**** 無 題 ****

仕事、終了。しばらく、ゆっくりしたい。・☆*。・

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薔薇の絵

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先週の日曜日、友達とのランチの後、1人で「ブンカムラ ザ・ミュージアム」へ行き、

「薔薇空間」
宮廷画家ルドゥーテとバラに魅せられた人々

を見てきました。

 「バラのラファエロ」と称えられた巨匠ルドゥーテの生誕250年を翌年に控え開催されるもので、テーマをバラだけに絞り、日本で初めて大判のフォリオ判『バラ図譜』の全169作品を一堂に展示公開します。
 さらにバラの研究家、エレン・ウィルモット(1858〜1934年)の著作『バラ属』(The Genus Rosa)に収められたアルフレッド・パーソンズのリトグラフ、日本のボタニカル・アートの草分け的存在である二口善雄(1900〜1997年)の水彩画のほか、現代の人気写真家、齋門富士男がバラに魅せられて撮った最新作もあわせて展示、18世紀から現代まで、バラに魅せられた人々の作品を紹介いたします。
 また、会場では、パフューマリー・ケミスト蓬田勝之氏の協力により薔薇の「香り」の演出も加え、本物のバラ園とはまた別の魅力を持つ華麗なる「薔薇空間」を出現させます。

薔薇の絵のみの絵画展です。

ボタニカルアートならではの繊細に精密に描かれた薔薇の花の絵。
想像以上に素晴らしかったです。

この絵画展のメイン、ルドゥーテの絵ももちろん素晴らしかったけど
アルフレッド・パーソンズも思いのほか素晴らしかったです。

薔薇の香りが漂ってきたり、ルドゥーテ作品をモチーフにした3DCGムービー
などの演出もあり、体じゅうに薔薇を感じて幸せになれる空間でした。

前半、一つ一つじっくり見すぎて
途中で疲れてしまったので、時間があったらもう一度行きたいです。

ポストカードなどグッズを買ってしまったのは言うまでも無く。。


6月15日(日)まで 開催しています。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/08_rose/exhi.html



渋谷のこちら側に来たのは久しぶりだったので、
せっかくだし、と帰りはセンター街やスペイン坂など、本当に久々に歩いたりして、
懐かしかったなぁ。
変わってるところもあったけど、よく行ったスープのお店はまだありました。


というわけで、先週は自分の好きなことに浸りまくって、
かなり、リフレッシュできました☆

閉じる コメント(2)

私もこの絵画展、気になっていたんです!!
MIZUHOさん、行かれたんですね〜☆
良かったみたいなので、私もぜひ行きたいです。

2008/5/31(土) 午後 1:53 リサ

リサさん、この絵画展、私的にはすごく良かったです。
機会がありましたらぜひ☆

2008/6/2(月) 午前 0:25 [ miz ]


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