出会えた幸せをかみしめながら、ともに過ごした歳月をなつかしく思い出しつつ書きとめています。同じ体験をされている方へのささやかな励まし、これから体験することになるかもしれない方へのささやかな支えとなれば幸いです。
　その他モロモロエッセイも楽しんでいただけるとうれしいな&amp;#10084;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoidebunko</link>
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		<item>
			<title>浅尾・岩瀬投手、荒木選手、お疲れさまでした</title>
			<description>&lt;div&gt;　お昼休み、歯医者さんの待合室で家族のLINEを開けたところ、長女が「浅尾引退…!?」と書き込んでいた。直後に主人の悔し泣きの絵文字。慌ててLINE NEWSを開くと、信じたくない文面が目に飛び込んできた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　大学時代から肩に爆弾を抱えていたのは知っていた。それを感じさせない150km後半の速球を武器に、中日の快進撃を演出した選手だ。中継ぎ投手として初のMVP獲得という快挙も成し遂げた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　33歳という若さでの引退はさぞかし悔しいだろうと思いきや、Facebookに掲載されたメッセージは至極前向きで、写真の笑顔はさわやかそのものだった。苦しみながらもやりきった達成感と、苦悩から解放された安堵感からだろうか。それを見た瞬間、悲しむのはやめて、新しい人生を応援しようと思えた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　奇しくも井端選手との鉄壁の二遊間・アライバコンビでファンをしびれさせてくれた荒木選手、1000試合登板に王手をかけた岩瀬投手も、同じ日に引退を表明。平成最後の年は、中日の黄金期を支えた名選手が揃ってユニフォームを脱いだ年として、家族の記憶に刻まれることとなった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　3選手のみなさん、長らくお疲れさまでした。そしてありがとう!!今まで以上に、これからも応援しています。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoidebunko/40785917.html</link>
			<pubDate>Wed, 26 Sep 2018 23:23:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>成人式の前撮りへ</title>
			<description>&lt;div&gt;　1月に成人式を迎える長女の前撮りに出かけた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　かつては1月15日が「成人の日」と決まっていたが、私の場合は前後をフランス語のテストに挟まれ帰郷することが叶わなかったため、振袖を持たない。本来なら誂えてやるべきところだが、厳しい懐事情が続いている。どうしようかと悩んでいたところ、「貸してあげるよ。」と言ってくれるママ友たちが。長女は寒色系を望んだため、紫紺の振袖から小物まで一式を拝借し、写真館へと向かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　着付けの方やスタッフさんのおかげで40分後、美しい和装に変身。思わず息をのむ。晴れ着姿を見るのは七五三以来。13年の歳月は、少女を大人の女性へと変えていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　たどたどしい足取りでスタジオへの階段を上り、撮影開始。背景や小道具を取り換えながら、無数のシャッターが切られる。「ものすごい数を撮って下さるんですね。」「前撮りだからできるんです。当日だと慌ただしくて、こうは行きませんから。」なるほど、結婚式でも前撮りが当たり前の風潮になっているのはそういうことだったのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　つかの間モデル気分を味わわせていただき、無事終了。その夜、高速バスで旅立っていった。甲子園、運転免許、仲間やパパとの初飲み会……有意義な夏休みの最後にとっておきのシーンを見せてくれてありがとう。ママ友たちや写真館のみなさんにも感謝。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　この日は亡き母の誕生日。きっと空から目を細めて見つめていたことだろう。本番も楽しみにね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;追記：滞りなく行われたかに見えた撮影だが、実は足袋が両方右足だったり、半襟付けに戸惑ったりとドタバタ続き。YouTubeにもこれまた感謝!!&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoidebunko/40099087.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Sep 2016 10:59:01 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
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			<title>義父母と鬼嫁のドリフな毎日～続ケーキ編～</title>
			<description>&lt;div&gt;　義母の誕生日がやってきた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　夕食後にケーキを差し出すと、「うわぁ、あたしこんな風にケーキ食べるの、初めて。」と涙ぐむ――だめだこりゃ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　反射的に長女が「え～、去年も食べたよぅ。」６月の息子の誕生日によぎった一抹の不安は、悲しくも現実になってしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　イベントを毎回忘れられてしまうのは残念だが、すべて「初めて」と感激してくれるなら、それもまたよし!?&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　はてさて10月の次女の誕生日はどうなることやら。家族の誕生日にもうひとつの楽しみを見出した鬼嫁であった。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoidebunko/40071254.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Aug 2016 16:53:55 +0900</pubDate>
			<category>介護</category>
		</item>
		<item>
			<title>夢に見た甲子園へ</title>
