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先日、仕事相手からダメ出しメールをもらった。
内容もさることながら、その書き方もかなり怖かった。 しかし、死にたい気分で謝りの電話を入れると、なぜだかその人は、すごく優しい対応をしてくれたのだった。 メールの中身と書いた人の人格が全然つながらない…。これにはちょっと混乱してしまった。 そういえば友達にも、普段は無口なのにメールの文面だけやけに明るいやつがいるな…。 もしかしたら、リアルの人格とは別の「メール人格」ってものがあるのかも? そんな疑問を、現代人のコミュニケーション問題に詳しい社会学者の鈴木謙介氏にぶつけてみた。 「相手の表情などを読み、コミュニケーションの取り方がリアルタイムに変化する会話などと違い、 メールというのは相手と直接向き合わないコミュニケーションです。 さらに、書いたことを一発送信できてしまうため、負荷が少ない。なので、キャラや感情が露骨に反映されやすい。 これが過剰に表れると、リアル人格とのギャップが大きい『メール人格』になると思います」 だとすると、怖いメールをくれたあの人は、やはり怖いキャラってことになるの? 「それはどうでしょう。特に、ビジネスメールの場合は用件を的確に伝える必要性があるため、 書き方もクールになりがち。今回の場合は、そういう事情もあったかもしれません。 いずれにせよ、相手が見えないためにメッセージを深読みしてしまうのはよくあること。 そこから生じる誤解や摩擦も多々ありますよね。それを防ぐためにも、書き手と読み手、双方の心配りが必要です」 メールで人格が変わりすぎるのも、逆に文面を深読みしすぎるのも、 メールコミュニケーションにおいては気をつけるべきことなのかも。 難しい問題だけど、もはや無視できないほどメールは日常化しているわけで…。 僕も、疲れてるときに素っ気ないメールを返したり、絵文字がないだけで愛のないメールだと誤解するクセ、 早く直さないとな…。 (清田隆之/BLOCKBUSTER) 6月22日16時20分配信 R25 実際の本人とイメージが重ならないようなメールを書く人っていますね。 私も先日、仕事でクレームメールを受け取り 超ビビリながら電話すると、すごーく物腰の柔らかい人が出てきて 肩透かしを食らいました。 私と同年代くらいの男性が(まだそれほど親しくないのに)絵文字を多用すると 女性にはあまり評判が良くないようですが そういう人は他人の目を気に過度に気にする人に多いと聞いてからは、 きっと繊細な人なのね、と思うようにしてます。 そういった意味でも、この前の人はとても繊細だったんだと思います。
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私もそうですが、メールはどうしても深読みになりますね。
電話も直接会って話すのに比べると印象が違いますね。
メールって、事務的に書くとそっけなくなるし、感情をぶつけるときついだけの文章になるし、本当に難しいです。
どうしても「相手は怒っているかも。。」という疑念がわきがちです。
2007/6/25(月) 午前 11:16 [ mar*35*ai ]
maroさん、メールって便利な分、キケンも多いですね。
気をつけて使っていこうと思います。
2007/6/26(火) 午前 10:27 [ miz ]
メールって便利ですが、こちらが思っていることがその通りに伝わっているかどうかがわからないことがありますよね。仕事でも恋愛でも誤解が生じやすいと思います。だから、私は大事なことは絶対会うか電話することに決めてます。
2007/6/28(木) 午後 10:13 [ FREE ]
FREEさん、
私が受けたクレーム(?)メールは関係会社からだったのですが、
メールアドレスは関係会社全員の者が索引できるけど
電話番号は調べようが無く、私の名前だけをどこかで入手し
やむを得ずメールで連絡してきた、ということだったようです。。
でも、ホント大事なことは顔を見て話すのがイチバンですよね。
2007/7/5(木) 午後 5:58 [ miz ]
メールは人格出てると思います。
2007/9/19(水) 午前 0:58 [ かんしん ]
kanshin59さん、普段のキャラと違うメールの人格が違う気がしても
どちらもその人が持っているものなのかもしれませんね。
2007/9/19(水) 午前 11:23 [ miz ]