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日記ですから、どうぞそのままスルーして下さい。

日記開始

日記開始。

昨日(11/26)、8・25合意に基づき北南当局者会談の為の実務接触が行われ、「北南関係改善の為の懸案問題」を議題とする事で当局者会談開催が合意された。
第一回は12/11、次官級での開催となる予定。
第一回とするだけに、継続的に行われるものと思われる。
この時点で細かい話しは出て来ていない。が、南側が意図的にあやふやな記事を出しているだけに、議題はかなり広範囲かつ具体的なものになると思われる。
この直前に流れた情報。
潘基文訪朝とNHKの「木造船漂着」報道。
どちらも所謂「人権」に関連するだけに、朝米関係は米国国務省との間で進展しているものと思われる。


南側の民衆闘争、今日現在迄の動き。
11/14、「民衆総決起」(平和的)デモ行進が行われる。
これに対し“警察”は、放水砲や催涙(カプサイシン)水鉄砲を用いるなど、非人道的な手法で「鎮圧」。
朴槿恵の「デモ参加者=IS」発言に見られる様に、傀儡による「人民」弾圧は熾烈を極め、民主労総などは二千数百人の“警察”により(家宅)捜索を受ける。
既に“公安”が大々的に動き、“従北”という“言葉”で徹底的な弾圧に乗り出している。
対する「民衆闘争本部」は、11項目の要求案を掲げ民衆闘争を本格的に発展させていく模様だ。

今回の民衆闘争は組織化,大衆化され、あらゆる階層の「人民」がこのうねりを作りあげているという点が、今までの民衆闘争との最も大きな違いだ。
但し、気になる点が一つある。
米国の介入だが、それは既に「朴槿恵による人権弾圧に対する批判」という形で現れ始めている。
これに騙されれば80年代の二の舞だ。
更に南側のネット媒体が傀儡の弾圧により消滅すれば、祖国統一は遥か彼方へと遠のいてしまう。
民衆闘争を孤立させぬ為には側面支援が必要である。
我が朝鮮民主主義人民共和国の「北南当局者会談」提起の理由の一つは、そこにあったのではあるまいか。

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