			<description>&lt;div&gt;　夢がひとつ叶った――憧れの甲子園球場で、高校野球を応援すること。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　試合前夜、生徒応援バスで向かう息子を高校へ送ったのち、高速バスで帰省する長女をバス停で拾い、次女と３人一路甲子園へ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　息子たちのバスの一団をSAで追い抜き、出発から５時間後、予約してあった駐車場に到着。15分ほど歩くと、正面に「さつま白波」の看板とナイター塔が現れた――聖地の一角だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　5：30だというのに、球場前はすでに人だかり。8：00開店のイオンに停めてからでは遅かったに違いない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　警備員さんのアナウンスに従い、一塁内野席の列に並ぶ。銘々小さな折りたたみ椅子とクーラーボックスに腰かけ、うつむいて開門までしばし仮眠。さながら「考える人」状態。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　7：45、待ちに待った開門。アナウンスに促されながら、道路を渡ってじわじわ窓口に近づく。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「第５日」と書かれた青いチケットを無事ゲット、入場門をめざす。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　通路を抜けると、すり鉢状のスタンドとグラウンドが眼前に開ける。芝の緑と黒土のコントラストの美しさに思わず息をのむ。途端に目頭が熱くなる。聖地は特別なオーラを放っていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　試合は０－０のまま、９回裏１死までノーヒットノーランに抑えられる展開に。延長戦かと思われた次の瞬間、４番Ｈくんが初ヒットとなるツーベースで出塁。続く５番Ｋくんがサヨナラ打を放ち、劇的勝利。私の初甲子園は、忘れられない思い出となった。ありがとう!!　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　出発日の10日は、荒木大輔投手のことを教えてくれた叔父の誕生日。元気だったら74歳になっていた。プレゼントを兼ねて一緒に行きたかったなぁ。でもあの日、きっとどこかで微笑んでいたに違いない。「みぃちゃん、来れてよかったのぉ。」&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoidebunko/40056473.html</link>
			<pubDate>Mon, 15 Aug 2016 03:53:37 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>いざ、甲子園</title>
			<description>&lt;div&gt;　息子の通う高校の硬式野球部が、見事甲子園出場を決めた。初出場でベスト８入りを果たした快挙から３年ぶり、２度目の出場となる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　当時中学３年生だった選手たちが中心となり、再び夢を叶えた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　昨春入部した息子は秋、とある事情から退部した。野球部には今も複雑な思いを抱いているようだが、キャプテンは息子が小１から始めた少年野球時代から兄のように慕い、尊敬し続けている選手。お世話になった先輩方や、ともにがんばってきた仲間たちも大勢いる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　試合当日、息子は生徒応援バスで、私たち家族はマイカーで球場へ向かう予定だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　かつて早実の荒木大輔投手の大ファンでありながら、甲子園へ足を運ぶことはなかった私。一様に聖子ちゃんカットでバスに群がり、選手たちの移動を妨げるミーハーな女子たちと一緒にされるのがたまらなく嫌だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　あれから36年。初めて行こうと思わせてくれたキャプテンたちに感謝……ありがとう!!&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　神様は聖地に立つにふさわしい資質を持つチームをお選びになったはずだ。自信を持ち、大いに楽しんできてほしい。その姿をスタンドから加勢できる日を心待ちにしている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　いってらっしゃい!!&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoidebunko/40040276.html</link>
			<pubDate>Sat, 30 Jul 2016 23:38:13 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
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			<title>義父母と鬼嫁のドリフな毎日～湿布編～</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　義父は&lt;/font&gt;&lt;span style=&quot;color:#666666;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;脳梗塞に伴い左半身に麻痺をきたすとともに、顕著なむくみを認めるようになった。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;text-align:left;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(102, 102, 102);&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　もともと患っていた腎臓が、脳梗塞でさらに機能が低下したためか、左手はグローブのように腫れ上がり、左足もぷっくり。いかにも重そうだ。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;text-align:left;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(102, 102, 102);&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　そこへ持ってきて、義父は湿布依存症。何でもかんでも湿布で治ると信じている。毎晩義母に両腕両足に湿布を貼らせ、はがれないよう包帯でグルグル巻きにしてもらう。そのまま翌朝ぎこちない足取りで洗顔に来るので、廊下で転倒しないかと私はハラハラ。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;text-align:left;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(102, 102, 102);&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　「そんなに巻くと血液やリンパの流れが妨げられて、かえってむくみがひどくなりますよ。」と忠告するのだが、「な～ん、こうすると足が軽ぅなるが。」と言って聞かない。それのどこが軽い足取りなのだ&lt;/font&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;!?&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;text-align:left;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(102, 102, 102);&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　そのくせ、蒸し暑い季節になった今でも「寒い」「寒い」とカーディガンを羽織っている。湿布の貼りすぎで体が冷えているのだ――「だめだこりゃ。」&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; style=&quot;margin:0mm 0mm 0pt;text-align:left;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(102, 102, 102);&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　湿布による疾風怒涛の日々に翻弄される鬼嫁であった。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoidebunko/40017960.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Jul 2016 23:13:51 +0900</pubDate>
			<category>介護</category>
		</item>
		<item>
			<title>義父母と鬼嫁のドリフな毎日～やっぱり編～</title>
			<description>&lt;div&gt;　わが家はクイズ番組が大好き。面白い上、ためになるから一石二鳥だ。義父母も付き合わされて仕方なく？観るのだが、だんだん義母の奇行が目立つようになってきた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私たちは問題を聞くなり、「ん～、答えは３番かなぁ？」とか「これはＢでしょ!!」とかわいわい言い合うのだが、耳の遠い義母はおそらく字幕を頼りに問題文を理解し、せいぜい「え～、何かねぇ。」とつぶやくぐらい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　なのに答えが発表されるやいなや、「やっぱりね。」とか「やっぱりか～。」とか言うのだ。明らかな知ったかぶり、後出しジャンケンだ――「だめだこりゃ。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　同居当初は「ばぁちゃんすごいね!!」と感心していた子どもたちも、どうやらからくりを見破ったらしく、最近は笑いをかみ殺しながらごはんを食べている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　犯人逮捕のニュースにも「やっぱりね。」名探偵か!!&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　何からのやっぱりなのかさっぱり分からない鬼嫁であった。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoidebunko/40016137.html</link>
			<pubDate>Sat, 09 Jul 2016 13:16:56 +0900</pubDate>
			<category>介護</category>
		</item>
		<item>
			<title>義父母と鬼嫁のドリフな毎日～あいつ編～</title>
			<description>&lt;div&gt;　義父母は私に用事を頼むたび、「悪いねぇ。」「すまんのぅ。」と言ってくれる。だがそれが社交辞令であることはバレバレなのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　寝室にこもるなり、私の呼び名は「あいつ」に変わる。「あいつまだ居るがか。」「早く出かけんかのぅ……」前回、義母の「邪魔者被害妄想」を紹介したばかりだが、邪魔者扱いされているのはこっちの方ではないか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　確かに私は口うるさい。やれ食べ過ぎるな、やれ歩け、と事あるごとに繰り返している。だがそれは義父に自立した生活を少しでも長く続けてほしいから。寝たきりになられたらこちらが困るのは無論だが、義父母にとっても地獄の日々になることは間違いない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　最も恐れているのは、義母にとって義父が「あいつ」に変わる時。「介護殺人」という名の悲劇も、他人事ではない気がしている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そうならないためにも憎まれ役を買って出ているつもりなのだが……今のところは「だめだこりゃ。」&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoidebunko/40008568.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Jul 2016 20:54:23 +0900</pubDate>
			<category>介護</category>
		</item>
		<item>
			<title>義父母と鬼嫁のドリフな毎日～邪魔者編～</title>
			<description>&lt;div&gt;　義父が外出する時は、ほぼ義母が付き添ってくれる。歩行や車椅子の介添えなら私でもできるが、トイレの介添えを嫁にしてもらうのは義父のプライドや羞恥心が許さないらしく、やはり義母でなければだめなようだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　だが、用事が１件のみだったり近辺だったりしてトイレの心配がなさそうな時は、なるべく私だけが付き添おうと心がけている。理由はただひとつ。義母に少しでも休んでほしいからだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　日中はもちろん、夜間も何度となくトイレに付き添う義母。それ以外にも、痒いところを掻いてくれだの、湿布を貼り替えてくれだのと、ひっきりなしに起こされているらしく、慢性的な睡眠不足に陥っているのは明らかだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今日は午前中に数件はしごする用事があった上、午後も急用が１件できてしまった。午前中出っぱなしだった義母はさぞ疲れたことだろうと思い、「午後は私とお父さまだけで行ってきますね。」と伝えたところ、寝室で義父相手に何やらぼやき始めた。「私は行かんでもいいがだと。どうせ邪魔ながやちゃ。」――「だめだこりゃ。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　この前のデイケアの日、疲れのあまりお昼も食べずに半日寝倒していたのはどこのどいつだ!?&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　嫁の心、姑知らず。この人とは終生相容れないのだろうかとふと悲しくなりながら、せめてこんな狭量な姑にはなるまいと誓う鬼嫁であった。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoidebunko/40004227.html</link>
			<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 21:13:04 +0900</pubDate>
			<category>介護</category>
		</item>
		<item>
			<title>義父母と鬼嫁のドリフな毎日～ラジオ編～</title>
			<description>&lt;div&gt;　義母は時折、庭の草むしりをしてくれる。そのお供にラジオが欲しいと、かつて営んでいた店にあったものを取ってきて使うようになった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　加えて最近、自分たちの寝室でもテレビ代わりに聴くようになった。しかも耳が遠いため、大音量で。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　幸い私は「ながら族」のため、雑音の中で仕事をすることは苦ではないのだが、家の中はさながら映画館、もしくは参院選の選挙カーがひと足早く走り始めた感じだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今日も朝食を終えてひと休みする義父とともに寝室へ引き揚げた義母が、大きな音でラジオを聴き始めた。……と、しばらくして自分だけリビングへ戻ってきた。ラジオは付けっぱなし――「だめだこりゃ。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　あわてて部屋を見に行くと、義父は騒音の中ですやすや眠っている。安眠妨害にならずに済んだことにほっとしながら、草ならぬプラグをむしり取る鬼嫁であった。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/omoidebunko/39996049.html</link>
			<pubDate>Tue, 21 Jun 2016 21:29:25 +0900</pubDate>
			<category>介護</category>
		</item>
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